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行事の様子

 

今日は昨年6月7日の行事で仕込んだ野草で紙作り。 仕込んだ野草6種類はどうなっているかな? 観察してみよう!

6種類の野草の繊維を観察。
さて、このうち紙すきに合う繊維はどれかな?

3種類の繊維で紙すき決定。 紙の作り方の説明を聞きます。紙すきにはノリウツギの樹皮も使いました。

野草を木槌でトントントン…と叩いて繊維をほぐします。

ほぐしながら水洗いして繊維を白くしていきます。 水がどんどん緑色になっていったね!


いよいよ紙すき、紙作りです。
みんな上手に紙を作ったね!


最後にお手紙を書きます!
お見事!

 
 今日は野草紙作り2回目。自然の作用で草たちが分解されて、簡単に繊維が採取出来ました。
 時間をじっくりかけての紙作り。楽しかったかな? エネルギーの負荷も少なく、全て自然素材で、地産地消で安全安心な紙が出来ました!
 繊維によって紙質が 違うのも一目瞭然でしたね。
 紙一枚のたいせつさもわかってもらえて良かったです。身近な植物や野菜でも紙が作れる発見、いろんな植物で紙を作ってみてください。
 今日はご参加ありがとうございました。
  取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました!

 

 

 

自分の木をスケッチ。どんな変化があったか、みんなの前で発表です。

どんぐりの森を観察。マテバシイの芽吹きを発見!どんぐりから芽と根が出ているのが分かるかな〜?

不思議な形の繭も見付けました。カイコと同じ絹で出来た繭です。

いよいよ糸紡ぎ。まず、カイコの繭を茹でてほぐして、「真綿」にします。

みんなで紡ぎに挑戦! ほそ〜く長くに紡ぐのはちょっとコツがいるかな?


紡ぎ糸を使ってタッセル作り♪ ヨモギやどんぐりで染めた紡ぎ糸で作ります。


最後に、糸車を使って製糸。取れた絹糸はとても艶があります。綺麗な糸だね〜♪

 
 風はありましたが、良く晴れた日になりました。第4回目の森っこくらぶは、参加者10名、冬の森の観察と糸紡ぎをしました。
 冬の森には、どんぐりやツチグリ、キツネや野ウサギの糞、それに絹でできた繭がありました。
  研修室に戻って、カイコ繭から糸取りに挑戦。手で紡ぐ方法と糸車を使う方法の2通りのやり方で取りました。取れる糸の風合いと強さの違いを体験できました。
 今日はみなさん、ご参加ありがとうございました!

 

 

 

シイタケやその育て方について、モリメイトの山本さんからお話を聞きます。

山本さんのお話にも出てきたナラ枯れの様子を観察。

ビートルズベッドも見学。モリメイトさんの里山整備を紹介。

里山を観察し終えたら、いよいよホダ木を軽トラに積んで運びます。

モリメイトさんから菌打ちを習います。
「その調子で穴をあけて…上手上手!」


いよいよ菌打ち開始! お子さんから大人まで、皆さんも楽しそう♪


お父さんとお母さんと一緒に、小さなお子さんも上手にドリルで穴開け。

 
 モリメイト企画実行の行事です。今回も大人気で、56名の参加がありました。
 シイタケの菌打ちだけでなく、ナラ枯れや里山の整備など、モリメイトさんから紹介して頂きました。
 シイタケの収穫は1年半後の秋。原木ならではの肉厚で美味しいシイタケが楽しみですね。
 本日はたくさんのご参加ありがとうございました! ホダ木の準備から当日の対応・片付けまでモリメイトさん、ありがとうございました!

 

 

※この行事は、日本野鳥の会三重と三重県環境学習情報センターと当園の共催行事です。

最初に前澤昭彦先生から、野鳥図鑑のお話を聞きました。図鑑はいろいろ見てみると発見が・・・!

木村京子先生からは双眼鏡の使い方を教わり、いざ、出発!

今日はやけに静か・・・。しかし、池は例年になく穏やかでじっくり観察出来ました。ミコアイサの雄雌、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、コガモ、オナガガモ雄雌、オカヨシガモ、カルガモ、カワウ、ダイサギ・・・上空をオオタカが舞いました!

手前がミコアイサのオス、奥がホシハジロのオス。今日はいつもより手前のほうに浮かんでいるので、双眼鏡でも結構見えます。

陸の鳥がなかなか出てこないので、待ちながら鳥のお話を聞きます。・・・待っていると、シロハラやツグミなどを確認することが出来ました。しばらくその場で待つことも大事ですね。


出ました!ルリビタキのオス!美しい瑠璃色がほんの一瞬ですが観察出来、歓声があがりました。途中でメジロやツグミも観察観察出来ました。


最後のほうでやっとコゲラに遭遇(写真)!日本最小のキツツキ。途中で巣も観察しました。この辺りは混群になっているのか、シシュウカラやヤマガラも確認。そのあと研修室に戻って観察出来た野鳥のリストアップと、それぞれの野鳥のお話を木村先生から聞きました。
 今日は全部で26種類の野鳥達に出会えました。3月頃まで冬鳥も滞在してくれると思いますので、少人数で一度散策してみてください。ジョウビタキやモズ、シロハラなどにも出会えると思います。

 良いお天気になり、この時期のバードウォッチングでは例年にない暖かめの日でした。
 池の水鳥は堪能出来、伊賀地域にはあまり来ないミコアイサのオスやオナガガモのオス・メスまで観察出来ました。
 陸の鳥は例年にない少なさでしたが、あまり姿を現さないルリビタキのオスに遭遇出来たり、コゲラやヤマガラ、メジロを間近で観察出来たりといった楽しみもありました。
 暖冬の加減でしょうか。木村先生が仰っていましたが、温暖化といった環境の変化による減少だとすると、人間もそのことについて何かかんがえる必要がありそうですね。出来る事から少しでもしていきたいものですね。
 
 今日もたくさんのご参加ありがとうございました。
 興味深いお話をたくさんしてくださいました日本野鳥の会三重研究部長の前澤昭彦先生と三重県環境学習情報センター副センター長の木村京子さんもありがとうございました!
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました!放映は明日の19:00〜です。こちらもぜひご覧ください。

 

 

クリスマスの季節、今日はミニクリスマスツリーを森の素材を使って作ります。

先ずはツリーの基礎作り。しっかりと立つツリーの幹と芯を作ります。結構時間が掛かります・・・。

芯が出来たら、ツリーの葉をヒノキの枝葉で作ります。ツリーらしく作ってね!

さぁ、ツリーが出来たら、飾り付け☆全て森の恵みで飾ります。サルトリイバラ、ドングリ、ソヨゴの実、竹、ノリウツギ、松かさ・・・e.t.c.。それぞれの植物の特徴のお話も聞きます。

木の星が出来たね!☆(写真左側) サルトリイバラの実で遊ぶのが楽しくなってきた?(写真右側) 写真中央はサルトリイバラや竹でミッキーマウスを作って飾っていた女の子もいました!

お母さんとお兄ちゃんと妹さんが仲良く飾り付け。持参のリボンも飾ります。リボンの飾り位置がちゃんと決まっています。これはお兄ちゃんのポリシー!


出来た☆ 見事なクリスマスツリーです。


みんなも出来た! とっても可愛らしいクリスマスツリーが出来ました☆
 記念撮影!「ハイ、メリークリスマス!☆」

 暖冬の今年も、ようやく冬らしい季節になってきました。今回は申込多数でキャンセル待ちが出るほどでした。
 森の自然の恵みをいただいて、とてもステキなクリスマスツリーが作れる事に皆さんびっくり。
 今年は、飾りが充分に出来る、実りの多い年でした。同じ材料でもさまざまな飾り付けになりましたね。
 来年はお庭にあるもので作ってみるのも良いかもしれませんね!
 今日もたくさんのご参加ありがとうございました! 
 キャンセル待ちになった方々、申し訳ございませんでした。また機会がありましたらぜひご参加ください。
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました!
  放映は12月9日の19:00〜です。どうぞこちらもご覧ください。
 少しですが、展示室内のクラフトコーナーにクリスマスツリーやリースの飾りに出来るものを置いています。こちらのコーナーもご活用ください。

 

 

 

さぁ、たのしい森っこくらぶの始まりです! 先ずは自分の木を観察して描こう。初めての子達にはタカノツメの大木を描いてもらいました。みんな上手!

早く描けた子達はタカノツメで木のぼりを始めました! 男の子も女の子も元気が良いね! みんな絵が描けたら、輪になってごあいさつ。

さて、次はこの森に階段を作ります。根っこみたいな土も木も人もよろこぶ 階段作りです。 味のある階段が出来ました!

階段作りの一方で、広場と道作り、そして竹ですべり台も作りました。2班になっての同時進行作業。広場作りでは落ち葉かきもしました〜。さて、すべり台は?

うまく出来ました〜!! うわぁ〜!よくすべるね!スリルも満点!大人も子どもも楽しめます。階段作り班も後から参加して楽しみました!


さてその次は、森にある木や竹で机や椅子作り。椅子は3種類。背もたれのある椅子が1番時間ががかり、来年以降に持ち越し〜! 汗いっぱいかいたけれど楽しかったね。


机作り班は見事、1台の机が出来ました!作った椅子に座って記念撮影。椅子に名前を書く子がいたり、竹すべり台の続きをする子がいたり・・・まだまだ森っこくらぶの森はにぎやかです。

  今日はお天気も良くたのしい森っこくらぶになりました。37人の参加者で、森は大賑わい!
 森にあるものでいろんなものが作れて、それで遊んだり休憩することも出来ました。
 まだまだ森にはたのしいことがいっぱい!森っこくらぶの森はいつでも来て遊ぶことが出来ます。
 椅子が途中になってしまった人達、キープしておきますね。来年には完成するかな〜。
 今日はたくさんのご参加ありがとうございました。
 密着取材に来てくださいました「いがっこ通信」の方もありがとうございました。今日の様子は次号「いがっこ通信」に掲載されるそうです。学校でもらってくださいね。

 

 

この行事はモリメイト企画実行行事です。(森林ボランティア活動支援事業)

先ずは研修室でドングリのお話をモリメイトの芝田香象さんから聞きます。

そのあとさっそくクヌギのドングリ拾い。近くにコナラも落ちていて、ドングリの形の違いもわかったかな?

拾ったドングリに虫が入っていないか、水に浸けてみます。
昨年ドングリの実を植えて育ててくれた苗木も30〜50cmになり、みんなで植樹。昨年参加してくださいました方々も植樹!木に名札も付けました。

幼齢木ネットを掛けて植樹完成!記念撮影です。 元気に育ってね!!!(このネットはトウモロコシで出来ていて、10年後には自然に帰ります。)


次は、拾ったドングリをポットに蒔きます。来年の春には芽が出るよ!


最後に、プレゼント。カブトムシの幼虫。ポットに入れて育てたい人は育てよう。堆肥はポットだけじゃたりないから、大きな場所に移してね。

 
 お天気良く、楽しい森作りの日になりました。
 たくさんの参加者と一緒に無事クヌギの植樹を52本しました!
 園内にクヌギは少なく、この木々が元気に育てばカブトムシやクワガタなどの昆虫も来、ドングリはリスや動物達の食料に、落ち葉は堆肥に・・・いろんな楽しみが人を含めた動植物にやってくるでしょう。
 これからの生長を見守って、時々おさんぽしながら育っていく様子を見に来てくださいね。
 来年は第3回目のクヌギの森作りをしますので、持ち帰ったポットのドングリも元気に育ててください。
 今日はご参加ありがとうございました!それでは、来年に会いましょう!
  モリメイトさん達もありがとうございました。

 

 

 

一組目は「大阪新音アコーディオン研究会の仲間たち」さん。アコーディオンの調べが森に響きます♪

続いて「子育てサークル はな♪」さん。親子25組のコーラスグループです。

ちいさなお子さんもお母さんと一緒に舞台に立って歌います。

続いても大所帯、三重県立上野高等学校 吹奏楽部さんの演奏です。

吹奏楽曲からポップスまで演奏。ステージパフォーマンスも素敵です!


