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「内帰性調律鉱態(ないきせいちょうりつこうたい)・Metalomorph of Inner-Reflexive
Articulation=メタロモーフ・オヴ・インナー・リフレクシヴ・アーティキュレーション)」の略称。
音井信之介教授によって実用化・命名されました。
金属でありながら、特定の刺激によってその形態が変化し、情報を蓄積する性質が確認されています。
非常に複雑でデリケートであり、扱える人物(ロボット)は限られ、解明されていない部分が多く、様々な可能性が秘められているといっていいでしょう。
なお、現在MIRAを素材として使われているロボットは「A-Aアトランダム」、「A-Cコード」、「A-Sシグナル」の三体です。
(左写真は特殊金属MIRAの分子を拡大したものに、着色を施したもの。クリックするとMIRA分子構造アニメーションを閲覧できます。)
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