グローブを選ぶ

グローブには5本指の別れた物と親指以外が一つになっているミトンの2種類が有ります。
店に並んでいるほとんどは5本指の物がほとんどです。ミトンは5本指より暖かくて良いのですが女性用か子供用の物しかあまり見かけません。
グローブを選ぶときのポイントは、グローブをはめてストックを握ってみて違和感無くにぎれるかを 確認してください。そして、手にピッタリのサイズより少し多きめで指先に隙間があるほうがグローブと手の間に空気層ができて暖かいです。又、転倒するとグローブの裾から雪が入りやすいので裾の長い物やドローコードなどでしっかり絞めれる物にすると良いでしょう。

グローブを代用する

スノーボード用のグローブ

スノーボードでは滑走中に手を付くことが多いので、化学繊維製の丈夫で、グローブの裾が長く雪が入りにくい作りになっているのが多い様です、また、スキー用の物より暖かいという話も聞きます。ストックを握りやすい物であれば十分代用することができます。

冬山登山用グローブ

防水・透湿性、保温性、強度共に優れているのが山用グローブです。アウターとインナーに分かれる物も多く、暑いときはインナーだけで使用することも可能です。

バイク用のグローブ

バイク用のグローブで冬用の物はスキーでも十分使えます。もともとハンドルを握るために作られているので、ストックを握っても問題ないでしょう。 ただ、防水性能はあまり良くなく袖口が短いので、転倒すると雪が入りやすいでしょう。
バイク用のグローブでモトクロス用の物は、春スキーの時など普通のグローブでは暑い時にぴったりです。防水性は無いですが濡れてもすぐ乾きますし、かさばらないのでポケットに入れておけます。夏場のプラノスノースキーや、オフトレーニングで自転車に乗る時などでも利用できます。