エンジンアンダーカバーの改造?
◎割れたエンジンアンダーカバーをはずしました。

*4本のボルトの内、効いていたのはなんと1本のみ!ほとんどぶら下がりだったんです。
*どうやら、前オーナーの頃に割れていたみたいです。補修痕がありました。ボルト穴は完全に割れていて全体にも亀裂が多数あって「補修は無理です」中古部品でも探すことになりそうです。
*で、地面の見えるカバーのないエンジンルームを見て「これは、風通し良さそうだ!」と思った。で、青山高原まで走って来ましたが、エアコンは確かに冷えている?
アルミテープ以上の驚き。
エンジンかけたまま前にまわると確かに下から熱風が「〜〜〜〜」
熱気の抜け道が確保され、いい効果を出していると思われる。ラジエターに不安のある方なら効果ありかも????
今度カバーをつけるときはアルミメッシュ?


◎はずしたカバーを付けることにした。

*雨の日、まともにベルト系が濡れるのが気になる。高速での直進性が悪いのと前方からよくビニールが飛んでくる、これは怖い。
*どうせなら画期的なものを・・・とヒビだらけの後ろ1/4をカット、厚さ2ミリ長さ1Mのアルミ角柱を「ひ」の字に曲げて全体の補強&左右のボルト穴とした。
*カットして出来た10センチほどの隙間から熱風が排出される。手を伸ばせばかなりの風量だ。今まではこの熱気がエンジンルーム内に対流していたんだから・・・ 試走してみるとカバーなしの時と同じ、エアコンの効きは抜群です。
*当然ラジエターにもいいはず。


むき出しは・・・

捨てるつもりのカバー
4カ所のうち3つまでが
割れたボルト穴・・・

生まれ変わったカバー
ボルト2本でもアルミ
で強度も充分。

新たな10センチほどの
隙間からファンからの熱風を排出。
*追伸2005:このアンダーカバーも全体がヨレヨレになり、大きな振動音を出すようになりました。実は以前にグスタフのかたやんさんから頂いたアルミのアンダーカバーがあり、装着に挑戦しました。裏側を表にして走りたいくらい、格好いいです。
 

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