名張川支流の小波田川上流右岸の標高200mの台地上に、伊賀地方で最大規模の古墳群が築かれています。 現存しているのは5基の前方後円墳と横穴式石室を持つ円墳1基、方墳1基でカブト塚・矢羽塚・玉塚などの方墳と円墳の多くは消滅しました。 これらの古墳は地域を支配した有力者が4世紀から6世紀にかけて造ったものと考えられています。