平成29-0年(17-2018)
★スノーメイト名張 クラブ対抗2連覇達成記念 野沢温泉スキーツアー★


 タイトルで野沢温泉スキーツアーと書いてはおりますが、トップの写真は志賀高原は焼額山でございます。本ツアーは3月31日(土)からですが、オプショナルツアーとして、金曜日に仕事を休んで志賀高原を堪能しております。せっかくなので志賀高原と野沢温泉をハシゴしようとゆうわけです。昨年はハイシーズンなみの寒さで上質の雪でしたが、今年は気温も高く雪質は時間を追うごとに悪くなります。こんな時はスキーは適当に切り上げて、宴会と温泉に限りますね!。






今回は滑りたかったので写真は集合写真しかございません。




★第52回クラブ対抗スキー大会★


 
3月10日・11日第52回クラブ対抗スキー大会が開催されました。今年は総合2位で、3連覇成らずでした。来年の野沢温泉スキーツアーのタイトルどうしましょうかね?




★第53回少年スキー教室兼名張市スキー教室★


 2月23日夜から25日まで、流葉にいってきましたよ。
何じゃこのトップの写真は!てとこですが、今回の記事は大人メインです。

このスキーツアー。少年スキー教室とうたってはおりますが、参加者の半数以上は大人だったりします。

良い子の皆のスキーはスキー場から始まりますが、大人のスキーのお楽しみは出発直後から始まっております。ビール・日本酒・焼酎・ウイスキーなどをいただきながら現地に向かいます。

買出し係は悩まされます。
どの程度飲む輩が来るのか、差入れは期待できるのか。(今回も参加者様よりお酒の差入れもいただきました。ありがとうございます。)

酒があれば氷、水、炭酸水、それなりのコップも必要です。
肴となる大人のおやつはスナック菓子ばかりとゆうわけにはいきません。
お惣菜や要冷蔵品なども含めて2日分を過不足なく調達しなければなりません。
一応、子供用のお菓子も用意します。虫歯になったら困るので少しだけね!

丁度ツアー中にカーリング女子が見事に銅メダルをきめましたが、彼女らはモグモグタイムでバナナやイチゴ、ケーキなどを食して次のセットに備えておりましたが、

我々も枝豆、ワカサギの佃煮、焼豚、イカの塩辛、竹輪、ラッキョ、などでグビグビタイムをこなして明日からのスキーに備えるのです。
おかげさまで見事な二日酔いを決めることができました。

さて、本題のスキーツアーですが、今年は例年に無く大人の1・2級の受験者が多く、
今回は11人ぐらい(未成年者含む)参加してくれました。
合格者は残念ながら0名でしたが。(キビシー!)

1日半程度の講習では十分な指導や練習が出来ないとの声もあるのですが、ツアー日程が長くなると休みの確保や費用が嵩み参加者が集まりにくいという大人の事情もあるのです。
当クラブの検定は受験料は頂いておりませんので懲りずにまた受験してくださいね。

その他の写真(大人大盛)



★三重スポーツフェスティバル★



 2月11日(日)に、ほおのき平スキー場においてみえスポーツフェスティバル県民スキー大会が開催され、名張市からは選手9名が参加しました。

 天気は強風と雪で冷え込みましたが、大回転競技とクロスカントリーが行われました。
 結果は、優勝者2名、2位1名、3位1名が表彰台に上がりました。名張市は郡市対抗で37点を取って、男女総合6位でした。
 寒い中大会運営をされました役員の皆さま、ありがとうございました。



★第52回少年スキー教室兼名張市スキー教室★

1月26日夜から28日までスターシュプール緑風リゾートひだ流葉スキー場へ行ってきました。



 このツアーは毎年15日頃の開催だったのですが、ここ2年は雪不足でハラハラされられていましたので、2度あることは3度あるかもと、今年は1週間ずらして予定を組んだのですが、3度目の正直?なのか、お正月からガッツリ積もってたみたいです。良かった良かった。

 初日は雪降りでした、気温も低くゲレンデコンディションは上々!柔らかくて滑りやすかったですよ。

 子供たちにはフカフカの雪を楽しんでもらえたと思います。風もそんなに無かったですね。まあ滑ってる時は吹雪ですけど。当たり前か。

 2日目は晴れの予報でしたが、曇りでしたね、暑いのも寒いのも嫌ですので丁度いい塩梅でございました。

 今回の参加者は41名。参加者少な目スタッフ多めでしたので、写真やビデオがしっかり撮れました。おかげさまで晩御飯や帰りのバスの中で公開反省会です(ウソ!怖!!)

懲りずに2月も来てくださいね!

スナップ写真有ります。

 


三重県技術選手権★

 1月20・21日 ほおのき平スキー場で、全日本技術選手権へのキップをかけた予選会が2日間にわたって、開催されました。

スノーメイトからは、予選会(カテゴリー1)へ3名が出場、またカテゴリー2へ1名が出場し、サポートや係員として2名が参加してくれました。

 先週の温かい雨で、カチコチのハードバーンとなったゲレンデやコブでしたが、華麗な演技を見せてくれました。

クラブの結果:女子では、開会式で宣誓してくれた山本芽衣選手が優勝され、全国大会への出場を決めました。

また男子では鈴木選手が4位に入るなど、健闘されました。

スノーメイトでは、鈴木選手と梅村選手が東海北陸ブロックでの予選会への出場権を獲得されましたので、

2月のブロック予選会で良い成績を残し、全国大会への出場を目指して頂けるよう、エールを送りたいと思います。




★三重県予選会★


 1月7・8日 ほおのき平スキー場にて、2017-18シーズンの国体予選を含む競技会がありました。

 スノーメイトからは、アルペン競技で6名、クロスカントリー競技で1名、係員・サポートほかで5名が参加しました。

 前日には、東海社会人大会やクラブ練習会もあり、平湯で宿泊しての参戦でした。1日目は、大回転(GS)と、Morikawa Cup(GS)も実施され、2日目は回転(SL)が実施されました。
 クロスカントリー予選もクラシカルとフリーが2日間にわたって開催されました。(申し訳ありませんが、写真無しです)

 クラブ選手の結果:国体へは2名が出場を決め、社会人大会での入賞者があるなど健闘されていました。







★指導員研修会★

 12月16〜17日の2日間、三重県連主催の指導員研修会があり、スノーメイトから8名の先生方が研修を受けてきました。

 会場は、飛騨高山の「ほおのきスキー場」です。オープン日という状況で、滑走可能なコースは限られていましたが、先週に降った自然雪と、人口降雪で、12月とは思えないような好コンディションで実技研修させていただくことができました。

 今年は、初中級者の皆さんに、パラレルターン(スキーをそろえて滑る方法)を習得していただくための指導方法のひとつとして、シュテムターン(スキーを開いたりそろえたりして滑る方法)によって基礎的なパラレルターンに導く方法を中心に研修しました。

 研修会で実習してきた内容は、スキー教室や、クラブ練習会、県連の各種行事の際などの機会に、皆さんにお伝えしていきたいと思います。


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