伊賀市・名張市広域行政事務組合 伊賀の国
 ホーム>> 伊賀の文化>> 文化・芸能>> 願之山踊り

願之山踊り

願之山踊り

 願之山踊りは、文禄年間(1592〜96年)に始まったとされ、毎年8月1日に行われる陽夫多神社(やぶたじんじゃ)の祇園祭で奉納されています。
 大踊りでは木枠に大小3つの太鼓と6本ののぼりを固定し、杉の葉をかぶせた「願之山」を氏子が境内を引き回し、キジやクジャクの羽と白い和紙などで飾った「オチヅイ」と呼ばれる指し物を背負った6人の踊り手が、はやし歌に合わせて太鼓をたたきながら踊ります。
 病気完治や家内安全の願かけを解く願之山踊りは、伊賀市の無形文化財に指定されています。


開催日 8月1日
場所 伊賀市馬場 陽夫多神社

  ホームに戻る