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開花情報

2009年1月〜2012年5月


2012年5月20日
本日(20日)薄曇りの中、天理教上野支部のみなさんと少林寺拳法上野支部のみなさんによるボランティア活動がありました。
植込みのカラスノエンドウ取りや木のチップまき、公園周辺のゴミ拾いなど、日頃、職員や管理業者さん泣かせの人力を必要とする作業を、ものの見事に片づけていただきました。
明日(21日)は、朝の6時30分から「金環日食観察会」を行います。朝の天気が心配されますが、「すっきり、きれいになった公園」で、観察会の皆様方をお迎えすることができます。ボランティアをいただきました皆様、本当にありがとうございました。(広塚)

2012年5月19日
公園にいが★グリオくん現る!いつもお世話になっている雑誌社の方がご来園くださり、取材中の一コマです。偶然来てくださっていたモリメイトさんと一緒にパチリ!ポーズもかわいらしく決まっていますね。今日は公園の湿生植物園や花のテラス、風のとりでなどと、忍者コースを回って記事にしてくださるそうで、何ともありがたい限りです。最近は、おかげさまでお天気の土日の来園者がぐんと増えてきたと肌で感じます。グリオくんの紹介で、またたくさんの人が来てくれそうですね。(小田)


 


 

2012年5月14日
  先月のコゲラの新築の巣を昨日のバードウォッチング〜春編〜の行事でも観察しましたが、今日、昨日の参加者の方が再度観に来られて、感動の報告をいただきました!
  親鳥2羽確認出来、1羽がエサを口に加えて巣に入るところも写真にしっかり写っていました。卵を抱いている雌にあげるためか、卵が孵っていたら子どもにあげるためでしょう!
  順調そうで一安心!
  昨日、鳥の先生からシュレーゲルアオガエルの卵を確認したと聞き、行事中にも遠くから確認したのですが、今日巡視の時に再度近づいて確認してみたところ、2番あずまや付近にたくさんありました。乾いたメレンゲの様な白いかたまりに黄色のつぶつぶ(写真。カエルが好きでない方お許しください。)。きっとこれが卵かな?こちらも無事孵ってくれるのをたのしみに待ちたいと思います。(坂上)

2012年4月30日
『キジの卵』か?公園内の某所にキジと思われる卵を発見。おそらく11/15からの狩猟解禁日に合わせ放鳥されたキジが公園内に
住みついたかも?草刈りをしていると時々キジのつがいを見かけます。キジは、4月から6月にかけ卵を産み雌がつきっきりで世話をします。雛が孵り7〜8ヶ月で成長になり秋に巣立ちます。無事7個が雛に孵り飛び立つのを祈ります。(田中)


 


 

2012年4月21日
 コナラが新芽を広げ初めました。コバノミツバツツジも見頃近くになり、園内が一年で一番はなやかな時期を迎えようとしています。

  巡視をしていると、事務所から電話があり、常連の来園者の方から大ニュースの知らせを受け、あわてて現場に!

  タカノツメの枯木に見事な巣穴!近くでコゲラの声が大きく聞こえ、しばらくすると巣穴に飛んできました!(写真上)
  じっとこちらの様子を伺いながら、巣穴に出たり入ったり。しばらくして、じっと巣穴から顔を出した状態になりました(写真上右下側)。・・・
 
  このあと、お昼に再度様子を観にいくと、なんと、「コンコンコンコン・・・」と巣作りしている音が聞こえました。
 それにしても見事に美しい円の巣ですね!

  巣を作っているところを観察できたのはこれが初めてです。これから先がたのしみです。
 見つけたらそっと見守りながら観察してください。
 
  それから、今月の19日からビジターコテージの展示室で始まりました、モリメイト芝田美智子さんの木彫り展、初日から盛況で、既に200人以上の方が観に来てくださっています。連日の賑わい!(写真連続3枚)

  大きなものから小物まで、主にホオノキを材にしてじっくり作り上げた作品揃い。

 初日にはモリメイトさん達が自宅のシュンランを手作りの籠に入れて花籠にして渡していました。

 芝田さんは草木や山に関心を持ち、自然好きが高じて20年前に木彫りを始められました。木彫り展の個展というのはそうそうないそうです。貴重な機会ですので、春の公園散策を楽しみながらぜひ、ご覧ください!4月30日まで開催しています。 (坂上)

2012年4月18日
 「続」「続」三重県上野森林公園に忍者出現。
春の忍者撮影会が、4月18日、桜の花が満開の公園内で行われました。
「今回も希望者多く、第一次審査をパスしたT君、Y君、Sさんが見事、忍者変身の権利を獲得しました。」と書きたいところですが、激しい押し付けあいのもと、しぶしぶ、上記3人に決まった次第。
 まあ、こんなごたごたがあったにもかかわらず、モリメイトの皆様の熱い声援に簡単に乗せられ、撮影は思いのほか順調に進められました。
上の写真は、2人が陽だまりの丘で本を読んでおり、1人が寝そべっているところ。皆さんなかなかいいシーンだとは思いませんか?このほかにも面白い画像が取れましたので今後の発表にご期待ください。
なお、下の写真は、撮影会に参加した、モリメイトの皆さんと事務所のスタッフです。
なお、非常に遅れましたが、撮影をしていただいたのはモリメイトきってのカメラマンKさんです。ありがとうございました。 (広塚)
 


 

2012年4月16日
 園内も春爛漫、花のテラスはチューリップやハナナが咲き賑わい、園内ではハルリンドウもたくさん咲き始め、コバノミツバツツジが華やかさを添えて山が笑う季節になりました。桜もまだまだ楽しめます。
 今日は上野スケッチ教室40人の方が10:00〜15:00まで園内のこの季節を満喫しながら楽しそうにスケッチされていました。写真上4枚がそのときの様子です。
 
 忍者コースのほうもおかげさまで大盛況!毎週土日に特にたくさんの利用があり、巻物もあと4本になってしまいました!
 ところで先日13日に本家本元の伊賀流忍者博物館のくノ一さん達が忍者コースの取材に来てくださいました。(写真下)普段は忍者屋敷で忍者衣装を身にまとい、キビキビとどんでん返しやさまざままからくり仕掛けなどを実演したり屋敷内を案内されている方達。この日は忍者フェスタ用のかわいらしい花柄の衣装でコースを周りながら取材してくださいました。夏号『いがぐり』に紹介してくださいます。
  こちらも楽しみですね!(坂上)