最後 に観客の皆さんも一緒に「花は咲く」を合唱♪ 出演者の皆さんの伴奏で歌います。


合唱のあいだ、司会のモリメイト鈴木さんがマイクを持って客席を回ります。

 
 日ざしが降り注ぐ秋晴れのなか、今年で12回目となるモリメイト企画・実行行事「森の音楽会」を開催しました。

 モリメイトの皆さんが3日前から準備した特設ステージで3組の出演者さんに演奏・合唱をして頂きました。
 
 森のなかで音楽を楽しめるこの行事に、のべ450人の方々が聴きに来てくださいました。

  出演者の皆さん、素晴らしい演奏・合唱をして頂き、ありがとうございました! 準備から当日まで、たくさんのモリメイトさん、ありがとうございました!

 

 

 

いろいろな種類の「どんぐりの違い」についてスライドを見ました。

園内に出て、どんぐり探し♪ さっそく見付けました…マテバシイのどんぐりです!

拾ったどんぐりを詳しく観察。どんな違いがあるかな??

シラカシの木の下で「どんぐりの双子」を発見! ふしぎな形ですね。

観察したどんぐりの実やや葉っぱを箱に貼り付けて標本を作ります。もう少しで完成です♪


研修室に戻ってどんぐりクラフト。今回は「どんぐり笛」に挑戦。うまく音が出るかな?


ちいさなお子さんは「どんぐりペンダント」を作りました。

 
 気持ちの良い秋晴れのなか、親子21名の方が参加して下さり、園内のどんぐり7種類を観察しました。

 みんな同じように見えるどんぐりも、種類によって形も帽子(殻斗)も落ちる時期も違います。また、どんぐりの木も落葉樹と常緑樹があります。
 
 ご家族でどんぐり拾いをするときに、「どんぐり探検隊」で観察したことが役に立てば嬉しいです。  
  。今回もたくさんのご参加ありがとうございました!!

 

 

 

今日は秋の鳴く虫を探して観察しよう。お馴染み虫博士の山田翔大さんからお話を聞きます。

どんな虫が鳴くのか、さっそく出掛けます。コテージ入口付近でキリギリス発見!

花のテラス横の芝生広場で虫採り開始!エンマコオロギにマダラスズ、ササキリ、イボバッタ?、アマガエル???・・・いろんなものが見付かります。

さて、ここで耳を澄ますと・・・いろんな虫の音が聴こえてきました。リーリーリーはエンマコオロギ。チッチッチッ、ジチージチージチーはセスジツユムシ、ギーと鳴くのはキリギリス。

今度は虫博士が録画したキリギリスとササキリの動画で鳴き方と声を観察。それからセミの鳴き方も動画で見て違いなどを観察しました。


スズムシやキリギリス、ササキリの羽をルーペで観察。この翅で音が鳴るんだね。コオロギの耳も観察したね!
この後、虫の音もCDで聴きました。


さて、採集してきた虫達を観察。さすがにこんなに観られては、じっくり鳴けません・・・。エンマコオロギやオカメコオロギ、クサキリ、マダラスズ、ショウリョウバッタ・・・

 秋の鳴く虫を探しての観察会、よく耳を澄ますといろんな虫の音が聴こえてきます。 でも、いざ見付けようとすると、なかなか見付からない。声はすれども姿は見えず。いくつか見付かった虫達を虫博士がおもしろく解説。
 虫の鳴き方やなぜ鳴くのか、虫達の事をちょっと詳しく知りました。
 それにしても、虫の種類も多くて、コオロギにもいろんな種類がいるのに驚きました。
 採集した虫達は後で逃がしてあげました。虫さんご協力ありがとうございました。今日もたくさんのご参加ありがとうございました!
 山田先生、今日もありがとうございました。
  取材にきてくださいました 伊賀上野ケーブルTVさん、ありがとうございました。放映は9月30日の19:00〜です。こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

サブコテージ前で受付をすませ、竿とバケツ、エサの煮干しを受け取ります。
  

会場の玉が池に移動。ルールの説明を聞きます。 

お気に入りの釣りポイントを決めて、さーて、競技開始! たくさん釣れるかな?

さっそく釣れました♪ 今年は競技開始すぐから釣れ始めました。

釣ったザリガニを観察しながら、ザリガニと外来種のお話を聞きます


いよいよ、順位決定!3位で21匹、2位で22匹…白熱した大会ですね、ドキドキ。


一番大きなザリガニを釣った子に「大物賞」 を授与。そして1位はなんと31匹!…おめでとう〜♪

 ザリガニ釣り大会も今年で5年目、今年も天気に恵まれました。少し汗ばむ陽気のなか89人もの方が参加してくださいました。

 ザリガニは小ぶりでしたが、竿に掛かるザリガニの数がとても多かったようです。平均7〜8匹でしょうか…びっくり。
 
 ザリガニの「おしっこの秘密」、「雄雌の区別」、「外来種の問題」について観察しながら話を聞きました。

 本日はたくさんのご参加ありがとうございました!取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさん、ありがとうございました! 

 

 

 

先ずは準備体操「トンカツ体操!1・2・3!」体も心もほぐします。
  

それではさっそく運動会開催です!
先ずはハイハイレース!進んだり止まったり・・・ご両親はヤキモキ?

次はヨチヨチの種目。「輪くぐりヨチヨチ」。輪の前で戸惑って泣いてしまいました!泣かせてごめんなさーーーい。

次は「くぐりハイハイレース」お母さんと一緒に、波をくぐってトンネルをくぐって・・・トンネルでくつろいで出てこない赤ちゃんも!

次も保護者と一緒に「松かさレース」。お父さん、お母さん、おばあちゃんが真剣な顔付きになってきました!


次は「どんぐりつかみレース」。赤ちゃんは手づかみのはずが、この箸使いの上手さ! みんなびっくり!!


最後に「キャタピラーでゴー!」でみんなで大盛り上がり! 戦車じゃないよ!でもこっちのほうがおもしろいね!
 みんな一等賞でヤマザクラのどんぐりメダル受賞!おめでとう!

 さわやかな良いお天気で運動会日和になりました。
 今年も元気な赤ちゃん揃いでとても楽しい運動会になりました。
 お兄ちゃんが一生懸命応援して、ついつい手を引っ張っていったり、キャタピラーの横から赤ちゃんだけはみ出しそうになったり、くるくる回りすぎて終わってもキャタピラーから出てこなかったり・・・意外なハプニングに笑い声が飛び交いました!
 これからも自然の中でも元気にあそんでくださいね。
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさん、ありがとうございました! 放映は23日19:00〜です。こちらもどうぞご覧ください。

 

 

 

園内に出る前に、「違い」の見つけ方をスライドで学びます。
  

「違い」が分かりやすいのは、やはり葉っぱ。形の違いを観察します。
  

花や実も見分けるポイント。「この木になるドングリはどれかな?」

樹皮や木の高さも見分ける時に必要です。「大きな木…何mあるかな?」

観察した木の葉や実、樹皮を使って標本作り。自由研究にもぴったり。


いよいよ検定試験! 実際の木を見て回答します。 「あ、わかった♪」


認定書の授与式です。みなさん素晴らしい成績!…おめでとうございます♪

 今年で4回目の実施となる「子ども樹木博士」ですが、真夏に行うのは初めてです。5組12名の方が参加してくださいました。

いきなり樹木を見分けるのは難しいものです…まずは、「どこに違いがあるのか」、お子さんたちに発見してもらい、どこに注目したら良いかを学びました。
 標本も作ることで、目に見えるかたちで観察結果をまとめることが出来ました。

本日はたいへん暑い中のご参加、ありがとうございました!ぜひ次回もご参加ください、お待ちしております!

 

 

※この行事は、モリメイト企画・実行行事です。

先ず、モリメイトさんから、箸についてその歴史や文化のお話と箸作りの説明を聞きます。

さっそくマイ箸作り開始です。自分の手の大きさに合った箸の長さにします。

1cm角の伊賀産のスギ・ヒノキ材を箸の形にカンナで削っていきます。鰹節みたいに削れればベスト!上手ですね。
自分のお箸は自分で・・・子どもさん達もがんばります!

好みの形に出来たら、サンドペーパーで箸を滑らかに磨き、米ぬか油で仕上げ。


文字や絵をかきたい場合は電熱ペンを使います。これも味がありますね。余裕で出来た人は、ヤマザクラなどの木の枝材で箸置きも作りました。


最後にみんなでマイ箸を使って、ドングリつかみ大会開催!みんな上手につかめていました。箸使いも上手でした!!

毎年恒例になりました。今年は、「箸の日(8月4日)」に一番近い日曜日に開催しました。
意外に知らない箸の文化や名称、産地などの話を感心してみなさん聞いてくださいました。
 そして、 普段殆ど使うことのないカンナを使って作ります。最初はとまどいながらも みなさん上手に使いこなしていました。モリメイトさんが事前にカンナの刃をしっかり研いでくださっていたので、カンナもとても使い良かったと思います。
今年は箸置きも木で作っていただきました。子どもさんも上手に作っていましたね。
 そして最後にドングリつかみ大会!皆さんの箸使いの上手なこと!
 今日はマイ箸で楽しい昼食・夕食を!!
暑い中、ご参加ありがとうございました。
そして、モリメイトさん、いつものごとく、準備から当日のお話・ご指導までありがとうございました!

 

 


本日の講師は当公園ボランティアのモリメイトの皆さんです。 

マダケの本体を小刀で竹を削り、受け側を作ります。

「削り具合はこの位かな〜」 モリメイトの皆さんが作り方を教えて下さいました。

難しいのは「歌口」の加工。ここで空気の渦ができて音が鳴ります。「もう少し削った方がよい音がでるかな?」

トラフ竹を斜め45度に切って吹き口を作ります。


一番音が出る位置で、吹き口を固定します。瞬間接着剤を使うと便利です。


出来上がりました! 竹のトロンボーン3重奏です♪


 快晴でぐんぐん気温があがり、夏休みらしい一日となりました。8組21名の皆さんが参加してくださいました。 今回は、竹の笛の作り方と道具の使い方をメインに行事を行いました。

  刃物を使った工作は初めてというお子さんもいましたが、モリメイトの皆さんに教わるうちに、メキメキ使い方が上達。その甲斐あって全員が時間内にきちんと音の出るトロンボーンを完成できました。これで夏休みの工作は出来上がりですね♪

 本日は暑い中のご参加、ありがとうございました!モリメイトの皆さん、ありがとうございました!

 

 

今日の虫博士は、山田翔大さんです。

今日は現地集合で、トンボをじっくり観察。先ず、虫博士がキャッチしたのはショウジョウトンボのオス。この複眼を観察。

次に、ギンヤンマのヤゴを観察。ショウジョウトンボの成虫とヤゴの違いなどもじっくり観察したね。
観察の合間にトンボクイズ! こども達からたくさん答えが返ってきます。正解もたくさん。みんな詳しいね!
ヤゴの口もじっくり観察。大人もびっくり。翅も観察したね。

ハッチョウトンボも観察しました。一円玉と比べると・・・ほんとうに小さいなぁ〜!


