山の学校からのメッセージ(白根開善学校物語)

人はみな善くなろうとしている

第6回ペスタロッチー教育賞を受賞した本吉修二校長が作った<山の学校>。

その20年間の歩みと、そこで学び、生きてきた子どもたちの記録。

子どもの「善く」なろうとしている心を信じてじっと待つのが教育であるという揺るぎない信念は、今、教育の真の姿を問い掛けてくる。

窪井 新次郎 著 (東洋館出版社) 定価 1,200円

序 章 百キロ強歩 もう一つの入学式
第一章 学校をつくる夢(昭和20年代〜52年)
第二章 産みの苦しみ 開校前後(昭和53年〜56年)
第三章 いくつものエピソード(昭和57年〜平成10年)
第四章 こんな学校があったんだ!
第五章 卒業生群像
第六章 教師たちと父母たち
第七章 闘いは続く
終 章 山を下りる日




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