2012年4月6日
 年度が替わり、新しい生活をスタートさせた皆様も多いのではないでしょうか?当公園でも、昨年度3月30日をもって5年間の勤めを終えた職員がいました。某Tさんは、来る日も来る日も湿生植物園やサギソウ園の手入れに余念が無く、はびこるハンノキ、ヨシなどの芽を見分けて摘み取り、ひょうひょうとしたキャラクターで、この公園に無くてはならない存在でした。最後の勤めは、観察の森の間違った案内看板の取替でした。お手製の力作で皆様を迷わないようこれからもご案内します。今までありがとうございました。 (小田)
 


 

2012年4月1日
 今年は3月末〜今頃の時期になってシロハラやツグミの大群、さまざま鳥の群れを見ます。
 さて、 今日から新設の忍者コース開設です!日曜日ということもあって、朝から何組ものご家族が忍者コースをさっそく利用してくださいました。
 子どもさん用の忍者衣装のぷち変身処もあり、着がえて出発してくれたご家族も!ますます忍者らしくなってきました。
 写真は初級コース入口。忍術掲示板を読んで忍術にもチャレンジしてくれていました。これから上級コースまでいろんなコーナーがあります。それは来てのお楽しみ。3コース走破したら公園秘伝の忍術書進呈!先着40名限定。
ぜひトライしてみてください! (坂上)

2012年2月19日
 昨日はほとんど1日雪の日。モリメイト会議も通常通り実施し、いろんな事を話し合いました。
 さて、今日は青空の広がる良いお天気!雪景色を眺めながらの巡視をしていると、1番あずまやの軒にはつららがさまざまな形で縁取っていて、綺麗だなぁとそばによってみると、屋根裏にクサグモの卵嚢発見!(写真上)
  この時期に見つけたのは初めてです。どうも卵嚢の中では昨年中に子グモが孵っていて、今はこの中で越冬中。春になると出てくるので、もうすぐかな?まっ白い多面体のテントの中から子グモ達の楽しそうな会話が聞こえてきそうです。暖かそう・・・。
 暖かい気持ちで巡視は続き、メジロ・ヤマガラ・エナガ・シジュウカラ・コゲラなどの声や姿を見聞し雪上の生きもの達の足跡も確認しながら5番あずまやの前まで来て、にっこり笑ってしまいました!不覚にも?!(写真下)

  かなりの力作!

  きっとこの前を通る人々は皆さん満面の笑顔になるのでは?・・・雪の日の後の楽しみの一つでもあります。
たのしい一時をありがとうございます! (坂上)
 

2012年2月18日
 今朝は伊賀地域でも記録的な大雪となりました。出勤して園内を見回るとご覧のような一面の銀世界に。綿帽子というには重すぎるほど木の枝葉の先にも雪が積もり、いつもと景色が一変しました。 上の発見の森付近の写真はまるで深山のようですし、サギソウ園から松が谷池を望んだ下の写真もまだ何の足跡も付いていない別世界です。職員がサギソウ園の八つ橋の新雪をはかってみると、ちょうど手のひらの長さ分約23cmの積雪でした。足元の悪い中写真を撮りに来られた方、陽だまりの丘ではソリすべりを楽しむ親子の来園者さんもありました。普段と違う公園を楽しむまたのないチャンスです。安全に気を付けて是非ご来園ください。(小田)

 

2012年2月2日
 雪の舞う晴れ日。今の時期らしい空気です。風のとりでにて1月31日に、ほわっと咲き始めているのを確認していましたが、本日再確認にいくと、咲いていました!紅梅開花です。1輪。風のとりでの天井と言いますか床板の下と言いますか、見上げないと気がつかない枝先の天辺に1輪。まるで風のとりでに守られて?咲いているかの様で何だか微笑ましい光景です。
 巡視中にシュンランのつぼみも確認でき、2月4日の立春を前にしてすこしずつですが、確実に春の足音が聞こえてきます。
 今日はモリメイト活動日でもあり、モリメイトさん達はフィールド活動後、午後は明明後日の行事の為の準備にと元気にご活躍! 日曜日は賑やかな行事になりそうです。 (坂上)
 

2012年1月29日
 「第52回伊賀地区駅伝競走会」
1月29日第52回伊賀地区駅伝競走大会が、ゆめドームうえのを起点に男子39チーム、女子9チーム、中学男子18チーム、中学女子12チーム、計78チームが参加し、友生地内を中心に実施されました。当公園は選手のタスキ渡しの中継点として晴天の中、時折寒風が吹きながらも選手の皆さんは、練習の成果を充分発揮し、チームの”絆”を大切にし、優勝目指して駆け抜けて行きました。選手・大会運営関係者の皆様、たいへんお疲れ様でした。尚、公園利用者の方につきましては、大会実施中はビジーターコテージ前駐車場を規制させていただき、ご迷惑をおかけしましたが、大会の主旨をご理解いただき、ご協力いただきましたことに感謝いたします。ありがとうございました。

追伸 各チームの皆様方におかれましては、練習の場として当公園をご利用頂けたら幸いです。(田中)

 

2012年1月28日
「続」三重県上野森林公園に忍者出現。
昨日の忍者撮影会の画像が、本日、事務所に続々届けられました。この中から、撮影会の裏側を特集しました。
まず一番上はカメラマンのモリメイトの皆様です。元カメラマンとかカメラが趣味の皆様方だけあって高級カメラが印象的です。もちろん、腕のほうは保証付き。

続いて上から2つ目は、雪の中の移動風景です。25日は伊賀地方にも寒波がやってまいりまして、このように雪の舞う中撮影が行われました。忍者たちは黒装束の中にかなり着込んでいましたので寒さは感じませんでした。その分、着ぶくれ気味かな。

一番下は、「竜の松」に寝そべる忍者です。今年は辰年。竜のように天に向かって「飛躍」をしたいものです。しかし、この場面は、なれない撮影会で、ちょっとお疲れの忍者が写っています。このコントラストは絵になりませんかね。

以上が、撮影会裏側の特集です。忍者のポーズ、撮影場所、アングルの選択によって、写真の持つ意味が大きく変化します。今回の撮影会はそんな撮影会の奥深さ感じさせてくれる取組でした。(広塚)


 

 

2012年1月26日
雪が舞う寒空の中、なんと!なんと!三重県上野森林公園に忍者があらわれました。


これは、当公園が伊賀上野観光協会加入を記念して、モリメイト(カメラマン5名、アシスタント3名)の皆様方による「忍者ウオーク撮影会」が開催された際、実現したものです。


