石鹸に含まれている『脂肪酸』について
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◆石鹸の原料『脂肪酸』について
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石鹸には『油脂酸』が含まれています。石鹸は食べませんが、健康維持にはかかせないものです。
その脂肪酸は大きく分けると、■飽和和脂肪酸と、■不飽和脂肪酸の二つのタイプがあります。

■飽和和脂肪酸
酸化しにくく、安定した品質を永く保てますが、分解に時間がかかり、悪玉コレステロールを増やす働きがあります。
代表的なオイルは、ヤシ油(92%)、パーム油(51%)。主に洗濯石鹸・洗剤に使われています。

■不飽和脂肪酸
悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。2種類にわけられます。
 ★多価不飽和脂肪酸
酸化しやすく、比較的不安定なため、あまり人体に好ましくないオイル。
代表的なものは、ヒマワリ油(69%)、サフラワー油(77%)。
必須脂肪酸が多く、主に食用油に使われます。
 ★一価不飽和脂肪酸
多価不飽和脂肪酸より酸化しにくく、安定した品質を長く保てます。三種類の中では最も体に良いオイルです。
代表的なものはオリーブオイル(77%)。食用を含め、美容目的にも使われています。
油に含まれる飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の割合(%)
脂の種類 一価不飽和脂肪酸 多価不飽和脂肪酸 飽和脂肪酸
オリーブ油 77 9 14
キャノーラ油 62 32 6
落花生油 49 33 18
コーン油 25 62 13
大豆油 24 61 15
ヒマワリ油 20 69 11
サフラワー油 3 77 10
パーム油 39 10 51
ヤシ油 6 2 92
オリーブオイルは、体内で作れない必須脂肪酸(オレイン酸、リノレン酸、リノール酸)をたくさん含んでいます。
必須脂肪酸は体内の脂肪酸ととても良く似ていて、そのためとても肌になじみやすく、また肌の老化を防ぐビタミンEが多く含まれているのも特徴です。

オリーブオイルの成分(100g中)

オレイン酸 20500mg
リノレン酸 752mg
リノール酸 9776mg
ビタミンE 15mg