トンボ池でじっくり観察したら、場所を移動。途中、シオカラトンボやキイトトンボ、コシアキトンボなども観察。オニヤンマも上空を横切ったよ! 大きな池では、オオヤマトンボを待ちました。


研修室にもどり、虫博士のお話を聞いて、「伊賀トンボ博士」検定試験!?を実施。 虫博士にチェックとサインをもらい、参加賞に上野森林公園特製トンボ栞プレゼント。最後に参加者が持って来てくれたオニヤンマを観察。大きい!!!


 夏日、とても暑い日になりましたが、13組32人の参加者で賑やかにトンボを観察しました。
 トンボについて、 そのつくりから生態、住んでいる環境などいろんなことを勉強しました。
 そして、伊賀特有のトンボ も観察。
 暑かったけれど、みんな夢中で虫博士と問答や観察をしていたね!
 「複眼」「単眼」「ヤゴ」などなどスラスラちいさなこどもさん達も発言していてびっくり!
 トンボ博士の試験もこどもさんから大人の方までみなさんにしていただきましたが、今日の観察会を見聞きして、スラスラ解答。これでトンボ博士に少しなれましたね!
 あまりにも良いお天気過ぎて、見られなかったトンボもいましたが、また公園に見に来てください。まだまだいろんなトンボを見付けられますよ。
 今日は暑い中の長時間のご参加、ありがとうございました!
 虫博士の山田翔大さん、楽しい時間をありがとうございました!

 

 

※今日のキノコ観察会の解説と同定は、三輪秀子さん(「みえ・菌輪の会」代表)です。

先ず、研修室でキノコはどういった場所に生えるか、そしてキノコ観察の諸注意などの話を職員から聞きます。

早速、フィールドに観察に行きます!
このところの雨のおかげで結構見付かります。
こんな大きいのが転がっていたよ!!
五七五(はいく)の森でちょっと休憩。ここでもいろんなキノコが観察出来ました。ちょっと変わったキノコの解説を三輪秀子さんから聞きます。

いろんなキノコ・・・毎年決まって出現してくれるアイタケ、木の中に生えているものや、ブローチのようなカワラタケや、カイガラタケ・・・ほかにもいろいろ!


これは美しい状態で観察出来ました!ヤグラタケです。クロハツの仲間にしか寄生しないキノコ。やぐらの様に出現。今回のものは横からも出現!!


午後は採取したキノコの同定。先ずは参加者で自分が採取したものを分類と名前調べ、そして皆で分類してから、三輪さんにそれぞれのキノコの特徴など興味深いお話をたくさん伺いました。


 梅雨の晴れ間で良いお天気で、皆さん最後は汗だくになるほどでしたが、もう皆さんキノコに夢中!
 だんだん目が慣れてくると、キノコの匂いがする方向がわかるようで、結局87種類のキノコが観察出来ました!
 秋に比べてこの時期のほうがキノコの種類は豊富です。キノコの生態や森や自然界におけるはたらきなども理解してもらいました。
 キノコはすごいですね。
 暑い中でしたが、たくさんのご参加ありがとうございました!
 三輪さん、楽しくて勉強になるキノコのお話をありがとうございました!
そして菌輪の会の鈴木さん、川崎さんも助っ人ありがとうございました!!
 取材に来てくださいました、伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました!
放送は15日の19:00〜です。こちらもぜひご覧ください!
 これでキノコを見る目が変わると嬉しいです。
 キノコ展も展示室で9月27日まで開催していますので、ぜひご来場ください!

 

 

今日はトンボ池の水生昆虫を観察します。開始直前まで雨が降っていたので、急遽研修室内で実施です。

今日の講師は虫博士の山田翔大さん。池にコオイムシがいたので、その観察と話、クイズから始まりました!

コオイムシの生態にビックリした後は、実際にタライの中にいる水生昆虫をすくって透明ケースで観察します。
イトトンボのヤゴを見付けたよ。お魚みたいだね。女の子達も平気でヤゴなどを触っていました。
ヒメゲンゴロウもいました!ここでオスかメスか、じっくり観察。
タガメの子ども発見。小さいけれど、大きくなったらどれぐらいになりますか?・・・の質問に・・・

小学校2年生の時から使っている図鑑を引っ張り出しました。スゴイ年季入り。ページがくっついて開かない!・・・開いた!だいたい38oぐらいになります。


ほかにもいろいろ観察出来ました!コシマゲンゴロウ、ギンヤンマのヤゴ、タガメ、サナエトンボのヤゴ、コガシラミズムシ、シマドジョウ・・・e.t.c.
ニホンイシガメまで出てきてくれたね!


晴れてきたので、では実際に池で採集して観察してみよう!


 行事が始まると雨が止んで、外に行ける状態になりましたが、室内に準備をしたので、室内で水生昆虫をすくい、探検の疑似体験。
 虫博士の楽しいお話で、みんなタライの中の水生昆虫達に夢中。
 意外なゲンゴロウの役割にもびっくり。水の世界もいろんなつながりがあることがわかりましたね。
 実際に池を探検したら、みんな池にのめり込みそうな勢い・・・楽しかったかな?ヤゴから孵ったハッチョウトンボやキイトトンボや、クロスジギンヤンマ、ショウジョウトンボなど成虫も観察出来たね。
 池探検は、また機会があったらしますね。
 今日もたくさんのご参加ありがとうございました!
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました。
 楽しく勉強になるお話をたくさんしてくださいました虫博士の山田翔大さん、今日は本当にありがとうございました!

 

 

 

今日は紙作り第1回。仕込み編。先ず、紙のお話を聞きます。

では、材料を採集にハンノキ園に!
植物の繊維を確かめよう!・・・これ、すごい繊維!
自分たちで材料を採集します。鎌も上手に使って集めました。草遊びも楽しかった?
5種類集めた草の名前、覚えているかな? みんなよく覚えていましたね!仕込みバケツに草の名前を書きましょう。

それでは、仕込みです。


蓋を閉めたら完成! これで来年の3月までそっとしておきましょう。
 どうなるかな? 楽しみですね。


仕込みの後は、ちょっとお楽しみコーナー!
いろんなビックリがあったね!!!

 お天気に恵まれて、楽しい行事になりました。
 今日は紙についていろいろ知ってもらいました。森の資源についてもかんがえてもらいました。
 草なんてあまりじっくり見ることはなかったと思いますが、これが3月にどうなるか楽しみですね。
 今回、野草紙を作ってもらう理由は4つ。@地産地消(地元の材料で。)ACO2(二酸化炭素)削減B(森を含む)資源をたいせつにC全て自然素材で安心安全。
 さぁ、3月が楽しみですね。うまく紙になるかな???

 

 

 

サギソウ園ではチガヤを観察。薬効は利尿解熱。若い穂はなめると甘いそうです。

晩夏に咲くキキョウとワレモコウも薬草です。目が慣れてくると沢山あることに気付きます。
薬となるのは根っこ。熊の胆くらい苦いので「竜の肝」と書いてリンドウ。

スギナは利尿・解熱などに利用。ビタミン類が豊富なのでスギナ茶がおすすめ♪

風のとりで」にも薬になる意外なものが・・・正解した子には「どんきちコイン」をプレゼント♪


オトギリソウにまつわるこわーいお話。葉には今も血の痕が!?・・・これは葉の油点で外傷に効きます。


研修室に戻り、センブリ茶を試飲。「うわっ、にがーい!」 その苦味が胃の薬となります。


 天気予報では雨でしたが、予想外の嬉しい晴天となりました。伊賀薬剤師会の先生方を講師にむかえ、薬草観察会を行いました。

 園内では、アカメガシワやツリガネニンジン、ヤブコウジ、チドメグサなど50種あまりの薬草を観察しました。
 

 研修室に戻り、薬草の意外な使われ方をクイズなどで体験。最後、薬剤師会提供のセンブリのお茶を楽しみました。

 今日はたくさんのご参加ありがとうございました!講師先生方、ありがとうございました。

 

 

第1回は、「森を知ろう」です。

先ずはアイスブレイクで参加者のみなさんにお互いにお友達になってもらいます。そして、森にいるときの注意事項を聞いて、いざ、探検!自分が気になる木も探してね!

クイズも解きながら、いろんなものを観察。 けもの道も発見! イノシシ気分で通ります。
ドングリの赤ちゃんの観察。マテバシイ、コナラ、ウバメガシ・・・みんな見付けたね!

タブノキにサトキマダラやヨツボシケシキスイなどが集まっていました。間近でチョウが樹液を吸っているところを見たね!

ちょっと一息。森の音を聴きます♪・・・ハルゼミの声・・・遠くでウグイスの声・・・エナガの声・・・静かにしているといろんな音が聴こえてきます。

 一息入れたら、自分が気になった木を観察です。これから一年間様子を見るよ。 赤ちゃんはカスタネットでリズムあそび♪


 みんなどんな木を観察したのか発表です。


 今年から始まりました「森っこくらぶ」。第1回目は「森を知ろう」ということで、森っこくらぶのフィールドになる森の様子を探検・観察して知ってもらいました。
 いろんな発見があったね!オトシブミはアシボソオトシブミを見付けたかったね!
 お天気も良く、さわやかな新緑の森を楽しみながら、少し森についてくわしく知ることができたのではないでしょうか?
 森のクイズの数々はどうだったかな?
 次回は9月です。それまでにどんな変化があるかな?

 森っこくらぶの森はいつでも解放。自由に観察・あそびに来てください。クイズに出たササユリも6月上旬には咲きます。観に来てね。
 今日はたくさんのご参加ありがとうございました!
 次回もお楽しみに!

 

 

この行事は、日本野鳥の会三重と三重県環境学習情報センターと当園の共催行事です。

先ずは前澤昭彦先生(日本野鳥の会三重研究部長)から鳥とキョウリュウの関係の意外なお話。「尺骨」などという言葉、初めて聞きました。

木村京子先生(三重県環境学習情報センター副センター長)からは、双眼鏡の使い方や望遠鏡について学びました。では、さっそく観察会です!
今日は大人数なので、ピンチヒッターに西村いずみ先生(日本野鳥の会三重事務局長。写真中央。)も来てくださいました。

ひだまりの丘で、コゲラ(写真左上)をじっくり観察。大きな虫をくわえてコナラの木を行ったり来たり・・・じっくり観察出来ました。

カイツブリの声が聞こえてきたので、池に寄ると・・・居ました!すぐに水中に潜りましたが、何度か観察出来ました。

 前澤先生班は池で冬鳥のキンクロハジロがまだ残っているのをじっくり観察することが出来ました。新緑も楽しめて、まったり気分・・・。


最後に研修室に戻って、まとめ。前澤先生から今日観察出来た野鳥達についてお話を聞いたり、各班の観察の様子についてなどお話を聞きました。ヒナを拾わないでというお話も聞きました。

 快晴の新緑の季節。気持ち良くバードウォッチングすることが出来ましたが、新緑で野鳥達の姿はなかなか確認出来ず、声を楽しみました。 今年はキビタキの美声をかなり楽しむことが出来ました♪
 定員15人のところ、36人の参加者に、急遽西村先生にも来ていただき、3班になって各コースを楽しみました。
 今日のようにお天気が良いと野鳥達は早朝から活動します。観察しながら、来年は早朝観察希望!という声も多く、本気で職員も現在思案中です。
 野鳥だけでなく、オトシブミの観察やハルリンドウも観察したりとそのほかの観察も先生方に案内してもらいました。野鳥と虫の関係や植物との関係のお話も勉強になりました。
 前澤先生、木村先生、西村先生ありがとうございました!
 ご参加くださいました皆さんもありがとうございました! これからの季節、渡り鳥達の観察もぜひお楽しみください。

 

 

 

うしろの大木、実は満開なんです…園内に無数にあるコナラはいまが満開。

コナラと並んで満開の花がありますよ・・・マツの花と年齢数えをしました。
クイズに正解したり、フィールドビンゴが完成したら、公園特製「どんきちコイン」をプレゼント♪

「Q 桜もちの葉っぱは、何ザクラ?」
くんくん ・・・ヤマザクラとオオシマザクラ、どっちの葉っぱかな?