もちろん、忍者は管理事務所の中から、厳選の後に勝ち残った、H男,T男とO女の3人です。カメラマンからの厳しい注文に、ふてくされながら、いい加減なポーズで答えたものの、そこはやっぱり年期の入ったカメラマンたち、こんな素晴らしい写真を撮ってくれました。


これらの写真は今後、伊賀上野観光協会の季刊誌など観光PR用に使われます。また、伊賀上野忍者フエスタの期間中は忍者コースの設定や忍者変身処の提供を行います。巻物やコースターの粗品も準備していますので是非ご参加ください。 (広塚)
 

2012年1月11日
 午前中から賑やかな日になりました。比自岐保育所・神戸保育所・依那古保育所・依那古第二保育所の4園交流会ということで、研修室で30人の5歳園児さんと8人の先生方がネイチャークラフトを作りながら交流を深めてくださいました。 簡単な見本を見せたあと、自由に作ってもらったら、バラエティに富んだ作品続出!室内はアトリエに早変わり! カブトムシはいつも人気の的ですが、女の子も上手に作っていました。その他にも雪だるまやフクロウ、カマキリ、ゾウ、おひな様・・・上手だなぁと感心していたら、なんと、地元の比自岐神社を作っている子がいてびっくり!こんな時から地域と深く結びついて、素晴らしいなと思いました。
 皆さんの豊かな個性がすくすくと育ちますように! (坂上)
 

2012年1月7日
 「野鳥(水鳥)観察スポット」
昨年末 、某職員が何気なく発した”ビジターコテージのテラスからカモ達が泳いでいる姿が間近に見られたらいいのに・・・!”の一言が開園以来整備されていなかった森を職員数名で整備し、事務所内からでも見えるほどスッキリし、大パノラマが出現。松ヶ谷池には今カルガモ、マガモ、カイツブリ等が優雅に泳ぐ姿が一目瞭然で、「冬の観察スポット」として野鳥マップを片手に一度見に来てください。双眼鏡の貸し出しもしています。また、1/22(日)には「野鳥観察会〜冬編〜」を開催しますので、ご参加ください。(募集期間12/23〜1/13)

追伸 サギソウ園横の水辺のテラス を整備し、ここからも野鳥が一望できるようになりました。(田中)

 

2012年1月4日
 「第52回伊賀地区駅伝競走大会」の開催

昨年に引き続き、1/29(日)第52回伊賀地区駅伝競走大会がゆめが丘〜友生地内で開催されます。当公園でも駅伝コースの区間中継点として利用されます。つきましては、大会当日は8:00〜12:30までビジターコテージ前駐車場及び園内通路が大会関係者以外車両進入禁止となり、一般車両の乗り入れができません。公園利用の方は、サブコテージ前駐車場をご利用ください。ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようお願いしますとともに、出場選手の皆様のご健闘をお祈りします。(田中)
 

2011年12月28日
 モリメイトK様(写真中央)のご協力により、この様な立派な門松をビジターコテージ前に飾り付けることができました。門松は、神様がお正月の日に地上におりてくるときの目印だそうです。神様のご加護により、来年も当公園が安全で多くの方に喜びを提供できるようお祈りいたします。
この1年、来園いただいた皆様ありがとうございました。モリメイトの皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。(広塚)

 

2011年12月12日
 先日の10〜11日にかけての皆既月食は美しかったですね!こんなにしっかり観られたのは初めてでした。月の周囲にも数多の星や流星が観られ、時折かかる雲のベールに皆既月食の月の色・様子が変化するのもとても美しく、夜風に吹かれながら、寒さを忘れて楽しませていただきました。
 さて、園内では11日〜17日の期間、研修室内でクリスマスリース作りを開催しています。昨日も早速ご夫婦や親子で参加して見事なリースを作られていました。期間中9:00〜17:00の時間帯、自由に作ることが出来ますのでどうぞご参加ください☆ お待ちしています。(坂上)
 

2011年11月25日
  お陰様で、11月中に開催している健康ウォーキングも参加してくださる来園者の皆さんが多く、この季節の公園を楽しんでいただいているかと思います。今年の秋はしばらく暖かいかと思うと、急に寒くなり、全体的には早足に季節が進んでいるような気がします。紅葉も台風の影響で葉が痛んでいるものの、今ちょうど見頃のようです。タカノツメは鮮やかな黄色に、コシアブラは黄色くなる前に透き通るような薄い黄緑色に、イロハモミジは写真のような鮮やかな紅葉になりました。ちなみに、マツも今が落葉の季節。茶色くなっているのは古葉を落としているだけですからどうぞご心配なく。短い季節をもう少し楽しんでいただきに公園へお越しください。(小田)
 

2011年11月20日
 今日は、みえ長寿伊賀連絡会40人の団体さんがご来園。伊賀薬剤師会の先生方が所用で来られないのでピンチヒッター?!にもなりませんが、先日の薬草観察会の行事で学んだ事を活かして薬草と園内の案内をさせていただきました。
  その後上忍の池田先生からの伊賀の歴史講話。昼食後はひだまりの丘でスカイクロス!…スカイクロス?初めて聞きましたが、15年前から日本に入ってきた公式スポーツで写真左上の様な布製のリングを飛ばして距離を測ったりこのリングで12種類の種目があるそうです。始まりは京都大学の学生さんで今も京都大学でもあるそうです。皆さん頭も体も元気に動かして楽しまれていました。私も昼休みに写真を撮りにいったところ、長寿参加者に入れられて!?菅尾貢先生指導のもと、初スカイクロス…女子の部で優勝してしまいました…おまけに優勝の賞品で長寿会の女性の方の手作りのマフラーまでいただいて・・・!感謝感謝のご来園でした。
  どうぞ皆さんいつまでもお元気で、これからも四季折々の当園をご利用ください!(坂上)
 

2011年11月12日
   三重県上野森林公園では、8キロに及ぶ遊歩道周辺の清掃で大量の枝や葉っぱが出現します。しかし、これも大切な資源、すべてチッパーがけしリサイクルしています。
 本日、秋晴れのなかで、3人の職員がチッパーがけをしました(写真は、ほぼ終了間際の様子)。
 出来上がったチップは、今年の冬に、公園内に広がっている「チップ道」に敷き詰めます。
 自然にやさしい、上野森林公園のチップ道を散策しながら、色鮮やかな紅葉をお楽しみ下さい。(広塚)

 

