平成21-22年(09-2010)

●クラブ対抗スキー競技会

3月13日〜14日に平湯温泉スキー場で三重県クラブ対抗スキー大会が開催されました。



 クラブからは、大会参加者24名、応援10名計34名の大人数で参加となりました。

今年の特質すべきことは、女子中学・高校生3人が技術個人で3位〜5位に名を連ねたこと、

小学・中学生男女のSL・クロカンで楽しんでくれて、ポイントをいっぱいゲットしてくれたこと、

70歳の名誉会長が表彰台に上がってくれたことが大変うれしかったです。



出場者のほとんどが得点し、表彰台にいっぱい上がってもらいました。

大会の得点は、クラブで過去最高の130点を取り、男子2位、女子2位、男女総合2位となりました。女子総合2位は初めてです。



技術団体が失速しましたことは反省点ですが、応援も大人数来てくださり、二日間本当に楽しく盛り上がりました。ありがとうございました。

 

 

みえスポーツフェスティバル県民スキー大会

 2月14日 ほうのき平スキー場にて みえスポーツフェスティバル県民スキー大会が開催されました。

 名張市からは、選手8名、役員1名が参加しました。名張市ではゆ○きさんが中学女子で優勝のほかは入賞無く、男女総合10位でした。 

 伊賀市からは、クラブ員3名が参加しました。結果は、とみ〜さんが5部でぶっちぎり優勝でした。

↑名張市、伊賀市のメンバー

↑男子5部表彰

↑若手3人

 

 

●全国中学生大会行ってきました

 2月3日〜2月6日にかけて、岩手県八幡平市安比高原スキー場にて全国中学校スキー大会が開催されました。

 三重県からは男子4名女子2名が参加し、クラブからは女子の部にゆうきさんが出場しました。
引率は、松阪RCのた○さんときよ〜が行ってきました。

 大会2日目は男女スラロームでした。
ゆうきさんは参加者168人で、一本目はセカンドカットの80位までに入り、二本目も完走しポイントをゲットしました。大きな大会で二本揃えたので上出来と思います。

 4日目は大回転に出場し、二本とも納得の行く滑りが出来ました。他の三重県の選手は、すごい寒さで実力が出せなかったようです。                      
毎日スタート地点の気温はマイナス15度前後で雪。視界不良の中、過酷な条件でレースが行われました。天気予報によると、冬の台風が居座った状態と表現していました。

 関係者の皆さまから沢山の応援メールありがとうございました。
また全中を目指すジュニアをみんなで育てていきたいと思います。

 

 

●第37回名張市少年スキー教室

2月5〜7日 飛騨の流葉スキー場へ行って来ました。

 今回の参加者は50名と大所帯ですが、1晩で40センチぐらい積もるすごい雪です。

 幸いに風は無かったので、それほど寒く感じませんでしたが、初めての方には少し辛い天気です。
 一方上級者の方にはフカフカの新雪を滑れる絶好の機会でしたが、ゲレンデ上部は雪崩のため閉鎖されてたみたいです。2日目に期待です。

 さて、筆者が見ていた初心者チームは皆さん筋が良く、ボコボコの斜面で滑り辛らかったのに、3時間程度でリフトに乗って滑り降りてこれるようになりました。

   (滑れるようになったぞバンザイ!→)

 今回のツアーは1泊2日なので2日目は半日しか滑れません。バッチテストとフリースキーに分かれて行われました。

テスト等の模様はこちらのページに写真を載せてますので、見てくださいませ。
 来年は1月も2月も連休にスキーツアーを組めそうです。保護者の皆さん しっかりお金貯めといてくださいね。

 

 

●第29回全日本スキー技術選手権三重県予選会

 1月23〜24日、第29回全日本スキー技術選手権三重県予選会が開かれました。通称「技選」「技術選」と呼ばれるこの競技は、採点競技として行われます。アルペンスキーのようにタイム計測は行いませんが、「速い者は美しい」の言葉通り、技選においてもスピード感や迫力ある滑りが求められます。

