最終
更新日
2005-05-11
無事に事業を終了することが出来ました!
参加頂いたみなさん、関係者、応援団のみなさん本当にありがとうございました!
投稿数『614』点でした!
(有効数605点)

ありがとうございます!!
『応募用紙こちら』(終了)
多くの応募ありがとう!
【お詫びです】
【お礼です】
【解説&説明はこちら】

【伊賀の蔵開きHP】
【Q&Aはこちら】
【カードの奥底にあるもの】
企画案より詳しい説明つき?
【新聞に紹介されました】
【質問などはこちら】
★全カード画像一覧
★原画展開催ミニレポート
カウンター

カード原稿・受付締め切り・04/7月末に全種類揃いました!

(全種類化が遅れたことをお詫びいたします)

伊賀びとカードは600点を超える作品が集まりました。
5月16日のオープニングより、完成したカードから順次配布しました。

カードの目的の一つである「ぬくもり感」を大切にするため、手作業を多く取り入れ、
できる限り少ない予算でより多くの効果を得られるよう、努めておりました。
はがきの情報を整理し、画像をスキャナーにかけ、画像を貼りこみ、
地域名前を入力し、プリントして、二つ折りにする・・・。
これらの作業を手分けしながら、仕事の終わった夜間に時間を作って作業しています。

しかし、誤算も生じました。
600点全てがプリント化されるのが、最近までかかり、ようやく全てそろう目処が立ちました。
パソコンでの画像の貼りこみ作業が、誰でも出来る作業ではなく、 担当の時間確保に依存され、
この工程で止まってしまうことが多くなってしまいました。
この状況になってしまうとの見通しが甘かったと反省しております。

一度に全部そろわず、配布のスタートがずれてしまった事は本当に残念だと感じております。
「応募され、カードの完成を心待ちにされておられるみなさまには、
完成が遅れたことを本当に申し訳なく、心よりお詫びいたします。。。」

そんななかで、8月からは全種類そろい、次のステップに移行します。
今までの配布作業に加えて「カードで出来るコミュニケーション」を提案してゆきます。
イベント会場やまちかどなどの人が交流・集う場所において
「ありがとう!でスタンプを押したり、カードにメッセージを書き込む」シーンが
増える様にしたいと思います。

9月4・5日には、名張市リバーナホールにて「伊賀びとカード原画展」も開催。
この会場では、カードの原画を見ていただくだけではなく、カードを使った交流の方法や、
実際にメッセージを書き込んで交換するなども行う予定です。

今後とも、伊賀びとカード活動へのご声援・ご協力宜しくお願いいたします。


〜カード応募は締め切らせていただいております〜
600点以上になりました。
ご協力いただき、ありがとうございました!

ステキな画像が沢山集まりました、小さな子どもさんから、おじいちゃん・おばあちゃんまで
皆さんが楽しんで絵柄を描いてくださった様子が目に浮かびます。
これらの絵柄をカードにさせていただきます。
手渡しで人をつなぐカードということで、カードの作成も業者に任せず、
出来る限り自分たちの手で作ることを考えています。
多少時間がかかっており(苦戦していますが)待っていただいてる皆様には
申し訳ないです、今しばらく、お待ちいただきたいと思います。


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<みんなの描いた絵やイラストがカードになり・・・いがびとカード>
                                           【質問などはこちらまで】

伊賀在住でなくても、どなた様でも参加できます!
是非とも!絵柄に挑戦してみてください!全員採用されます。 秋には「原画展」を考えています。

芸術交流活性グループえこころ倶楽部と2004伊賀びと委員会との共催により、伊賀中の多くの人の描いた図柄をデザインした「伊賀びとカード」 を発行します。
「いちばん身近な事業参加」をテーマとしており、応募いただいたすべての作品がすてきなカードとなり、本事業期間中、スタンプラリーやメッセージカードとして伊賀中をめぐります。

応募内容:
風景、祭り、友達、家族、芭蕉さんなど伊賀に関することなら何でも構いません。それらをカードに絵・イラスト・俳句・書など、手書きで描いてください。伊賀びとの手による「伊賀へのおもい」を描いてもらいカードの絵柄にします。

応募資格:
子どもからお年寄りまで、特に問いません。

応募方法:
専用応募用紙か、官製ハガキで応募してください。作品はオリジナルのもので、一人一点の応募ができます。

記載事項:
応募用紙の場合は枠内に、官製ハガキの場合は宛名面下部に、連絡先・氏名・作品タイトルをご記入ください。できあがったカードの絵柄の下部に「居住市町村名」、「作者氏名」、「作品タイトル」を入れさせていただきます。