2011年10月26日
 園内もすっかり秋らしい装い。この時期の人気者のウメバチソウもたくさん咲きはじめ、スイランと調和しています。道端にはアキノキリンソウやリンドウの群生などが目立ってきました。
  その中でも地上の星の様に地面を楚々とした華やかさで楽しませてくれているのがセンブリです。今朝、常連さんに「花びらが7枚のセンブリがあるよ!」と教えていただいたので巡視の延長で確認にいくと、ありました(写真!)6番あずまや付近のヒノキの近くに一つ。だいたいは5枚でたまに4枚や6枚があるのですが、このセンブリ、いったい花びらは何枚までギネスが伸びることでしょうか、ちょっと楽しみが増えました。(坂上)
 

2011年10月10日
  またまた、野鳥の話題ですが公園入口にある小池にカイツブリが1羽いるとの情報をいただき、見に行きました。するとなるほど1羽だけのんびりと水面にいて、写真を撮ろうとすると一枚は撮れるのですが、二枚目のシャッターの時にはもう消えている、そのくらい頻繁に水に潜ります。1羽だけなので、こちらもじっくりと観察でき、どんな習性なのかよくわかります。公園の中心にある松ヶ谷池から続く水路に乗ってこの台風の大雨の時に流されてきたのでしょうか。この池で安住してくれることを祈ります。(小田)
 

2011年10月4日
 爽やかな秋晴れが続いています。散策される人々も爽やかな笑顔。
 今日は13時前頃〜15時前頃まで名張市の桔梗が丘南小学校の生徒さん40人が先生3人と一緒に秋の遠足に来てくださいました。ひだまりの丘で元気よく遊んだ後に研修室でネジキのペンダントを記念に作ってもらいました。ツルツルになるまで磨くのですが、早くみんな仕上げたくて、「もういい?もういい?」の連呼!写真の時は未だ始まりで着席しているけれど、仕上げ近くなるともうたいへん!わぁわぁ賑やかでこちらまで楽しませていただきました。「また来るよ!」と言って、この後再びひだまりの丘でめいいっぱい遊んでいってくれた様です。
 これから小学校の秋の遠足シーズンで園内に元気な声が響きそうです。どうぞ園内で自然を満喫していってください! (坂上)
 

2011年9月10日
 エゴノキの実が熟す季節になりました。常連の来園者さんと「ここにいると五感が働くんだ。」という話していると、その言葉通り、「今ヤマガラが鳴いたよ!」とすかさず反応され、見ると、たわわに実ったエゴノキの実をヤマガラが口にくわえて飛んでいくところでした。「安全なところに持って行って食べるんだよ。」さすが常連さんはよくご存じです。ヤマガラとはすっかりお友達なのですね。エゴノキはサブコテージに何本もあります。ヤマガラの食事風景を見にぜひご来園ください。(小田)

2011年9月8日
 昨日に続きさわやかな秋晴れの日が続いています。三重県南部や和歌山のほうはたいへん心配な状況ですが、早く復旧されることを願うばかりです。
 さて、園内では 今年も出現!ソライロタケです。早い年で8月末に現れるので今年も8月末に確認にはいったのですが未だで、今日は虫の知らせ?で見にいくと、ありました!しかもかなり出現!新たに木の株元にも写真左下のように出ていました。この様子からすると2〜3日前には出現していた模様です。これからしばらく楽しめると思います。この頃は毎年確認できるとホッとします。 (坂上)
 


 

2011年9月3日
 台風12号が大接近!こんな日の出勤は初めてですが、出勤途中には晴れ間も見えました。たいした雨ではないですが、とても風が強い。(当たり前ですね。)午後に市道付近にしなだれて通行妨害している箇所を整備したあと、園内も巡視してみました。(写真は風のとりでより。)
 いつにない風の音に耳を澄ましながら、木々が揺れ動く様を見ていると、コナラやシイなどしなっている木もあれば大木のタブノキはびくともせず、枝先だけを揺らしていたり・・・。
 5番あずまやで体操している人がいてびっくり。警報が出ているので閉園状態なのですが・・・。そういえば9月1日の日も台風接近で時々雨風あったりしたのにモリメイトさんが5人も活動に来てくださいましたし、結構歩いている人を見ました。
 今朝もご夫婦で散歩されているのを見かけましたし・・・。夕方になっても歩いている人が結構いらっしゃいます。
  皆さん公園が大好きなようです!どうぞ無事で明日以降もご来園ください!(坂上)

2011年9月1日
 毎年記録と取材対応の為に3,000uのサギソウ園内のサギソウを日本野鳥の会のように!?カウントしているのですが、今年はもう少し厳密に数えようということになりました。出勤日には数えていたのですが、昨日約2021輪になり、おそらくピークだと思います。その際に数えながらふと、目をそのサギソウ園の境界付近の延長線上に向けると、『あれ?オモダカ?』と思える花が群生しているではありませんか!
  一昨年にサギソウ園内で一株ほど確認してそれ以来の確認。今日竹島職員にも伝え、確認にいくと、なんと絶滅危惧種のアギナシと判明!
 今年の冬はこのアギナシの群生地を整備しようかと竹島さんと談義が始まりそうです。 (坂上)
 

 


 

2011年8月25日
  平野北谷のうさぎ会の子供達が玉ヶ池でザリガニ釣りを行いました。釣果は11人で35匹。約1時間弱の時間を大変楽しくゆかいに過ごしていただきました。9月23日13:30から本場所でザリガニ釣り大会が開催されるとお知らせすると是非参加したいとの事です。皆様方も参加してください。優勝者にはステキな景品も用意しています。(神崎)

2011年8月19日
 今日は下神戸・枅川子ども会の皆さんが来園してくださいました。紙すきをしてうちわ作りに挑戦していただき、お子さん一人ずつ一枚のうちわを完成させました。午前中の雨模様もお昼には晴れ、コテージのテラスでお弁当を食べられましたね。夏休みの一日を森林公園で楽しんでいただけたでしょうか?ご利用ありがとうございました。またのご来園お待ちしています。(小田)
 


 

2011年8月16日
  サブコテージの西側のサルスベリ園が見頃を迎えております。冬の施肥、月2回の下草取りでは毛虫に2回さされ大変苦労いたしましたが現在の見事な姿を見たら苦労もふっとんでしまいました。是非一度見に来てください。(神崎)

2011年8月15日
 午後に一家族が窓口に来られ、園内の木の実や葉を拾って子どもさんが夏休みの作品を作るので場所を教えてほしいと言われ、園内地図で説明しました。
  1時間ほどして帰ってきて展示室のクラフトコーナーで楽しそうに姉妹で一箱ずつ作っていました。帰り際に良い作品が出来ましたと見せてくださいました(写真)。
 園内を歩いた物語が読める作品になっていて、私も楽しく観賞させていただきました。小学校1年生でこんなにしっかりした作品が出来るのですね!妹さんの作品も楽しく作ってありました。
いつでも箱を開けたらこの夏の物語が始まりそうですね! (坂上)
 