「Q この花はどこに咲いている?」
草の花か木の花か、それとも蔓の花?・・・あった! 見付けたよ♪ 

最後のクイズ「Q これは何の実?」
あたりを探すと・・・ありました!まるでリンゴみたいだけど、実は「虫こぶ」です 。


ヘビノボラズの花がちょうど見頃。小さい花ですが、きりっとしていて綺麗です。県内では数が減りつつあります。


 気温がぐんぐん上がる快晴となりました。今週はお天気続きで、4月の花が一段落・・・そこで単に花を紹介するのではなく、里山の春を発見して楽しめるよう内容を変更しました。

桜もちの葉っぱは、オオシマザクラのものを使いますが、その理由は「香り
」・・・実際に嗅ぎ比べると、違いがはっきりわかってとても納得。

子どもたちにはクイズ形式で、里山の花を探してもらいました。正解賞品 「どんきちコイン」を4つも獲得した男の子もいて、大好評でした。

今日は初夏の陽気のなか、ご参加ありがとうございました。次回もぜひ参加してみてください。

 

 

 

春の里山を今日は観察します。最初に里山について、参加者の皆さんにもかんがえてもらいながらのお話。
今日の特別出演は伊賀のファーブル山田翔大先生。クマバチをメインに虫話をしてくれます。大きな網を持っているのが山田先生。
今日の里山の植物のメインのコバノミツバツツジの観察。虫博士からはこの花に寄ってくる昆虫のお話をしてもらいました。
発見の森でタカノツメやコシアブラ、ミツバアケビ、ワラビなどさまざまな里山の植物の芽吹きの観察。

あ、クスサンの繭のぬけがら発見!虫博士からクスサンについてのお話を聞きます。


クマバチ探してクマバチのお家ご訪問。いないかな・・・。あ、いた!巣から顔を出しているメスをみんなで観察しました。今度は飛んでいるオスを見付けたいね!


観察から帰って研修室にもどり、まとめのお話。だんだん空が晴れてきました!もしかしたら、クマバチが・・・いました!オスのホバリングを虫博士キャッチ!みんなで触って観察。可愛いね!ふわふわとツルツルしている!羽音の震動がすごい!いろんな感想が次から次へと・・・とても楽しい観察会になりました!

 今朝は6時頃から雨がザーと降り出して、観察はじっくり出来ないかなと思っていましたが、最初にお話をしている間に雨は止み、最後には晴れて良いお天気になってフィールド観察もしっかり楽しむことが出来ました。
 ハルリンドウは今日は見られないかと思っていたのも、ちゃんと咲いてくれているのがあり、観察出来ました。クマバチも今日は飛んでくれないかなと思っていたら最後の最後にじらしていたかの様に現れてみんな本当にうれしそうにしてくれていました。
 今日は全部目的達成出来て良かった!里山についてもすこしでも親しみがわいてくれていたらうれしいです。
 そして、今日は虫博士、ありがとうございました!どんな話題を持ちかけても答えてくれて、大人も子どもも興味津々。82歳のおじいちゃまお二人も興味津々。特に女の子が虫をお友達にして果ては姉妹で取り合いまでしている姿に頼もしささえ感じました。
 全てのものがつながって在ることがこれからもたくさん気づけます様に。
 名古屋や亀山からもご参加いただき、本当に参加者の皆さんありがとうございました!
 

 

 

※第6回は、「子ども樹木博士」です。

今日は10種類の樹木を観察して、図鑑を作って詳しく知り、子ども樹木博士をめざします。 最初に図鑑作りの説明。樹の幹や枝と葉に注目!さぁ、どんな違いが有るかな?
ヤマモモの樹で樹や葉の描き方を練習したら、本番です。本当は外に出掛けて描きたいところですが、雨の為、ざっとその木々の雰囲気を感じ取りに森に出掛けます。
研修室に戻ってきたら、さっそく一つずつ図鑑を作ろう! みんな上手に特徴をとらえていますね。 気がついた事もちゃんと書いています。
描けたら今度は右のページに葉を貼って、樹皮の図鑑も作って科・属名や気付いた点も記入して仕上げます。 少しずつ樹のことがわかってきたかな?

さてさて、「子ども樹木博士」のテストの時間が近づいてきました。もう一度それぞれの樹木の特徴のお話を聞いてから、10分間のおさらいタイム。・・・みんな真剣。作った図鑑も見ながら、確認しています。


ではテストです! 特徴は覚えているかな?・・・テストを提出したら、採点待ちです。その間、図鑑の仕上げの続きをします。


みんなよく頑張りました! 満点で初段を取った子もいました!すごいね!
 表彰式です。(拍手!!!)
 この後、図鑑の最終仕上げをしたり、ドングリ話を聞いたり、1時間も延長して楽しい内容もりだくさんの行事になりました。 


 暦の上では雪が溶け出す「雨水」。今日は雨模様で、行事は殆ど室内で実施しました。外で思いっきり出来なかったのはちょっと残念でしたが、とても楽しかったね。
 10種類もの樹木を夢中になって観察と図鑑づくりをして、みなさんとても素晴らしい樹木図鑑が出来上がっていました。ちゃんと特徴もとらえて、立派な子ども樹木博士のたんじょうです!
 園内にはまだまだたくさんの樹木が あります。いつでも観察に来て、お友達が増えるように樹木1本1本とお友達になってくださいね。そうしたら、いつの間にか樹木や森とお話が出来る様になっていますよ。
 この時期の一雨一雨が樹木にとってはとても大事な水分補給になり、日に日に春が近づいて来ます。雨にも感謝ですね。
 今日は雨の中、ご参加ありがとうございました。今年の夏にも子ども樹木博士の行事があります。ぜひ参加してみてください。
 

 

 

*この行事はモリメイト企画・実行行事です。
*緑と水の森林ファンド助成事業です。

毎年恒例大人気の行事です。今回もすぐに定員に達しました。
菌打ちをする前にモリメイトの山本勝さんからシイタケや菌打ちの話を先ず聞きます。
後ろに立っているのはモリメイトの皆さんです。今日は亀山から来てくださいました。
話を聞いた後はA・B班になって班別行動。A班はモリメイトさんの案内で散策をホダ木の置いてある場所まで先ず行きました。
ホダ場でホダ木を軽トラックに乗せます。その後も研修室までモリメイトさんの案内散策が続きます。

B班は先ず研修室で菌打ち方法の説明をモリメイトさんから聞きます。それからモリメイトさんの案内で園内散策にホダ木のあるところまで行きます。


A班から菌打ち開始。B班も後から菌打ち。菌打ちが出来たらホダ場に持っていきます。

 木槌でトントントン・・・菌駒を打っていきます。ちいさな子どもさん達も上手に出来ていましたね!


みんな力持ち!自分で運びます。名札も付けて、収穫が楽しみですね!


 公園一大行事の一つ、今回も本当に応募多数で、68人のご参加でした。
  初めて菌打ち行事の日に雨が降りましたが、これまた一興で、散策も楽しみました。
 菌打ちは研修室内で実施しましたが、みなさん上手に時間内に菌打ちを済ませていました。
 モリメイトさんのシイタケのお話はとても勉強になっておもしろかったですね。
 シイタケは早くて1年半後の秋から収穫が楽しめます。遅くて2年後。原木の美味しさをぜひ収穫してお楽しみください。
 今日は雨の中、たくさんのご参加ありがとうございました! 
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました。
放送は明日2月9日〜16日まで19時のニュース内です。ぜひこちらもご覧ください。
  今回も準備から当日の対応、片付けまでモリメイトさん、ありがとうございました。

 

 

 

講師は、日本野鳥の会三重 前澤昭彦先生です。野鳥の視力や視界のお話をしていただきました。
もう1人の講師は、三重県環境学習情報センターの木村京子先生です。双眼鏡の使い方を教わりました。

ジョウビタキのオスです。3〜4mの距離でしたが、逃げずにイヌツゲの実をついばんでいました。
野鳥を観察しながら講師の先生から、イラストを使った野鳥の解説。実物が目の前にいるのですごく印象に残りますね♪

貯水池で4〜5種類の水鳥が見られました。でも風が強くて寒〜い。


日だまりの丘でヒヨドリが 草の葉をせっせと食べている様子が見られました。


研修室に戻り、観察会のまとめです。今回、23種類の野鳥が見られました。

 あいにくの曇り空、風も強いなかでの観察会となりました。2人の講師先生をお招きし、2班に分けて観察会を行いました。
今回はトラツグミやコゲラには出会えませんでしたが、 愛想の良いジョウビタキじっくり観察したり、この時期園内で目に付くヤママユガ科の繭を間近に見たり森林公園らしい観察会となりました。
次回の野鳥観察会は5月に予定しております。 お楽しみに!

前澤先生、木村先生、今日も有意義な時間をありがとうございました。そして、たくさんのご参加、ありがとうございました!

 

 

 

節はマダケが2重、モウソウチクは1重と異なります。みんなで触って違いを確かめています。

竹馬は身長+20pくらいに切ります。両手を広げるとだいたい身長と同じ。自分の体を使って測ります。

鉈を使って竹を割ります。「1人でできるかな?」お父さん、カメラを構えています。
藁縄で縛って足のせ部分を竹馬に取り付けます。結び方は「かこ結び」


しっかり結んで丈夫な竹馬にするには、ちょっと力が要ります。「お父さん、頑張って〜」


出来上がった竹馬を持って、デッキで記念撮影。「にっこり☆ はい、チーズ!」


芝生広場で練習です。男の子たちは「1人で立てるよ〜♪」、女の子もお母さんに手伝ってもらって嬉しそう。

 風は寒いけど、良く晴れた冬らしい日になりました。お正月の竹馬遊びにぴったりの日よりです。

 竹にはマダケを使い、足のせの高さが変えられるよう藁縄で縛って竹馬をつくりました。ささくれないように竹を切る方法、枝のきれいな取り方など、立派な竹馬を作るコツを学びながら、みんなで作りました。また、作業の合間に簡単竹ぽっくりも作りました。
 できあがった竹馬を持って、芝生広場で練習♪ 課題をどんどんこなして竹馬検定表にハンコを集めました。
 
  今日はたくさんのご参加ありがとうございました。お手伝いして頂いたモリメイト さん、ありがとうございました!

 

 

 

今日は「森のリース」を作ります。先生は森川真弓さん。クリスマスシーズンにぴったり!そして一年中飾る事が出来るとてもステキなリースです!

先生が用意してくださいました材料をみんなで一つ一つ確認染ます。アジサイは天然の色でとても美しいです。これにもコツが!
木の実もいろいろ、マツボックリ、カシクルミ、ハナモモの実、クルミは実入りで食べる楽しみも!
飾り付けの物の説明を聞いたあとはさっそく作ります。先ずはツルでリースの作り方から。巻き方ひとつとっても技があります。

リースの土台を整えて、ベースのオウゴンヒバから飾り付けていきます。みんな楽しそう♪そして先生のお話も楽しい♪


こちらは親子でリース作り。可愛いのが出来ました!