 今回から会場がウイングヒルズ白鳥スキー場へ移され、斜面・雪質ともに全く異なる条件となりました。実施種目は、整地小回り、不整地小回り、フリー大回り(綜合滑降)、整地大回りの計4種目とやや少ないのですが、奥美濃の雪質は不安定で一日のなかでも刻々と変化していくため、自分の滑りをどのように合わせ、かつアピールしていくか?といった戦略が1種目ごとに非常に難しく、密度の高い内容でした。順位変動の大きい展開が、それを端的に物語っています。

 大会開始直後に不運なアクシデントが発生し、結局スノーメイトからは男子4名女子1名がスタート。男子結果は、TRKD選手19位、YMNK選手20位、SWK選手24位、SZK選手32位。女子結果はYMMT選手7位。ということで、上位大会である東海北陸ブロック選手権へのキップは、、、残念。

 ところで今回のニューフェイスであるYMMT選手。高校2年ながらルール改正で早くも出場を果たしました。戸隠スキー場で練習を重ねた実力を、発揮できたかな? 本人は悔しいとの事でしたが、大いに将来性を感じさせてくれる頼もしい滑りでした。受験勉強をはさんで、これから一緒に切磋琢磨していきましょう!

 また、お忙しいなかサポートして頂きましたKYTK指導員、YSTM指導員、KWNS指導員、KTM指導員、お世話になりました!視察のUEMRさんお二方、YMMT選手ご家族の皆様、応援ありがとうございました。大勢での参加はやっぱり、楽しくて、頼もしいですね。

 「技選」は、1級を持つ高校生以上であれば誰でも参加できます。上手くなるための刺激を求めている方には、ぜひ参加をお勧めします。それでは来年の大会に向けて、また新たにスタート!


↑7th-mei                        ↑19th-seiji


↑20th-sato                       ↑24th-sawaki


↑32nd-shunya                     ↑kobu-sato

 

第36回名張市少年スキー教室

 1月8〜11日、流葉スキー場にて第36回名張市少年スキー教室を開催しました。年末からの大雪で、スキー場が近付くにつれ、まさに雪国と呼ぶにふさわしい光景が見えてくると思わず嬉しくなります。
 
 1月のツアーは例年、参加者がやや少なめとあって、とくに初心者の方々に対して指導員がじっくりとコーチングできる良い機会です。今回は、初心者班6名に対して指導員3名が担当。その甲斐あってか、2日目午後には全員が想像以上の滑りを披露してくれました。もちろんこれは、コーチング以前に本人が頑張ったからに他なりません。

 雪質のほうは、9日はフカフカの優しい雪から、11日にかけてスピードを出しやすい締まった雪に変化していきました。皆さんのレベルアップに合わせたかのようで、3日間それぞれに楽しめたことと思います。

 今回のバッジテスト結果ですが、まずT・Rさんがジュニア1級に合格!おめでとう。いよいよ大人の上級スキーヤーに近いところまで到達してきましたね、さすがです。

 あと大人の1級には、S・Aさんが合格!これまたおめでとう。3年越しの1級チャレンジで、ようやくバッジを掴みましたね。「理想は高く腰低く」のS・Aさんですから、もっともっと練習を重ねて、腰の高いポジションから次の目標に向かっていきましょう!

 その他バッジテストに受かった皆さんも、おめでとうございます。残念な結果に終わった人も、もう少しのところまできています。次の2月も!一緒に頑張りましょう。

バッチテスト合格者のみなさんの写真はこちら。

 

指導員研修会

 12月11〜13日、指導員研修会が朴の木スキー場で開催されました。研修会と
いうのはシーズン幕開けを象徴する行事なんですが、12月に入っても全っ然寒くな
いおかげでテンションが上がりにくいのが正直なところです。
 今シーズンはスキー教程が改訂されたので、例年にも増してしっかり研修しておかなければなりません。参加したスノーメイトの指導員・準指導員は、、、どうやら大
丈夫のようです。

 年が変わるとスキー教室が待っています。「改訂」を踏まえ、参加される皆さんに
はこれまでとは違ったテーマを皆さんにご紹介し、新しい発見を楽しんで頂きたいと
考えています。
 狭いながらもなかなか良いコンディションのゲレンデに立っていると、研修中にも
だんだん冷たい空気が入ってくるのを感じました、、、本格的な冬もそこまで来てい
ます。研修後の指導員は確実にテンション上がってきました!今シーズンのスノーメイトにご期待下さい!


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