 

2011年8月8日
 8月に入って、台風9号の後から急に暑い夏日が続いていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。今年はカブトムシが少ないようですが、7月25日に教えていただいたカブトムシが今日も元気に同じ場所に帰ってきています!
 さて 8月初めに見当たらなかった1匹のカトウツケオグモを昨日、貝發先生が見つけてくださいました(写真上)!既に成虫とのこと。
 そしてもう1匹のほうはどうなったか、今朝確認にいくと、笹の裏側でブラーンと垂れ下がっていて(写真左右下側)、一瞬見たところ手足がバラバラになっているように見えて、『何かに食べられてしまった!?』と焦ってしまいました。しかし、よく見てみると脱皮したところでした。ホッとしながらも、脱皮まで確認できたことにびっくり。
 昨日、先生も「カトウツケオグモの生態は未だよくわかっていないのでこれから解明していきます。」 と仰っていましたから、脱皮も何回するのか・・・。 
 これからもこの2匹の成長を見守っていきたいと思います。当園の男性職員含め、クモぎらいの方々クモ話つづきですが、ご勘弁ください!益虫な上に希少種ですので。 (坂上)

2011年8月6日
 今年も登場!カトウツケオグモです。7月30日に昨年見つけてくださいました来園者の方が連絡してくださり、翌日に確認にいくと、今年は2匹に増えていました!メス2匹ですが、朗報です。早速、三重クモ談話会の貝發憲治先生にも連絡したところ、「定着してきたのかなぁ〜」と良いお返事をいただき、明日8月7日に確認に来られるとのこと。
 8月に入って1匹になってしまいましたが、今朝も確認にいくと居てくれました!昨年よりは未だ幼体なのかどうなのか、明日先生に判断していただきます。楽しみですね! (坂上)
 


 

2011年8月2日
  すっきりしないお天気の続くこの頃ですが、今朝某職員Tさんがカメラを持って来てというので行ってみると、ビジターコテージ前の水鉢にぽっかりと咲いたばかりのスイレンが・・・。まさに開いたばかりという鮮やかさだったので早速ぱちり。スイレンはもとはヒツジグサというもう少し小さくて控えめな花から改良され、人々に親しまれてきました。漢字では睡蓮と書きますが、写真右下は午後2時頃の様子。このようにお昼寝するので、午前中に見に来てくださいね。(小田)

2011年7月25日
 今日も比較的涼しい夏の日。と思っていたら、ザッと通り雨が2度も。これでかなり涼しくなりそうです。
 さて、お昼前に常連の来園者の方が、「カブトムシいたよ!秘密の場所に!」と言って教えてくださいました。確認にいくと、確かに(写真上)!今年初確認。元気なオス!カナブン達と食事中でした。場所は内緒にしておいてと言われたので、内緒。探してみてくださいな。
 その木の反対側を見てみると、こちらはノコギリクワガタのオスとメス(写真下)がカナブン達と一緒に仲良く食事をしていました!
 毎年のことながら、見つけると夏らしさを感じワクワクしてきます。お昼から夕方までじっとしていたので、ほかの場所でもお昼でも見つけられるかもしれません。
  ちょうど夏休みにもなったことですし、探検兼ねて親子で、友達同士で公園に遊びに来てください。 今年はチョウトンボも多く見られ、のんびりフワッと飛んでいる様子も楽しめます。(坂上)
 


 

2011年7月15日
 個人的には理由あって3〜4時起きしている今日この頃、今朝の満月はとても美しかったです。夏の早朝は清々しく気持ち良いです。
 さて、今日は行事のルート決めも兼ねて巡視 を午前中にしていると、モリメイトさん達が開拓した竹林道沿いでちょうどミンミンゼミが羽化しているのを発見(写真右側)!10:30過ぎというのにこの辺りは涼しいからでしょうか、じっと静かな世界。
 それから、玉が池付近ではアオマダラタマムシ(写真左側)初確認!元気に動き回ったり葉のかげで休んだり活動的な世界。8番あずまやの先ではハナダカバチが元気に旋回!
 このお天気続きで肝心の行事観察するキノコはどこに・・・?
 それにしても夏の園内もあらゆるところで驚き・感動・美などなど様々な楽しい発見がありそうです。暑さ対策万全にして ぜひご来園ください!(坂上)

2011年7月4日
ゆめが丘園芸クラブ(講師:ガーデンライフ 幸 の牧戸先生)主催による寄せ植え教室がありました。
写真のように、どの作品も素晴らしく、うっとりでした。ちなみに、写真のピノキオは森林公園のネーチャークラフトで作ったものを飾っていただきましたが、こんなアレンジにも対応でき、寄せ植えの新たな楽しさも教えてもらいました。
なお、観葉植物は、
1 水をこまめにやること
2 年間8℃以上を維持すること
3 部屋ではクーラーを使わないこと
4 直接お日様にあてないこと
だそうです。
皆様も、早速お試しあれ。
会員のみな様ご苦労様でした。(広塚)
 


 

2011年7月5日
 梅雨なのにお天気の良い日が多く、外作業では職員皆汗だく。唯一助かっているのは気持ち良い風が結構吹き続けてくれていること!
 今日、巡視しているとアゲハチョウ(写真左)が飛んでいました。ヤマトシジミやセセリチョウ、大きくてもルリタテハぐらいの蝶が園内には多いので、とてもダイナミックに見えました。
 そしてハンノキ園内ではヨモギの葉に長さ5.5pもあるトンボの羽化殻(写真右)!おそらくオニヤンマだと思いますが、あちこちで生きものたちの成長していく様を目にします。
 遠方からミドリシジミ探訪に来られたご夫妻がハッチョウトンボやアカシジミなどを見つけたと楽しそうにお話ししてくださいました。それぞれの観点でじっくり公園を楽しまれる人達が増えてきている気がします。
 自然界はふしぎと感動が一杯です! (坂上)