皆さん豪華なオリジナルクリスマスリース完成です!先生を囲んで記念撮影!今年のクリスマス、楽しみですね☆


 お天気も良く、楽しいクリスマスリース作りになりました。森川先生のリース作りはとても人気であっという間の満員の申込。本当に楽しくて為になる行事になりました。
 信州ご出身の先生はとても森の事に詳しく、お話が豊富。皆さん今日は先生のファンになってしましました!
 一人一人に材料を時間を掛けて用意してくださって参加者の方々も大感激。リース作りは材料集めが一番大変で、でも一番楽しい事。ぜひ皆さんも森に行くことがありましたらどんなものがあるのか観察してみてください。
 今日はたくさんのご参加ありがとうございました。
 森川先生、とても有意義な楽しい時間をありがとうございました!

 

 

 

今日はお楽しみコンサート♪手拍子で始まり始まり〜♪音をよく聴いて、さぁ手拍子出来るかな?

今日の演奏は子育てサークルの「ピッコロはぁもnin」さん。リコーダーを中心にジャンルは幅広く、活動も幅広く活躍中です♪結成時のテーマソングもご披露♪
コンサートの途中ピンポンゲームや手遊びいろいろ教えてもらったね!次は、♪歌に合わせてお話の始まり♪。みんなどうなるかじっと見ています!

お話の後は・・・森のマラカスを作ろう!葉っぱに色を塗って、紙袋に貼ります・・・。お父さんお母さん、おばあちゃんも手伝ってくれました♪

作っている間も楽しい伴奏がBGM♪カホンの音まで聞こえてきました♪
みんな葉にいろんな色を塗るのに夢中です。


カラフルな葉が出来てきました♪ドングリに表情まで付いたり、とてもステキ!塗った葉っぱを切り取って、紙袋に貼ったら、松ぼっくりやドングリなどの森の素材を入れて、マラカスの出来上がり♪いい音が鳴っています♪♪♪


作ったマラカスで一緒に合奏♪
楽しかった?楽しかったね♪
最後はお母さんが歌う歌♪今日は歌を歌いながらたくさん遊んだね!


 文化・芸術の秋に合わせて、森っこくらぶ3回目は森の音楽を楽しみました。リコーダーの音もとっても美しかったですね♪
手拍子でリズムもしっかりとれて、手遊びも楽しかったね♪
 森の中のお話、それから森の素材で作った楽器・・・森の中でもいろんな楽しみがあります。
 今は紅葉が美しいですが、四季折々公園に遊びに来てみてくださいね。
 今日は雨降りの中、ご参加ありがとうございました!
 美しい音楽と楽しい時間をピッコロはぁもninさん、ありがとうございました♪

 

 

※この行事は「森林ボランティア活動支援事業」です。

今日は「クヌギの森つくり」の初めの第一歩。先ずはドングリについて学びます。園内だけだも9種類のドングリがあります。びっくりだね!

次に、クヌギの木のあるところまでいろんなドングリの木を観察しながら散策。モリメイトさんの解説付き。
 クヌギの木を見つけたら、ドングリ集め♪
紙ポットにどんどん見つけたドングリを入れていきます。大きいね!結構あるね!ドングリの帽子も見つけたね!コナラのドングリもあったね。

集めたドングリをバケツに入れ、水も入れて底にしずんだドングリを種まき用に使います。

次は土を鉢(紙ポット)に入れて、ドングリの種まき。
 土はカブトムシの森のビートルズベッドから。


土をたっぷり入れてから、ドングリを蒔きます。


蒔いたら土をそっとかぶせて出来上がり!
 お家に持って帰って育ててみてね。一年で1m近く育ちます。元気に育ったら、来年この公園に持って来て植え、クヌギの森を作っていきます。

 
 今日も快晴、暖かな日になりました。
園内は里山の森。コナラのドングリの木は多いけれど、クヌギが少ししかありません。カブトムシもクワガタも他の昆虫たちも大好きなクヌギ。モリメイトさん達がクヌギの森を作ろう!と企画しました。
 今年は第1回目。1年後に育ったクヌギを植える事と、ドングリ拾いもします。これから何年間は続ける予定。
 クヌギの実が成るのは10年後ぐらい!
 今日はお家に持って帰って来年まで育てながら観察してみてください。観察日記を付けてみるのも良いかもしれませんね。
 では、来年の秋の再会を楽しみにしています!今日はご参加ありがとうございました。
 モリメイトさん達も準備から最後までありがとうございました!

 

 

※今回は「探して見つけよう!上野の森の自然」です。

どんぐりとどんぐりのなる木を探して紅葉の森に入りました。「どんぐりはどこかな?」 みんな地面と木をじっくり探しました。

「どんぐり発見!あとは、どんぐりの帽と葉っぱ」 どんどん見つけたものを箱に貼り付けてゆきます。
どんぐり検索表を使って発見したどんぐりの名前を調べていきます。「えーと、幅の広い葉っぱのどんぐりは・・・あ、マテバシイ!」

続いて巨大地図作り。みんな熱心に書き込んでいます・・・書き込みすぎて地図が「芸術作品」に(残念!)

まずはカイコの繭から、「糸紡ぎ」。小さな繭から、こーんなに長く糸が紡げます。


糸車を使ってヤママユガの繭から糸を取ります。勢いよく繭から糸が採れる様にお子さんも大人もくぎ付けです。「わー、すごーい!」


探し出した6種類のどんぐりは、そのまま記念品に持ち帰ってもらいました。ヤママユガの繭から紡いだ淡く緑に輝く生糸もみんなで分けてました。

 紅葉に青空がとても映える、自然観察にはぴったりの日となりました。

 今回のこども森林くらぶは「どんぐりづくし」。園内にあるどんぐりのなる木を探しだし、どんぐり、帽子、葉っぱを集めてその木の名前を調べました。
 続いて、どんぐりのなる木の葉を食べて育つヤママユガの繭から生糸を紡ぎました。
  「緑のダイヤモンド」と言われるヤママユガの生糸の美しさもさるものの、糸車を使った製糸の面白さがとりわけ好評でした。
 里山の暮らしを代表する、どんぐりやヤママユガに関する行事をこれからも実施したいものです。

 ご参加してくださいました皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

今日はウォーキングについてしっかり基礎から学びながら実際に園内をウォーキングしてみます。講師は岡田真由先生(日本3B体操協会公認指導者)です。

腹式呼吸と肺呼吸の3つの呼吸法から先ず学び、ストレッチで準備体操して、スロトレ。じわじわ動かしているのに体が汗をかくほど温まってきました。
柔軟に体が動くようになって、では実際に園内を紅葉などを楽しみながらウォーキングしてみます。ウォーキングの途中でカブトムシの森で休憩。ここで3B体操で使うベルを使って体操。

腕を伸ばしたり背筋を伸ばしたり、肩をほぐしたり・・・森の中の空気は美味しくて気持ち良いです。鳥のさえずりなどがBGM♪

知る人ぞ知る、園内名所も通り、ちょっと一息。ジョウビタキの声が響いてきます。冬鳥達も渡ってきていました。


地道を通って丸木橋をバランス良く渡り、ビジターコテージに向かいます。


ビジターコテージ前の芝生広場でクールダウン。僕も上手に出来ているね!楽しい健康・紅葉ウォーキングになりました♪

 穏やかな秋晴れの日。今日は暖かくてウォーキングに最適な日になりました。
 普段我流でしているウォーキングやストレッチや呼吸法、スロトレなどを基本からていねいに岡田先生に教えていただきました。少し意識するだけで効果が現れてくるから不思議ですね。
 岡田先生は普段は3B体操の先生ですが、今回は当園とタッグを組んでウォーキングを中心にしたオリジナルなメニューにしてくださいました。
 コツがわかればこれからのウォーキングもさらに楽しく健康的になりますね!
 今日はご参加ありがとうございました。岡田先生もおいそがしいところ、ていねいに教えてくださりありがとうございました。
 まだまだ園内では健康・紅葉ウォーキング月間です。ぜひご利用ください!
 

 

 

※この行事はモリメイト企画・実行行事で、「緑と水の森林ファンド」助成事業です。

今回は「シイタケ栽培用のホダ木作り」です。先ず座学でシイタケについてや、除伐方法、チルホールの使い方などを学びます。講師はモリメイトの芝田香象さんです。

座学の後は、実技。実際にフィールドに出て活動します。場所はモリメイトフィールドのカブトムシの森付近。
最初にチルホールの使い方を学びます。ビートルズベッドを壊さないように反対側にチルホールで引っ張ります。

チルホールの実演を全員で学んだら、今度は班分けしてそれぞれの班で除伐とチルホールを使った除伐を実践。チルホールがあることで方向が簡単に決まります。

除伐したコナラは、1mの玉伐りにして来年2月8日の行事「シイタケの菌打ち体験」に活用します。


作業を終えて、サブコテージに戻り、今日の感想や質疑応答時間。
チルホールの働きに注目された意見も多くありました。


最後は希望者のみ、ビジターコテージに戻りチェーンソーの整備メンテナンスを学びます。メンテナンスまで出来て初めてチェーンソーを使うことが出来ます。

  お天気は良く、気温は低くなりつつありますが、作業するにはちょうどよい日になりました。
 里山管理講座も回を追って3回目。毎年参加してくださる方もいて、皆さんチェーンソーの扱いも手慣れてきました。
 今回は初めてチルホールを活用しての除伐も盛り込みました。
 今日準備したホダ木は来年の2月の行事に活かされます。今日ご参加されました皆さんもぜひ菌打ちにもご参加下さい。
健全な森づくりで出た除伐材をさらに活かして自然の恵みを教授する、こういった循環を森の環境のバランスをとりながらこれからもしていきたいですね。
今日はご参加ありがとうございました!
モリメイトの皆さんもいつもながら準備から片付けまでありがとうございました。


 

 

 

※この行事は県主催、上野森林公園共催です。

森の音楽会の始まる前の午前中に、6人の「森のせんせい」による、「森の学校」開催。先ずは森のレストランに皆さんを案内。どんな虫たちが来るのか、虫話を聞きます。質問も出ました。

次は、森の美術館。フレームを使って、皆さんに森の美術館の作品を作ってもらいます。
立体的な美術作品が多く出来ました。どれもとても絵になるね!

作品にはタイトルも付けてもらいました。この作品は、「きのこ」。ちょうどキノコが生えていました。その他にも、「ドングリ」や「くるくるのはっぱ」、「世代交代」、「支え合う二人」、「何かの巣」などなど・・・。皆で鑑賞しました。

そして、最後は一本の木を観察。これはこの後に作るカスタネットの材料のネジキです。どんな特徴があるかな。


観察会が済んで、今度はカスタネット作り。硬いネジキの木を使って作ります。


みんな上手に作っていました。良い音が鳴ったね♪
 作ったカスタネットは午後からの森の音楽会で合奏や手拍子として自由に参加してもらえます。ぜひこちらも参加してね♪

  気持ち良い秋晴れの下、初めての試みの「森の学校」開催。「森のレストランと森の美術館とカスタネット作り」というお題目で自然観察に始まり、カスタネット作りまでしました。
 皆さん楽しく自然にふれ合い、観察し、発見して、クラフト作りまで仕上げました。
 途中の休憩時間にも森のせんせいの虫博士からカミキリムシの話が聞けたりと、驚きの連続だった様です。
 森のせんせいは要望があれば参上します!
 ぜひ、これからも自然観察などいつでも公園に来てしてくださいね。
 ご参加してくださいました皆さん、ありがとうございました。
 森のせんせい方も楽しい時間をありがとうございました!

