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     園芸施設共済

 園芸施設共済とは、ハウス本体、付帯施設や施設内農作物が台風・地震等の自然災害や病虫害により被害を受けたときに共済金を支払う国の制度です。
◆ 加入できるのは
○ハウス本体
 ・ガラス室/プラスチックハウス/雨よけハウス/多目的ネットハウス
○付帯施設
 ・換気施設/冷暖房施設/かん水施設/カーテン装置など
○施設内農作物
 ・ハウス本体内で栽培する農作物(野菜・花卉・鉢物等)
○撤去費用
 ・倒壊した施設の撤去に要した費用(被覆物は対象になりません。)
ガラス室1アール以上または、ビニール・合成樹脂板などのプラスチックハウスを2アール以上経営されていることが、加入条件となります。
  
◆ 加入方法は
次の種類の中から選択していただきます。
@ハウス本体
Aハウス本体 + 撤去費用
Bハウス本体 + 付帯施設
Cハウス本体 + 付帯施設 + 撤去費用
Dハウス本体 + 施設内農作物
Eハウス本体 + 施設内農作物 + 撤去費用
Fハウス本体 + 付帯施設 +施設内農作物
Gハウス本体 + 付帯施設 + 施設内農作物 + 撤去費用
(注)複数の棟を所有している場合は、全棟同条件で加入する必要があります。
 
◆ 補償期間(契約期間) 共済掛金を払込んだ日の翌日から1年間です。
ビニールの被覆期間により4ヶ月〜1年間を選択できます。
 
◆ 補償額(共済金額)  共済金額は、被害にあった時に補償される最高額です。



◆ 共済掛金
共済金額×掛金率×1/2
○掛金率は加入の方法によって定められています。
○掛金の50%を国が負担しています。(共済金額が8000万円を超えた部分の掛金は、農家負担となります。)
 
◆ 支払対象となる被害(共済事故)
○風水害・地震
○火災・爆発
○落雷
○車両等の衝突
○病虫害
○鳥獣害
 
◆ 共済金のお支払
1事故、1棟ごとにNOSAIが算定した損害額が、3万円または共済価額の1割に相当する金額のいずれかを超えた場合に支払われます。
ただし、支払い対象とならない災害は次のとおりです。
@老朽化による消耗によって生じた損害
A附帯施設の故障 (気象上の原因以外のもの)
B通常すべき管理、損害防止の義務を怠って発生した被害
C損害発生の通知を怠った場合や、不実の通知をした場合
D故意もしくは過失による被害
E盗難による被害 (子どものいたずら等を含む)
F生理障害及び薬害
G同じ棟で1年以内に2回以上病虫害が発生した場合、及び同じ病虫害が2年以内に発生した場合

園芸施設共済の補償が拡充されます。
  施設園芸農業者の皆様へ(PDF)
  詳しくは、農林水産省のHPをご確認ください。 農林水産省HP

ご覧いただくにはAcrobatReaderPlug-in(無料)をダウンロードし、インストールを行って下さい。


  農業共済事業課 家畜・園芸施設係
         TEL :0595-24-2504
         FAX :0595-24-2265
          E-mailinfo.iga@nosai24.com



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