2011年6月23日
 梅雨の晴れ間、昨日に続き30度を越す夏の様な天気!
 今日は奈良からアキニレの会の方達が植物観察・野鳥観察に午前中よりご来園。急遽見どころ案内を頼まれ、その場に居合わせた常連の来園者の2人を助っ人に16人の方達を案内しました。ハッチョウトンボ・トキソウ・コバノトンボソウ・モウセンゴケ・カキラン・イシモチソウ・ナツツバキ…特にハッチョウトンボ・コバノトンボソウは大人気!カキランやイシモチソウも見たことがないと、しみじみと観察。
  昨年秋にウメバチソウを見に来園して再来園してくださいました。今年の秋も来園を予定していらっしゃるとか。まだまだ秋まで園内は様々な楽しみがあります。いつでもご来園ください。
 助っ人のおかげで皆さん無事に楽しくサブコテージまで辿り着きました。感謝! (坂上)
 

 

 

2011年6月11日
雨の季節、湿地やその周辺の植物たちが賑わいを見せています。そろそろ終わりのイシモチソウ、シライトソウに続き、トキソウ、ササユリと目を楽しませてくれるので、おかげさまで多くのご来園をいただいています。湿性植物園では、キショウブが終わり、気がつけばハナショウブがこんなに咲いていました。日頃から丹精している某職員Tさんは、水漏れのチェックに余念がありません。木道の陽だまりの丘側入口からの眺めが最高です。是非ご来園ください。(小田)


 

 

2011年6月6日
 ゆめが丘園芸クラブの皆様による、寄せ植え教室がありました。
 本日(6月6日)に参加されたのは、9名でした。皆様方は、和気あいあい(写真)と談笑しながら、手際よく作品(写真)を作られてました。
 同じ花を使っても、それぞれ個性が出ていて、寄せ植え教室の奥深さ・面白さを改めて
感じました。
 この寄せ植えが、1か月後、2か月後どんな姿に変身するのかも、取材したいところです。
 ゆめが丘園芸クラブの皆様、取材をお受けいただきありがとうございました。 (広塚)
 


 

2011年6月5日
 梅雨の晴れ間、涼しいうちに外作業を進め、11時過ぎ頃には次回のクモ観察会の下見に同行。いろんなクモがいます!歩き出してすぐに、めずらしい部類のワシグモの仲間が見つかったり…!次回も楽しい行事になりそうです。
 午後3時頃、事務所に男の子がお父さんと一緒に来て、「これは外来種でしょうか…?」と持ってきてくれたのが写真のクワガタ(メス)。カブトムシの森付近の道にいたそうです。
  調べてみると、オオクワガタのメスと判明!きっと越冬したメスでしょう。体長45o。元気いっぱいです。今年の夏も賑やかな夏の森になりそうです! (坂上)

2011年5月14日
 お昼休みに、にこ〜っとしながら、この頃鳥を観察している常連さんがご来園。先週撮影した写真をいくつか持参で、キビタキやシメなど未だ私が見つけていないものまで写してあって、「先を越されたー!!」と騒いでいたら、最後の1枚が更に大ニュース!コゲラの親鳥が巣穴に顔を入れてちょうど餌をあげている瞬間でした!「しばらく観察してみては?」とのアドバイスまでいただき、場所を聞いて早速昼休みにいってみると…居ました!ちょうど親鳥が餌を採ってきて巣に戻って来たところのようで、こちらの様子を伺ってじっとしています(写真)。私が少し巣穴から離れると、しばらくして安全を確認したのか、餌をあげて再び飛んでいきました。感動的な瞬間を目の当たりにしました!しかも、この巣、普通なら2m以上ありそうな枯木に作るのに、150p程の枯木に作っていたのが意外で、キノコの軒が粋です。
 しばらくそっと観察しながら巣立ちまで見守りたいと思います。散歩途中で見つけてもそっとしておいてあげてくださいね! (坂上)
 

 

 

2011年5月13日
ここ数日で、園内の木々がいっせいに新緑となり、ガマズミなどの白い集合花の季節となった昨日、まだ小雨の降るなか園内巡視をしました。観察の森のアズキナシが満開で、よし、今日の公園日記はこれだと思って、またしばらく行くと、もっと素敵なものを見つけました。ちょうどホオノキの芽が開くところで、外側の葉は新緑、そこからのぞく内側の葉はきれいなピンク色でその重ね色がたいへん美しいですね。いにしえの人の襟元を飾った色はこんなところからヒントを得たのではと思う、自然のなかの色合いに心惹かれた発見でした。(小田)


 

 

2011年5月10日
 今日は突然、名古屋からのご来園。10時に伺いますと連絡があり、時間が来ると降っていた雨も止んで晴れ間が広がり、新緑とハルリンドウやコバノガマズミなどの草木花も楽しめる良い日に様変わり!ヒメハギやタチシオデを初めて見られたらしく、おもしろそうに観察されていました。
  毎月あちこちに自然観察に出掛けられるそうで、今月は当園に42人でご来園。昨年秋にも来園していただいて、今年は初夏にご来園。かなり植物に詳しく、芽吹きのキキョウまでご存じでした。これから秋まで園内はさまざまな光景が楽しめます。
  みどり会の皆さん、今日は賑やかな晴れ女集団でのご来園ありがとうございました!(坂上)
 

 

 

2011年5月4日 
 
ゴールデンウイーク真っ只中の5月4日、 新緑がいっせいに芽吹き、コバノミツバツツジ、ウワミズザクラやガマズミが咲きそろう春爛漫の上野森林公園で、「名張かつらぎ句会」が開催されました。
 午前中、参加者16名は公園内を散策した後、午後になって研修室で推敲・選考会を行ない、日頃の精進と研鑚の結果を競いました。
 管理事務所に特選3句を頂戴しましたので掲載します。
☆ コテージの窓辺薫風ほしいまま 
                   平田冬か ☆
☆ 踏まないで春りんだうに縄のほし
                   西本博子 ☆
☆ 目に青葉鳥語わかればなおよきに 
                   長山千栄 ☆
これらの句は、コテージや春リンドウの花畑など相応しい場所にも展示させていただきます。 「名張かつらぎ句会」の皆様有難うございました、そしてご苦労様でした。(広塚)


 

 

2011年4月20日
 森林公園一円にコバノミツバツツジが咲き始めました。あざやかな深桃色で非常にビューティフル、是非見に来てください。見頃は4月22〜23日頃の予定です。冬期において手入れを十分行ったため、今年皆様の期待に十分答えられると自信をもっております。(神崎)
 

 

 

2011年4月13日 
 
公園名物コバノミツバツツジも漸く咲き始め、桜は満開、ハルリンドウも園内のあちこちで咲き、春本番になってきました。
 このところ、お天気も快晴続きで今日も白鳳幼稚園の親子連れ数人が園内でお弁当を食べたり凧あげをしたり賑やかに遊んでくれています。ほかにも来園者の方達多く、皆さん気持ちよさそうに散策、春を満喫されているご様子。
 花のテラスもいつもなら梅の時期にハナナが見頃ですが、今回は桜とコラボレーション。見頃を迎え、それにチューリップも可愛らしく見頃を迎えています。
 どうぞ春の公園をお楽しみください! (坂上)