応募締切:
平成16年3月31日(水)=期限は集まるまでですので・・・作品待ってます。

カードは:
応募いただいた作品は原則として「伊賀びとカード」にさせていただき、街中やイベント会場で配布され、みなさんの手に渡ります。

プレゼント:
応募いただいた作品の中から、抽選のうえ、プレゼントをさしあげます。

作品返却:
応募いただいた作品は返却いたしません。応募された作品の著作権および使用権、所有権は主催者側に帰属します。

参考URL
「生誕360年 芭蕉さんがゆく 秘蔵のくに 伊賀の蔵びらき」



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 <今までに来た質問をまとめてみました。 >         【質問などはこちらまで】

Q:「伊賀びと」=伊賀の人でないと参加できないのですか?

A:われわれの思う「伊賀びと」とは「伊賀に住んでいる人」「伊賀出身の人」
  「伊賀に訪れる人」「伊賀のファンの人」が含まれております。
  よって、この取り組みをご存知になられたかたは何かのご縁で「伊賀びと」
  であるといえますので、もちろん参加可能です。


Q:「芭蕉さん」=上野市での事業なのですか?

A:芭蕉生誕360年を契機として行うイベントで、
  「生誕360年 芭蕉さんがゆく 秘蔵のくに 伊賀の蔵びらき」という
  民間と県との協働事業です。
  伊賀の持つあらゆる魅力を発信資源とし。世界に誇りうる芭蕉さんをとおし、
  風土や文化といった伊賀そのもの、各地の魅力を伝える事業です。
  伊賀の魅力を360度の全方位に向けて発信することにより、
  「こころの豊かさ」を求めて、歴史文化や自然を活かした個性豊かな地域
  づくり・人づくりに繋げ、伊賀そのもののブランド化を図りたいと思っています。


Q:書く内容は「芭蕉さん」だけですか?
  
A:「伊賀に関することなら、何でも可能です」と説明しておりますので、芭蕉さん
  でなくても、書でも俳句でも「手書き」ならOKです。また「書く内容」より
  書いていただける機会を大切にしたいので、無理に「伊賀ネタ」としなくても
  かまいません、自由に表現していただければ幸いです。
  但し、キャラクターなどの著作権や肖像権にかかわる作品はご遠慮くださいね。


Q:応募用紙、見本は白黒ですが、色つきでいいのですか?

A:応募用紙は、予算の都合(税金ですので)白黒印刷とさせていただきました。
  実際に投稿された作品にも「白黒画像」があって、「申し訳ない」と反省して
  いるところです。説明不足でした。


Q:カード作成の目的は?
  
A:大きく、3つの目的を持たせています。
  ●「いちばん身近な事業参画」子供から、お年寄りの方まで気軽にカードの絵柄を
  描いていただくことが、本事業への参加につながることです。これにより、多く
  方々に本事業へ理解と親しみを持っていただきたいと思っております。
  ●「人をつなぐ=機能を持った広報グッズ」本事業を通して、カードを手にする
  方々が「ぬくもり感」を共有して頂くことを目指しております。
  ●「事業をつなぐツール」事業期間中のスタンプカードとして使うことが出来ます。
  数多く行われる事業をより多くの方々に来場いただきたいとの思いがあります。


Q:具体的に配布後どのように使われるの?

A:使われ方は以下の通り、実際はもう少し複雑になりそうです。
  ●完成したカードそれぞれが、事業に参加・協力された方、来場された方に
  「お礼」=「ありがとう」として配布されます。
  ●手にした方の手にとどまっていても、「絵柄で思いを伝える広報グッズ」
  としての役割を果たします。
  ●配布されたカードは、親しみのある人に向けてのメッセージカードとして、
  また事業に参加・来場された方へのお礼のスタンプカードとして利用できます。
  どちらの場合も「ありがとう・よかった」というシーンで利用いただくことを
  目指しております。
  ●メッセージやスタンプで欄の埋ったカードは、フィナーレにおける抽選会
  の抽選券として使えるようにする予定です。
  フィナーレで「ありがとう・よかった」をわかちあえればと思っております。


Q:カード作成に税金が使われていますか。

A:本事業は伊賀地域7市町村と三重県からの負担金により実施されます。
   「ありがとう伊賀びとカード」につきましても、一般企画応募者である芸術交流
  活性グループえこころ倶楽部の企画をもとに、本事業推進委員会からの分担
  金を受けて、実施させていただいております。つまり、住民の皆様から納めて
  いただいている税金を原資として実施させていただいております。

  カードの目的の一つである「ぬくもり感」を大切にするため、カード本体につい
  ては手作業で作成するなど、できる限り少ない予算でより多くの効果を得られ
  るよう、努めていきたいと考えております。



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