’10/’11シーズンのニュース                    

  平成23-24年(11-2012)
●第40回名張市少年スキー教室

 1月6日の夜から9日までの3日間、スノーメイト名張のスキーツアーで流葉に行ってきました。

天気は雪が降ったりやんだりで、時々晴れるといった具合です。風もなく、そんなに寒くもなくすごしやすい気温でした。

今回の参加人数は総勢32名と少な目、3日間のツアーとなると会費も高くなるためか、なかなか集まりにくい御時世でございます。

 でも講習は1つのクラスに先生が複数ついてくれるので、より充実した講習になるはずであります。

右の写真は1・2級の上級者班。木本先生と佐脇先生の2名体制のうえに、今回は特別に要所要所でのビデオ撮影付で、夕食時に自分の滑り方を鑑賞していただきました。

ところで、ビデオで自分の滑り方を見るのって、結構ショック治療ですよね(汗)。

 

 

こちらの写真はジュニアの皆さんでございます。

結構ヘルメットを着用される子が増えてきました。当クラブのツアーの中でも過去に頭を打って記憶が混乱してしまうような事例が出ています。安全のためにヘルメットを着用することを、お奨めいたします。

スキー専用品でなくても自転車用とかあれば十分代用できます。下に耳まで隠れる薄手のニット帽があれば完璧です。

一度御検討くださいませ。

※他にも写真も見てね→ここ押す

 

12月17〜18日 三重県連強化合宿

 朴の木スキー場にて三重県スキー連盟教育本部主催の強化合宿に参加してきました。

 講師陣としては、1日目午前はブロック技術員、同日午前は三重県代表選手、そして2日目はビッグオプションとして石水克友ナショナルデモという充実した内容です。

 石水デモに関しては、今さら説明は不要かもしれませんが、現在もっとも右肩上がりの、全日本技術選のシングルランカーとして注目されている選手でもあります。写真ではチャラく見せてますがスキーはすごい。

 各講師から伝達されるテーマは、基本的に共通していて、自然で楽に滑れるスキーの延長線上に、選手として求められる高い技術が位置づけられているとされます。つまり基本的な運動要素を大切にしていきましょう、ということでもあります。

 そして、講師だけでなくサポートのブロック技術員からもアドバイスを得られるので、自分にフィットする表現を選ぶことができるのも良い点です。それに今回は石水デモによるかなりハイレベルな表現まで含まれていますから、非常に充実していたのではないでしょうか。

 今回の参加者は、県連強化指定選手だけでなく、バッジテスト1級レベルの方も多くみられました。一皮むけた滑りを目指す人ならば2級でも問題ありません。スノーメイト名張主催ではありませんが、今シーズンもう1回開催されますのでもし興味を持った方おられましたらスノーメイトにお問い合わせください。


石水デモ、三重県代表選手、三重県ブロック技術員、の皆様     石水デモとSY

 

 

指導員研修会

 12月10〜11日の2日間、ほおの木スキー場にて指導員研修会が開催されました。

シーズン始めに雪が少ないのは、なにも今年に始まったわけではありませんが、研修会の3日前はゲレンデが無かったそうです。

 今シーズンの研修テーマは、去年に引き続き「自然で楽なスキー」をさらに展開していく内容です。まあ要するに、 「もっと楽に、もっと長い距離を滑っていくことができたら、もっとスキーを楽しむことができる」ということを、私たちはもっと分かりやすくお伝えしていこうという内容です。

 あと、今シーズンはバッジテストが一部変更されます。とくに、おとな1級はこれまで5種目でしたが、いわゆる不整地大回りがなくなって4種目となります。受験を予定されている方は、覚えておいてください。

 いよいよ、今シーズンも本格始動です!スキーツアーやその他のイベントでお会いするときは、どうかよろしくお願いします。

 最後に。皆さん、スキーの時はヘルメットをかぶりましょう。海外での着用率は80%以上らしいです。日本は遅れてます。自分の体は自分で守りましょうね。


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