 

 

2011年3月29日
 今日はやっと園内も春らしい暖かさで、春休みということもあってでしょうか、たくさんの親子連れが散策しているのを見かけました。
 さて、 モリメイト通信に先月から職員の作業手伝い募集を呼びかけていましたが、早速本日来てくださいました。ちょうどこれから咲くシュンランの場所と落ち葉に埋もれていた希少種の場所の笹刈り・落ち葉かきを一緒に作業していただき、あっという間に見違えるほど里山らしい風景が現れました。沿道を散歩していた来園者からはイノシシと間違えられたりもしましたが…。
  今年はシュンランの株を踏まないように配慮しなくても一望でき、お楽しみいただけると思います。あと数日で咲くと思います。手伝ってくださいましたモリメイトさん、ありがとうございました!感謝!(坂上)
 

 

 

2011年3月23日「春風にゆられて」
 森林公園で、一番早く咲くサクラ(品種名は不明)が1本あり、3月18日に咲き始め、今春風になびかせ見頃を迎えています
。当公園にはソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラ等がありますが、これから桜前線にのってピンク色の花が咲くことと思います。ご来園ください。(田中)


 

 

2011年3月14日
  冴え返りの寒さから漸く暖かい日が増えてきました。東北や関東の話を目や耳にする度、何か出来ないものかと思いながら、せめてここから元気だけでもどうかとどきます様に。
 今、園内では風のとりで付近と4番あずまやの白梅が見頃を迎えています。6番あずまやは今日1輪咲きました。タテハチョウも数種類飛び、エナガ・ヤマガラ・ホオジロなど元気にさえずっています。すこしずつ活気が感じられるようになってきました。
 この平穏無事な環境があることに改めて感謝する今日この頃です。 (坂上)
 

 

 

2011年3月12日
 今年の冬は2月ごろ暖かい日もあり、3月に入って雪が降る日と寒い日が続き、例年になく異常な気候に思えます
。花壇の菜の花もまだつぼみの状態できれいな黄色い花を咲かせるまでもう少しかかりそうです。花のテラスの紅梅は2月の初めに咲きはじめ、白梅も後を追うように2月20日ごろから咲いてきて、写真のように紅白の梅はちょうど今が見頃です。これらの梅の花が散るころには、私も公園を去り、少しさびしさを覚えます。(ツルサキ)


 

 

2011年2月18日
 随分と暖かくなってきました。今日はモリメイト会議の日。会議前にいつもの散策をモリメイトさん達と一緒にし、今の季節を感じ取りました。風のとりでの紅梅もたくさん咲き始め、ここはいつも一番先に春を感じられます。
  そこからハンノキ園を通って雪折れの処理の済んだ場所を見学して先に歩を進めると、なんとキチョウの雄がハンノキに1匹とまっていました!『やった〜起きた〜!』と思ってあいさつしてみたけれど、まだこの状態で休眠中のご様子(写真)。この地域では一般的には3月半ばに休眠から目覚めるようなので、このキチョウはかなりの早起きさんですね。
 その後に皆で6番あずまやに寄ると、ここでも紅梅が咲き始めていました。活動的な季節はもう随分と近づいてきているようです。 (坂上)
 

 

 

2011年2月15日「雪害」 
 
2月14日午後3時頃から15日未明にかけ、ベタ雪が降り、当公園も15cm程度の降雪がありました。園道沿いの樹木も雪の重みに堪えかねマテバシイ、ハンノキ、マツ、ソヨゴ 等が多数幹から折れ倒木。1日中処理に追われました。今年は本当に雪が降る日が多い冬です。草花も例年より少し開花が遅くなりそうです。(田中)


 

 

2011年2月12日 
  昨日、一日降りしきった雪が約15cmあまり積もり、今朝の公園は雪国を思わせるほどの一面の銀世界となりました。雪の朝と言えば、逃してはならないのが雪上の足跡です。普段はなかなか姿を見られない、生きもの達の痕跡を見られる絶好のチャンス!早速撮影に出掛けると、ビジターコテージのすぐそばからあるわ、あるわ無数の足跡が・・・。サギソウ園の向こうの公園名物イナバウアーの松の付近にもご覧のようなノウサギを初め、キツネ、タヌキ、シカなどの痕跡が残されていました。ふしぎな形の松の下は、生きもの達の交通の要所だったようです。いろんなことがわかって興味深い雪の朝でした。(小田)
 

 

 

2011年2月11日 
 
2月に入って急に暖かい日が続いた中、今日は何処もかしこもまっ白の祝日建国記念日!さらに雪はどんどん舞い降りています。。。こんな雪の中でも風のとりでの紅梅が元気に咲いています。2〜3分咲きといったところですが、さすが歳寒三友の一。
 園内はし〜んとした中にも鳥や人の声も聞こえてきます。今日も平和な日を送れそうです。
  午後からは風の音リコーダーアンサンブルさんが研修室で練習をするのでそのハーモニーも聞こえてくると思います♪
 今日から三連休の人も多いかと思います。どうぞ暖かくして雪の公園もお楽しみ下さい。 (坂上)


 

 

2011年2月1日 写真展より
  昨年11月3日に東部公民館住民自治協議会が「竹細工にチャレンジ!」として、研修室を利用していただいた時の会員の一人の方が写真展に応募してくれました(写真右側)。
 写真と一緒にいただいたコメントは「子どもは遊びの天才!竹細工づくりの廃材で竹をボーリングのように並べ遊び出したのは脱帽」とのことで、竹の輪をボーリングの球に見立て、竹の筒をたおす遊びはまさに遊びの天才です。研修室利用からの写真は初めての応募ですがとてもユニークな写真で感動しました。
 皆様もぜひ見に来て下さい。 (ツルサキ)
 

 

 

2011年1月30日 
 
今日は第51回伊賀地区駅伝競走大会が、午前10時に「ゆめドームうえの」を出発点として実施されています。今回は初めて当園が中継地点の一つとして選ばれました。1時間前ぐらいから選手陣と応援団が続々と着き、300人程の人で賑わいをみせています。前回より多い66チームの参加です。
  気温は2℃。お天気良く、沿道からは「がんばれ!」という声も聞こえ、何とも元気な凛とした空気が広がっています。次回からも中継点として利用されるようで、毎年の風物詩の一つになりそうです。皆さんご参加・応援これからも宜しくお願いいたします!(坂上)


