特殊金属MOIRA
MIRAが開発される以前に試作された前世代の試作物質。 金属でありながら、動力に繋げると形態変化を起こす特性を持っていた為、ロボットに使用される人工皮膚等の素材として期待されていたが、200X年にA国において暴走爆発事故を起こし、採用を見送られることになる。 後の調査で暴走爆発事故の原因は組成式と物質構造に根本的な欠陥があった為に、ロボットの駆動系にまで浸食したあげく爆発したことが判明した。(動力を繋げたMOIRAを崩壊させない為にはMOIRA自体が、常に他の金属を吸収(食う?)し続ける必要性がある) なお現在は保管用容器( 左写真参照)に収容され、アトランダム中央研究所にて厳重に封印保存されている。 |