 

 

 

※この行事はモリメイト企画・実行です。

モリメイト一大イベント、今年も華やかに賑やかに始まりました!!♪西アフリカの音楽を演奏してくれたのは、「伊賀ANTA&ムーンサブニュマ」。収穫祭のフェホ、カッサ、クックの3曲をご披露♪

ムーンサブニュマはお母さんと子どもさんのダンスグループでもあります。元気一杯の踊りに手拍子も楽しく!
こんな小さな子どもさんもダンス!(写真右)
熱気冷めやらぬ会場に、上野児童合唱団「山の子ども」さんが手のひらを太陽にで舞台に上がり、後から「アンサンブル パラット」さん達女声合唱団が加わって、やなせたかしさんの詩の歌や童謡を透き通る歌声で響かせてくれました♪

最後は大所帯、「緑ヶ丘中学校吹奏楽部」50人と先生3人!生徒さん達は皆3年生。この音楽会が生徒さん達にとっても記念の演奏会になります。気合いが入っています♪

山本先生の指揮でミスリバティに始まり、アンコールのsing sing singまで見事な演奏!途中ソロ演奏で皆さんの腕前もご披露♪素晴らしい生演奏です!


吹奏楽部のアンコールの余韻がまだ残る中で、今日の出演者全員と観客も一緒に最後に「手のひらを太陽に」を大合唱&大合奏♪
「伊賀ANTA」さん達も盛り上げてくれます。  


「山の子ども」さんや「アンサンブル パラット」さんも一緒に合唱♪
とても楽しい森の音楽会になりました!

  秋晴れの最高のお天気になりました。午前中のリハーサルから賑やかで、既に客席で聴いている方達もいました。
 前日3日間掛けてモリメイトさん達が作った舞台も美しく、雰囲気もとても良かったです。
 司会はモリメイト鈴木明美さんがうまく出演者の合間もお話をしたり、クイズを出したりで観客を楽しませてくれました。
 出演者名を書いためくりの書は今回もモリメイトさんの藤林政代さん。
 音楽会の為にコテージの窓を全部磨いてくださったモリメイトさんもいます。
 いろんな形でたくさんのモリメイトさん達がこの音楽会を作り上げてくれました。
 観客も午前中から多く、本番では370人を超え、400人近い聴衆で満員御礼♪皆さんとても熱心に、時には体を揺らしたり手拍子したりと思い思いに楽しい時を持たれていました♪
 今年で11回目。本当に大きなイベントに育ちました!来年以降も楽しみです。
出演者の皆さん、今日は本当に楽しい一時を、素晴らしい演奏をダンスをありがとうございました!
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさん、毎日新聞さんもありがとうございました!
 そして、準備から当日まで、たくさんのモリメイトさんありがとうございました!
また来年宜しくお願いいたします♪

 

 

 

 

エサの煮干しをくくりつけて準備をします。ザリガニが掴みやすい小さめの煮干しを選ぶのがコツ。

さて、競技開始! 煮干しの匂いに誘われて、ザリガニが出てくるのを待ちます。まだかな〜。
「おっ、かかったかかった〜!」、ザリガニが煮干しを放さないよう、そうっと釣りあげます…なかなか難しいな〜。

だんだんコツがわかってきて、みんなザリガニをゲット! にっこり笑ってポーズをしてくれました。

 釣りあげたザリガニを使ってミニ観察会。ザリガニのお腹をみて雄雌を調べます。「あっ、卵がある〜!」


 さて、いよいよ順位決定です。「は〜い、5匹釣れました〜」。 5匹釣れたお子さんが3人もいました。

 優勝したお子さんは、なんと8匹も釣りました。すごいね〜。 賞品は、職員手製のザリガニペンダント。拍手〜♪


  今日は暑いくらいの上天気。観察の森にある「玉が池」で行うザリガニ釣り大会も今年で4回目。43人の参加がありました。


 競技時間は45分間。今年はザリガニがちょっと小ぶりでしたが、1匹も釣れないお子さんはおらず、皆さん笑顔で競技を終えることが出来ました。

 ミニ観察会では、ザリガニを掴んでお腹の足を調べて、雄雌を調べました。自分が釣ったザリガニを掴んで嬉しそうな笑顔になるお子さんや、卵を発見して「キャビアだ〜」と歓声があがったりました。
 
 今日はご参加ありがとうございました。

 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました。


 

 

 

 

よーい、スタート! お父さんお母さんが待っているゴールまでハイハイ出来るかな?

お母さんが手に持つおもちゃを目指して、ダイナミックなハイハイ! すごいね〜!
次はヨチヨチ部門。牛乳パックで作ったゲートをくぐって、お兄ちゃんお姉ちゃんが待っているゴールを目指します。

「こっちにだよ〜!」、お母さんたちがゴールまで誘導。ゲートに興味津々で立ち止まってしまうお子さんもいました。

優勝したお子さんには、職員手製の「よじ登りドングリちゃん」をプレゼント♪ 


 お父さんお母さんも競技に参加。おんぶしてもらって、ラケットにボールを乗せて走ります。皆さんかなり真剣! 負けないぞ〜。

 お箸を使ってドングリ拾い競争。100個以上も拾ったよ〜。同点だったので、松葉すもうで順位を決めました。


  天気が心配でしたが、暑いぐらいの秋晴れの一日になりました。運動会にはぴったりです。
 ひだまりの丘で行う「ハイハイ・ヨチヨチ運動会」は今年で4回目。今年は42人の参加がありました。
 
  あっという間にゴールに着くお子さんもいれば、スタート地点で泣き出すお子さんもいて、 賑やかな笑い声や暖かい拍手が起きました。
 今日はご参加ありがとうございました。

 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました。放送は9月22日の19:00〜です。こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

※今回は「木で作ろう森の虫、森のこびと」です。

森にはどんな虫がいるかな?・・・先ず近くの森をみんなで観察してみよう!・・・「あ、クロオオアリがいたよ!」

森のこびとさんも発見。「ドングリ忍者だ!」・・・ほかにもクモやセミのぬけがら、ショウリョウバッタ、トカゲ・・・いろいろいるね!
ドングリが枝ごといっぱい落ちているよ。誰のしわざかな?・・・よく見ると穴が開いているね!

答えは・・・ジャ〜ン!ハイイロチョッキリのしわざ!新入り職員のお兄さんからお話を聞きます。「え〜こんなのいるんだ!」

いろんな虫を見つけたね!じゃあ、森の虫を今度は作ってみよう!「材料はどれにするかな・・・。」好きなものを作ってね。


 カブトムシにオオカマキリ、フクロウ、セミ、ドングリこびと・・・いろいろ出来上がってきました!

 最後にみんなで作った虫やこびとさんをお披露目会。どういうものを作ったか説明してもらいます。みんなすご〜い!傑作ぞろいだね。


  今日は秋晴れのいい天気。みんなで外に出て、近くの森を歩きました。森に棲む虫たちを観察しながら、木の下に隠れているネイチャークラフトの虫とこびとさんを見付けながら散策しました。

 研修室に戻って、好きな材料を選んでクラフト作り。カブトムシやオオカマキリなど大きくてかっこいい昆虫が人気でした。足を付けるのがちょっと難しいけど、お父さんお母さんと一緒になって作りました。
  ドングリや木の枝にアクリル
絵の具を塗って、こびとさんやユニークな作品を作ってくれたお子さんもいました。

 行事の最後に、森に囲まれたベランダで作品のお披露目会をしました。ひとりひとり順番に発表しました。歓声や笑い声があがる楽しいお披露目会でした♪
 今日はご参加ありがとうございました。

 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました。放送は9月17日の19:00〜です。こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

※この行事はモリメイト企画・実行行事です。

今日は竹笛作り、ハト笛、ヒバリ笛、アヒル笛を作ろう♪講師はモリメイトの山本勝さんです。先ずお話を聞きます。

作り方を一つずつ聞いて、先ずはハト笛(うぐいす笛)から作ります。カンナを使ったり、ノコギリを使ったり・・・
口で吹く部分を紙やすりでていねいに磨き、滑らかにします。

角度を決めて、吹く部分を空気を送る部分とくっつけます。よく鳴る場所を確認してからしっかりつけます♪

ハト笛が出来たら、ヒバリ笛。簡単そうで、斜めカットがなかなかむずかしい。でも、甲高い音が鳴りました♪


 時間があったので、みんなでアヒル笛も作りました。切り込みを入れて、カメラフィルムをうまく差し込むのにコツがいります。

 鳴ったよ〜♪アヒル笛が一番みんな鳴らしていたかな。最後にみんなで合奏みたいなこともしてみました♪


 今日は台風11号が接近していて、外は大雨。それでもそんなことは、すっかりわすれて、笛作りにみんな夢中で、出来たら鳴らして楽しみました。
 最初にハト、ヒバリ、アヒルの鳥のお話や音が鳴る振動については3種類あることなども勉強しました。そして、3種類の笛を作りました。
 ハト笛、ヒバリ笛は作るのに手間が掛かるけれど、簡単に鳴り、アヒル笛は簡単に作れるけれど鳴らすのにコツがいりました。
 竹一つでいろんな音が楽しめましたね。より鳥の鳴き声に近い音を出してみてね♪
 今日は大雨の中、たくさんのご参加ありがとうございました!
 モリメイトさん達もありがとうございました!
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました。放送は明日の19:00〜です。こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

※この行事はモリメイト企画・実行行事です。

今日は8月4日「はしの日」です。公園では毎年恒例になってきました人気の行事の一つ。モリメイトの芝田さんがお箸の文化などのお話、作り方などを説明してくれました。

説明を聞いて、さっそく自分の手に合ったお箸の長さを決めます。「アタ」を測ります。
「アタ」は手首〜肘までの長さでも良いそう。

長さが決まったら、材料をノコギリで切って、カンナで削ります。カンナがけが子どもさんには結構むずかしい・・・。

カンナがけが済んで、サンドペーパーで磨いたら、米ぬか油で拭きます。電熱ペンで文字や絵も描いても味があります。


 おみやげにモリメイトさん手作りの箸置きも好きなものを持って帰ってもらいました。

 お孫さんのお箸を作ってプレゼント。


 日頃から何気なく使っているお箸について、今日はその正しい使い方からお箸が来た文化までいろいろ勉強もしました。カンナの使い方もわかったかな。
 一膳のお箸作りも結構時間がかかることがわかりましたね。
 今日からマイ箸で団欒しながら、美味しいご飯を食べてね。
 今日はご参加ありがとうございました。
 準備から説明・対応、片付けまで、たくさんのモリメイトスタッフさん、ありがとうございました。
 取材に来てくださいました産経新聞さんもありがとうございました!

 

 

 

※この行事はモリメイト企画・実行行事です。

今日は剪定道具類の研ぎ方を学び、実生活に活かします。研ぐ前に、今の切れ味を確認。これがどう変わるでしょうか…。

今日の講師はモリメイトの林謙さん。もと建具師さんでいつも公園のカンナやナタ、両手ばさみなど切れ味抜群に研いでくださいます。
研ぐ前に、研ぎの基本と砥石などの説明を聞きます。持参の砥石が使い物になるか、いろんな質問が次々出ます。

研ぐ箇所、順番などの基本を学び、今度は一つの道具を手本に研ぎ方の実演。道具を分解したり、紐でくくったり。

林さんは職人ですが、今日は研ぎ方を丁寧に教えてくださいました。手が本当に決まっています。


 一通り研ぎ方を学んで、今度は自分の道具を持参の砥石で研ぎます。林さんにいろんなアドバイスをもらいながら皆さん見事に研ぎました。その後切れ味確認に剪定をしてもらいました。抜群の出来に皆さんあちこちチョキチョキチョキチョキ・・・・仕事がしたくなっていました!

