伊賀市・名張市広域行政事務組合 伊賀の国
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大山田村 村の花 ささゆり
庁舎 大山田村は、昭和30年4月13日に、山田村、布引村、阿波村の三村が合併して誕生しました。
 昭和30年1月14日の協議会で、新村名の協議がなされ、三村で新村名の案(【1】山田村案‐山田村(特にこだわらない)、【2】布引村‐旧村名を廃し新しい村名として笠取村、【3】阿波村‐大山田村・美山田村)を出しあいました。
 さらに、昭和30年3月27日に伊賀地方事務所長、同総務課長、同総務係長など県関係者出席のうえ最終的な協議会が開催され、新村名は「大山田村」に決定しました。当時、協議された選定の理由は次のとおりです。
 『新村の区域は、明治初年郡区改正の当時山田郡に属し、その中核をなしてきた歴史的な由緒を有し且つ、阿波布引の山林地帯と山田の田園米作地帯との合体による山と田による純農村としての真の姿を表現するとともに、大の字を冠して新村の拡大と正しく盛大な発展を顕現する意をもって「大山田村」と制定した。』

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