えこころ=アート&クラフト・ECOの交流を通し、すてきな仲間づくりを目指す気持ちです。

 はじめての・地域通貨ってこんなもの・・・

はじめて取り組んだ(あこがれの)LETSです。
地産地消、野菜の販売や手づくりのコミュニティに最適かも。

昔の人は、棟上げだ・田植えだとみんなで出来ることは
近所のみんなで協力してやってきました。
「お互い様」の意識でしたので、それが自然・当然でもありました。

現代では、近所づきあいどころか、
同居人の行動も理解出来なかったりする時代です。
そこで、人と人とが触れ合う機会を創出したい。
そんなところから、地域固有の土着助け合いの仕組みを、
まちづくり(まち育て)に活かす方法の一つが地域通貨です。

地域の助け合いを分かりやすく誰の目にも見える形にする為にまず、
地域固有の通帳ないし紙幣、コインを発行します。
一般の「通貨=日本銀行券」との違いは、「無利子・非課税」であること、
「特定の地域・カテゴリー」でしか流通出来ない、という特徴があります。
単位に現行の通貨名(円・ドルなど)は使えず、それぞれ
地域の事情に即した名称を付けておられます。

「無利子」とは、持ち続ける事の価値の上昇がないということです。
つまり、回転=循環を促進させるための秘訣でもあります。
「特定の地域・カテゴリー」とは、「信頼関係」これが鍵となります。
顔の見える範囲の限界が、地域通貨のエリアの最大範囲とも言えます。
なお、特定地域内での循環により、消費が他地域へ逃げないという特徴
=地域内の経済活動の活性化にも繋がります。

また、地域通貨によって今まで見えなかった
自分の姿・社会の姿が再発見できます!
通常の「円通貨」の世界=「職場社会」の価値観では
その企業・業務に必要な能力のみが必要とされています。
その能力で「円通貨」を得、生活してきたわけです。
円によって、自分自身の能力・可能性を制限してきたわけですが、
地域通貨を導入することで、今まで使わなかった能力を生かすことが
でき、新しい人間関係や可能性の発見が可能になります。

 
 

Copyright 2001 G-Ring.COM / ecocoro.club all rights reserved.
.