 ナタは硬いので、時間が掛かるため、今日は電動グラインダーの使い方も学びました。

 今日は通り雨が行事前にあって、涼しい行事になりました。
 日頃使っている剪定道具類は皆さん意外と自己流で研いでいらっしゃり、その原理がわからずに研いでいたために、研げば研ぐほど切れなくなっている方もいらっしゃいました。
 でも、林さんの講義を聴いて、正しい研ぎ方を身につけてもらいました。そして、砥石の意味も理解してもらい、帰られる頃には早く剪定仕事がしたいとにこにこ顔で皆さん帰られました。
 道具一つですが、使い勝手が良いかどうかで気分まで変わってきます。
 定員をオーバーしての申込でしたので、また機会があれば開催したいとおもいます。
 今日はご参加ありがとうございました。
 講師の林さんもありがとうございました!お手伝いしてくださいましたモリメイトさんもありがとうございました。
 

 

 

※第3回は「こども薬草観察会」です。

今日は伊賀薬剤師会の先生方に園内にある薬草を教えてもらいながら観察します。外へ出る前に観察する植物について、中山英起先生からお話を聞きます。

もう一つ、堀内先生から出発前にクイズの問題を聞きます。ロシアの戦車に使われている植物は何?@タンポポAオオバコBカタバミ。実際に観察してみて答えをかんがえよう!

観察に出発。先ず、アカメガシワを観察します。

クイズになったタンポポ(写真左上)、オオバコ(写真右上)、カタバミ(写真左下)も観察。ヌルデ(写真右下)の翼も観察。虫コブの出来始めも観察しました。

ガマのお話も聞いたけれど、ここではヒメガマを観察。


 オトギリソウやチドメグサ・・・いろんな薬草を観察し、シメはセンブリ。春の芽ばえからだいぶ生長しはじめています。先生が葉をみんなに配ってかじってもらいました。「にが〜い!!!」(写真右下)みんなの顔がしかめっつらに変身!

 研修室にもどって、クイズの答えが何かみんなに答えてもらって、先生から解答してもらいました。
 みんなハズレ〜!ザンネ〜ン。 堀内先生、してやったりの笑顔!

 梅雨明けした今日はお天気も良く、汗ばみながらの観察会になりました。
 日頃よく見る草や木が薬の効能をもっていたり、初めて見る植物が薬草としてもとても役立っているのに驚いたね。
 先生のお話も楽しくて、とても勉強になりました。
 クイズになった植物もじっくり見てさわって観察して、いろんな特徴を知ることが出来ました。
 植物が人の命も助ける役目を持っているなんて、すごいね。
 これからもいろんな植物を観察して、たくさん発見もしてみてください。
 今日は暑い中、ご参加ありがとうございました。
 中山先生始め、伊賀薬剤師会の6人の諸先生方もありがとうございました。
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました!放送は23日19:00〜です。こちらもぜひご覧ください。

 

 

※第2回は「水鉄砲作りと芝すべり大会」です。

今日はモリメイトのお兄さん中田さんが教えてくれます。先ずは竹のお話。竹にもいろいろあることを知ります。

そして、竹で水鉄砲を作ります。作り方の説明をよく聞きます。

作り方がわかったら、自分たちで作って見よう!ちっちゃな子どもさんはお父さん、お母さんやおじいちゃんたちと一緒に作ろう!

出来た!
 作ったら遊ぼう! よく水が飛んでいくね〜。水着に着替えて飛ばすぞ・・・

金魚すくいの的をもったお父さんや子どもさんめがけて的当てだ!
 的係は水でベチャベチャ!でも大盛り上がり!


 ほとんど水鉄砲遊びで時間いっぱいになったけれど、残りわずかな時間で芝すべり大会。ビジターコテージ付近の斜面で先ずは慣らしすべり。ここだけでかなり楽しめたね!
 子ども以上に親御さんもおおはしゃぎ!

 行事後も自由参加でひだまりの丘の芝すべりを楽しみました。こちらの方が長いコース。7コース好きなコースをすべります〜。あ〜楽しかった!


 お天気も午前中は良くて、水遊びするには調度良い日になりました。
 11組37人のご参加と、とても賑やかな元気一杯の行事になりました。
 竹で楽しい遊び道具が作れるなんて、びっくりだね。
 芝すべりも簡単で楽しい遊び。大人も子どもも楽しみました。
 作った水鉄砲で今年の夏は、お家でも楽しく遊んでください。
 芝すべりは公園でいつでも楽しめますので、段ボール持参でも良いですし、貸出もしています。
 しばらくは、ひだまりの丘に7レーンのすべるコースが残っていると思いますので、お友達や家族ですべり大会をして遊んでね!
 たくさんのご参加ありがとうございました!7月生まれが集まったご家族でのご参加の方々、おたんじょうびおめでとうございます。楽しいお誕生会になったでしょうか?
 モリメイトの中田さんも完璧な水鉄砲の作り方を教えてくれて、楽しい時間をありがとうございました!
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました!放送は23日19:00〜ですので、こちらもご覧ください。
 

 

 

 

毎年恒例の「きのこ観察会」。今年も講師は三輪秀子さん(三重菌輪の会代表)。きのこの分類について先ずお話を聞きました。

きのこ採集の諸注意など聞いて、さっそく園内に観察と採集にいきます。出発早々にいろんなキノコ発見!

大きなキノコもたくさん!これはアカヤマドリタケ。大木なのを見つける度にみんな歓声が・・・。

他にも、キイボカサタケ、キツネタケ、シロツルタケ、コツブタケ・・・(写真左上から時計回りに。)

「ノウタケ見つけた!」とても状態の良いノウタケ採集。


 左上から時計回りに、この園内でしかないキノコ。日本中探してもここだけらしい。それから定番のアイタケ、スエヒロタケ、セイタカイグチ。

 午後からは採集したキノコの名前など調べながら、三輪さんにそれぞれのキノコの特徴や図鑑の使い方などを学びました。顕微鏡で胞子を調べてくださいましたのは、助っ人の谷口先生。

 お天気も良く、暑いぐらいでしたが、数日前までの雨のおかげで、たくさんの種類のキノコ、大きなキノコなどが見つかり、楽しい、収穫の多い観察会になりました。まだ正確な集計はこれからですが、60種類は確実に超えていそうです。
 キノコの状態も新鮮なものが多く、写真撮影にも映えるキノコ達でした。
 いろんなキノコが出ているので、参加者も夢中になって、お昼を15分ほど超過しての観察会になりました。
 午後からの名前調べも各机で採集したキノコを仲間毎に分類するところから始め、出来る限り、自分たちで名前を付けてから三輪さんに確認してもらいました。
 本当にいろんなきのこが見つかって、ビックリしましたね。これを機会にいつでもキノコ観察に来てみてください。まだまだこれから出てくるキノコもあります。
 今日は暑い中のご参加、ありがとうございました。三重菌輪の会方々もご参加とご協力ありがとうございました!
 取材に来てくださいました、伊賀上野ケーブルテレビの方もありがとうございました!放送は14日月曜日の午後19時〜です。こちらもぜひ、ご覧ください。
三輪さん、いつもありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願いいたします!
 
 

 

 

※今回の行事はモリメイト企画・実行行事で「緑と水の森林ファンド助成事業」です。

第2回は「小径木の除伐と皮むき」。昨年度までの講座受講生も参加でしたが、チェーンソーの使い方の確認から。

3班になって、各班5本ずつ除伐。各班にモリメイトが指導に付きます。安全確認、木の倒す方向など様々な事に注意します。

昨年参加してくださった女性もだいぶ板に付いてきました。

初心者の参加者には基礎から丁寧にモリメイトがマンツーマンで教えます。

除伐が済んだら、木を運び、手作り台の上で皮むき。この時期の皮むきは楽しくて、みんな夢中。おしゃべりしながらだったり、集中して静かだったり・・・。


 11時頃とお昼はモリメイトさんのいつもの休憩場所で休憩。里山に関するいろいろな話が出ます。

 最後はサブコテージで振り返りと質疑応答、感想など。その後、チェーンソーのメンテナンスは自由参加。


 お天気も心配だった雨は降らずに、暑すぎずで実施出来、昨年、竹林整備の講座に参加された方からは、昨年より涼しくて良かったという感想もありました。
 皆さんスムーズに作業が進み、予定より早く出来ました。午後の時間が余ってきたので、園内の枯れ松の除伐もするほどの余裕ぶり。
 皮むきした除伐木はしばらく水分が抜けて軽くなるまでそのまま置いておきます。そして秋には森の音楽会の舞台の足場になります。
 皆さんいい汗をかいて、楽しそうでしたが、おつかれ様でした!
 次回は11月15日、シイタケのホダ木ようの木の除伐を予定しています。
 こちらもよろしければご参加ください。
 今日はありがとうございました。
 いつものごとく、準備から片付け、メンテナンスまで、モリメイトさんもありがとうございました!
 
 
 

 

 

 

今日は一日じっくり掛けて木彫りのブローチを作ります。4種類、先生がある程度形を作ってくださいましたモチーフから参加者に選んでもらいました。

講師の芝田美智子先生。木彫り歴25年。大きいものから小物までいろんな作品を作られています。先ずは、材のホオノキの話から。

彫刻刀の使い方などの諸注意まで聞いたらさっそく木彫り開始。どこから彫るか、先生がポイントを説明。

ひたすら彫ります・・・いろんな種類の彫刻刀を使います。だんだん、どの場所にどの彫刻刀を使うか感覚がわかってきます。

左上から時計回りに、@先生の彫刻刀。たくさんの種類。A彫刻刀は研いで25年使える!だんだんちびていきます。B展示室の先生の作品を解説付きで鑑賞。Cお昼のお茶タイム。なごやか〜。


 お昼休憩後、仕上げに入ります。だんだん平面的だったものが立体的になってきました。彫り上がったら、ニスを2〜3回塗り、ピンを付けて出来上がり!

 皆さんとても上手に出来上がりました!


 さわやかな一日、とても楽しい木彫りのブローチ作りになりました。
 4種類全部してみたいという最初の思いから、いざ彫り出すととても時間が掛かることを実感しながら、どこをどう彫ると作品が生き生きしてくるか、ホオノキの材質や彫刻刀の使い方など、さまざまなことを学びました。
展示室の作品鑑賞も、自分が作品を彫り始めたので、彫り始める前に鑑賞したのと全然鑑賞の視点がかわり、より深く作品を観ることが出来ました。皆さんいろんな質問を次々と先生に問うていました。
 そして、お昼や出来上がった後のお茶の時間にも木彫りの技術やさまざまなお話でとても楽しい有意義な時間が持てました。
 皆さん笑顔で、世界に一つの自作ブローチを手土産に帰られました。
 芝田先生、どうもありがとうございました!ご参加の皆さんもありがとうございました!
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVの方々もありがとうございました!放送は7月2日の19:00〜のニュースです。こちらもご覧ください。
 
 
 

 

 

 

今日はクモを観察して、クモのことをもっと知ろう!先生は三重クモ談話会の貝發憲治さんです。 先ずはクモについてのお話。敬遠されがちだけれど、その様な必要は全くないんだね。

クモはどんな形をしているか、みなさんに書いてもらいます。頭と胸とお腹と?足は何本?目はいくつ?
どんな形だったっけ・・・。

クモについて採集方法なども知って、さっそく園内に出掛けます。さぁ、どんなクモを見つけるかな。今回は先生がクイズビンゴも用意。

ハンノキ園ではウズグモを発見。綺麗に渦が見えます。隠れ帯の一種で住まいの名残だとか。張っている糸は実は・・・

隠れ帯の3倍ほどの糸を張っていますが透明で気が付きません。先生がラッカーで見える様にしてくれました。オオシロカネグモもたくさんいたね!


 時間があっという間・・・。探せば探すほどたくさん見つかります。ここではオナガグモのお母さんと卵(卵嚢)を発見!どれがクモだか、みんな最初はわからなかったね。

 30分程延長して研修室でまとめ、クモの本などの紹介と、希望者は展示室で開催しているクモの展示を先生に解説してもらって鑑賞しました。


 お天気も良く、楽しい観察日になりました。今回は先生が用意してくれたクイズビンゴをしながらで、クイズがおもしろくて子どもも大人も楽しみながらさまざまな事を学びました。
 クモはドクがあるとか、セアカゴケグモで随分嫌われてしまったり、昔からタランチュラがドクグモだとか誤認が多くてクモがかわいそうですね。セアカゴケグモもかまれたら多少腫れる程度で命の危険性は無いそうです。
 コモリグモは卵を2週間抱えて母クモが動き回り、孵ったら背中に乗せて2週間子育てします。オナガグモも卵のそばで母クモがずっと孵るまで見守っています。なんとも微笑ましいクモの世界もあります。
 園内で70種類近くのクモを先生は確認してくださっていますが、まだまだいると思います。ぜひいつでも観察に来てください。わからないことなどありましたら、三重クモ談話会にいつでも相談してくださいね。公園でも答えられる範囲でお答えします。
 今日もご参加ありがとうございました!
 
 
 

 

 

※今回は「キバネツノトンボ観察会」です。

今日は研修室で受付を済ませたら、すぐに現地観察場所に直行!だって、観られるか観られないかわからないからなるべく早くに行かないと!

みんなが現地の観察場所に集まったところで、キバネツノトンボについてお話の始まり。「キバネツノトンボ」ってどんなトンボ?・・・トンボかな?見たことあるかな?・・・知らないことばっかりだね!

キバネツノトンボがどんな虫かわかったところで現れてくるのを待ちます。お天気が良いのできっと飛んでくるよ!

キバネツノトンボのオスとメスのぬりえをしながら待ちます。・・・待ちます。・・・空も見上げます・・・

・・・とまっていそうな場所も探します。・・・卵ないかな?・・・踏まないように踏まないように・・・


 ほかのトンボや虫も観察しながら、1時間ほど待って、・・・「あ、来た!!!」上空高く1匹飛んでいます!

 しばらくしてもう一度上空高く飛んでいるのを観察出来ました!わかったかな?見られたね!

 キバネツノトンボが出てくるには調度良いお天気になりました。環境条件は最適。あとは出てきてくれるかどうか・・・本当にいるの?と半信半疑で待っていた子も多かったのではないかと思います。「あと5分ほど待って見られなかったら、ハッチョウトンボの羽化を観にいきます。」と言ってしばらくしたら、本当に出てきてくれました!
 奇跡的な観察会ですが、こんなに希少になった理由やどうしたら良いかなど、今日はみんなにかんがえてもらいました。
 三重県ではこの伊賀でしかもう見られなくなっているというキバネツノトンボ。これからたくさん生まれてくれる様に職員で環境を整えていきます。きっと年々増えてくると思うので、また観に来てくださいね。
 21人(子ども11人)と、今日もたくさんの元気なご参加ありがとうございました!次回もお楽しみに。
 
 
 

 

 

※この行事は日本野鳥の会三重と三重県環境学習情報センターと当園の共催です。

今日は野鳥観察会。毎回参加者が増えて、今回は結局30組51人のご参加!先生に日本野鳥の会代表の平井正志さん、研究部長の前澤昭彦さん、環境学習情報センターの木村さんが来てくださいました。

先ず、先生方のごあいさつ。そして、今の時期はなるべく早くに観察会に出掛けた方が鳥が見られるので、双眼鏡の使い方を先生から教えてもらって、3班になって3コースを観察開始!

エナガ(写真右下)の群れに会いました。じっくりかなり近くで観察出来ました。

森の中でもシジュウカラの声やキビタキの声、コジュケイ、コゲラ・・・いろんな鳥の声が聞こえました。ヒヨドリも観察。

コゲラの巣あとも観察。この付近でコゲラがよく鳴いていて、しばらくじっとしていると・・・


 来ました!コゲラです。しきりに木を叩いて虫を捕まえています。双眼鏡や望遠鏡でじっくり観察できました。先生からはメスの羽毛の話も聞きました。

 約1時間40分の観察後、各班とも研修室に戻り、どんな鳥が見られたか先生からのお話も兼ねて聞きました。水辺でキンクロハジロやバンなどの冬鳥を確認した班もありました。

 お天気も良く、さわやかな観察会になりました。40名の定員を大幅に超えて、急遽平井先生に来ていただいての3班での観察会になりました。
 人のほうが多いので野鳥が観察出来るかどうか心配でしたが、各班とも少しはじっくり観察出来ました。
 オオルリの声を確認したり、キビタキの声も聞いた班がありました。確実に渡ってきているんですね。
 昨年の冬は青山高原にイスカが多く飛来し、そのせいか、園内でもこの4月にイスカのメスを来園者の方が確認しました。
 まだまだいろんな鳥が来てくれていると思います。いつでも観察に来てください。双眼鏡の貸出もしています。
 平井先生、前澤先生、木村先生、今日も有意義な時間をありがとうございました。そして、たくさんのご参加、ありがとうございました!
 取材に来てくださいました、伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました。
 
 
 
 

 

 

※第1回は「森の中でリズミカルに体を動かそう!」です。

先ずみんなに遊び道具を作ってもらいます。材料は、マツボックリと竹とツルと・・・。マツボックリ2個をひもで結びます。

竹コップ2個にドングリや石や木片など好きなものを入れます。入れたら2つをテープで合わせて、竹マラカスの出来上がり♪どんな音が鳴るかな?

ツルは丸くしてね。丸くしたらお友達のツルとつなげてみよう!

ツルとマツボックリでラーダーゲッターだ!うまくツルの輪に掛けられるかな?

つなげたツルを外して輪投げ!みんな夢中で、とうとう目の前から投げ出しました!


 ひととおり遊んだら、準備運動をして、今度はマツボックリの道具を使っての体操。忍者のダンスをします♪忍者ポーズから・・・みんな上手!体操の先生は、3B体操の岡田真由先生と福本りつ子先生です。

 今度は竹のマラカスを持ちながら、ケンケンしながら音鳴らし。いろんな音が鳴ってダンスも決まってます♪


 今日も快晴、さわやかなお天気に恵まれました。ひだまりの丘で元気よく遊ぶ事が出来ました!
 森の中の自然素材で遊び道具もたくさん作ったね。音楽に合わせてのダンスも先生に合わせて上手に出来ましたね。おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんまでダンスしてみんなで楽しみました。
 作った遊び道具はお家でも使ってみてください。ほかにどんな遊びが出来るかな。
 今日もたくさんのご参加ありがとうございました!
 岡田先生、福本先生、3B体操森林バージョンということで、公園にとっても、先生方にとっても新たな試みでしたが、とても楽しかったですね!
 またみんなでダンスしてみたいですね。いろんな森の楽器を作って♪
 
 
 
 

 

 

※第1回は「はじめまして おともだち」です。

ひだまりの丘に集合!大きなコナラの木の下で手遊び、名前を言って自己紹介です♪ 講師は音楽の先生の重住亜也さんです♪

「ちょうちょう」を歌いながら付近にあるチョウチョの絵にタッチ! 「あ、傘にもいた!」

今度はいろんな楽器をみんなで演奏♪カスタネット、マラカス、トライアングル、カエルの音鳴らし・・・ピアノに合わせて上手に合奏出来ました♪

みんなピアノに興味津々。アイリッシュハープも持って来てくださいました。

先生のピアニカの音楽に合わせて場所移動♪♪♪


 では、おなかもすいてきたことだし、おにぎりを作っておべんとうを作りましょう♪おにぎりの歌とお弁当箱の歌をうたいながら、みんなおいしそうなお弁当ができあがりました!

 最後は鯉のぼりをつくりました〜♪みんなのこいのぼりが気持ちよさそうに泳ぎ始めました〜♪


 快晴の気持ちよい日になりました。ひだまりの丘に0〜4歳の子どもさんとそのお兄ちゃんやお姉ちゃん、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが集まって、音楽に合わせて手遊びしたり、合奏したり、歌ったり、歩いたり、折り紙したり・・・とっても楽しかったね♪
 初めて会う子どもさんが多かったけれど、みんな仲良くなったかな?
 お弁当を作ってあげている子もいたね。
 作ったこいのぼりはお家であげてみてね〜。お弁当のおかずもお家でいろいろ作ってみてね♪
 今日は当日参加も含めて11組28人とたくさんのご参加ありがとうございました! ひだまりの丘は広々としてのんびり出来る場所です。いつでも遊びに来てください。
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました!放送は5月5日の19:00〜のニュースで放映されます。こちらもぜひご覧ください♪
 重住先生とピアノやハープの演奏もしてくださいました娘さん 、今日は楽しい時間をありがとうございました♪
 
 
 
 

 

 

 

今日は楽しい薬草観察会!伊賀薬剤師会の頼もしい先生方6人の案内です。最初に村上先生から園内で観られる薬草の秋の姿とその特徴などのお話を聞きます。

お話を聞いて、さっそく観察会に出発!ヌルデにアカメガシワ・・・園内は薬草だらけです。

ホオノキ(拡大写真左下)も観察。樹皮が胃炎や咳止めに効果を発揮するそうで、体内のガス抜きもしてくれるそうです。

ちょうどナワシログミの実が出来始めていました。鎮咳、下痢、喉の渇きに効くそうです。

写真左上から時計回りに、キキョウの芽吹き、ツリガネニンジンの芽吹き、ミヤマガマズミの花、ヘビノボラズの開花。すべて薬効成分があります。


 今日のメインのセンブリを観察します。まだ芽吹き(写真下の白枠内に拡大写真)ですが、秋には美しい花が群生して咲きます。苦味健胃薬。本当に苦いです!

 お昼前に研修室に帰ってきて、質疑応答。伊賀の地らしく、忍者の伝承している薬草はあるかどうかという質問が出ました。持ち込みの植物が薬草かどうかの鑑定もこの後に先生方にしていただきました。


 快晴の気持ちの良い観察日になりました。ちょうどハルリンドウも見頃で、コバノミツバツツジもまだまだ咲き、春らしい園内を感じながらの楽しい観察会になりました。
 日頃何気なく見ているオオバコやドクダミなども薬草だったり、希少種のキキョウやヘビノボラズ、センブリなどの草木が薬草だったり、驚きや発見も結構ある観察会だったのではないでしょうか。
 博学の先生方のお話も薬効から料理話まで楽しくてためになりましたね。
 園内にはまだまだ薬草になる植物があります。ぜひ探してみてください。ただし、採取は出来ませんのでご諒承ください。
 ご参加ありがとうございました。
 先生方もいつもながら、楽しい有意義な時間をありがとうございました!
 取材に来てくださいました伊賀上野ケーブルTVさんもありがとうございました。(放送は4月29日19:00〜のニュースで放映されます。)
 
 
 
 

 

 


 

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