 

 

2011年1月15日
 上野児童福祉会連合会主催の植樹体験が公園の観察の森の一角で行われました。
 これは、福祉会でのふるさと学習会の一環で子供たちに、植林を通して環境保全を学び、みんなの未来を守るために「緑の募金」を活用して、本日は子供42人でコナラ120本を植えました。
 今後、木が育っていく様子を観察してもらいたいとのことで、公園の利用者増にもつながり、ありがたいことです。モニュメントも設置されていますので、また、見に来てあげて下さい。 (ツルサキ)
 

2011年1月6日 「公園利用の規制について」
  平成23年1月30日(日)「第51回伊賀地区駅伝競走大会」が、ゆめが丘及び友生地区周辺で開催されます。上野森林公園におきましては、男子の部3区6区、女子・中学男子、中学女子の部4区のコース中継点として公園入口からローターリー及び駐車場が利用されることになっています
。つきましては、当日早朝から12時30分まで、ビジターコテージ側公園内への車両の進入を禁止させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いします。なお、サブコテージ前駐車場は、平常どおり利用できますので公園へお越しの際は、こちらの方をご利用下さい。ご協力よろしくお願いします。  (田中)


 

 

2010年12月27日「初冠雪」
 12月27日午前2時23分伊賀市に大雪注意報が発表され、未明にかけて降雪。一面銀世界に様変わり!思わずカメラを片手に凍結した園内を巡視し、「雪化粧」と澄みきった青空とのコントラストにシャッターを押す。
 松が谷池では初氷が張り、カモ達が水辺で寄り添っているのが印象的である。またサギソウ園では、八ツ橋にエサを求めて生きものの足跡(写真右下)が・・・。
 今年の冬の厳しさを予感します!どうなることか・・・? (田中)
 

2010年12月25日
 今朝、窓を開けると一面さらさらの雪が積もっていました。お天気は良いもののまだ雪の舞う中の出勤となり、まさしくホワイトクリスマス。
 さて、世間はまさに師走で何かとせわしく活気づいていますが、園内の地面付近を見ると、今まで素早い動きをしていた虫たちの動きがゆっくりになっていて、熟睡している姿も見つけたりして何とも微笑ましいです。写真のキチョウのオスも休眠中で、かなり近づいてもじっとしていて、生きているのか気になり、羽を持ち上げてみるとのっそり動いて葉の上に上がりましたが、そこで再び休眠したようで、触覚までピッタリ揃えていました(写真右側)。この時期にこうしているということは、草葉に守られてエネルギーを温存しながら越冬し、春に再び活動するということ。頑張って越冬している生きもの達にもエールを送りたいですね! (坂上)


 

 

2010年12月24日
 ビジターコテージ入口にモリメイトの方の協力とアドバイスを得ながら今年も門松を設置し、新しい年を迎える準備をしました。
 公園らしい門松とするため、職員で公園の森林整備で発生した松竹梅やソヨゴ、ウラジロを使って里山の雰囲気が出るように設置しました。
 笹で足元を覆い、清めの砂の代わりにウッドチップを使用して仕上げ、今年一年ご来園いただいた皆様に感謝するとともに来年も多くの方に来ていただきたいとの思いをこめて作りました。
 門松は来年1月17日まで設置していますので、一度公園へ見に来ていただければと思っています。 (ツルサキ)
 

2010年11月23日
 陽だまりの丘に設置されていましたベンチに不具合があり、この度菩薩池前に移設しました。 菩薩池周辺は今、紅葉が綺麗に色づいています。夏にはスイレンが見られる公園の景勝地のひとつです。どうぞベンチに腰をおろしてご鑑賞ください。(田中)

ちなみに、写真右下は設置作業の様子です。敷石の上に水準をとりながら山砂を埋め、ベンチ基盤のコンクリートを設置しました。写真は金てこという道具を使っているところです。なかなか見られない行程なので興味深かったです。(見学者A)


 
 

2010年11月18日
 地球温暖化の影響もあって、公園の紅葉も毎年少しずつ遅れているように見えますが、11月中旬になってやっと本格的な紅葉が始まりました。
 もみじの赤色、タカノツメの黄色等が鮮やかに色付き、多くのコナラも色付いてきました。
 11月に入って晴れの日が続いていますので、公園の紅葉も例年になく美しく、親子連れの多くの来園者も楽しく散策されています。
 寒さが訪れる前に、公園の紅葉を楽しみにきてください。 (ツルサキ)
 

2010年11月12日
 今日は第9回グリーンエコツーリズム岐阜・三重大会の伊賀地域分科会が当園研修室を利用して実施されました。大会2日目で、昨日は忍者屋敷などを見学され、忍者づいた気分のまま?竹水筒を作っていただきました。そして、伊賀産の菱の実を煎ったものをやげんで擂りつぶし、お茶にして味わい、作った竹水筒にも入れて楽しまれました。竹は昨日、職場体験に来てくれていた緑が丘中学校の生徒さん4人と一緒に伐り出しました。
 菱の実には澱粉質・ぶどう糖・タンパク質・ポリフェノールなどが含まれており、健康に良いそうで、お茶の香りも香ばしく胃にやさしい感じがしました。菱の実は殻を取るとハート型の実が出てくると言って、実際見せてくださいました(写真左下)。
 参加者には新潟県・愛知県・神戸市など他府県からの参加者も多く、この公園や竹細工が何らかのヒントになれば嬉しいなと思います。
 11月に入って良いお天気が続いています。紅葉・黄葉も今年は美しそうなので、ぜひ歩いてみてください。 (坂上)

 

 

2010年11月3日
 今日は快晴の祝日・文化の日。午前中から東部公民館住民自治協議会の皆さん53人がご来園。秋晴れのもと、先ずは園内散策をして俳句を作って掲示。さすが伊賀上野っ子、俳句もスラッと詠んで秋らしい名句が並んでいました。
  午後は竹細工にチャレンジ!子どもさん〜おじいちゃんおばあちゃんまでのご参加だったので、竹細工はコップやお箸・箸置きといった簡単なものから花器までの基本形の説明をして、創作作品もオーケイにしたところ、おもしろい作品が続出!子どもさんで竹ボーリングを作ってさっそく遊び始めていたり、ご年配の方で上手にスコップを作っていたり・・・さっと湯飲みを作って水筒に入れてきたお茶をいれて兄妹で仲良く飲みながら休憩している光景も!賑やかで有意義な日となりました!
  これからもどんどんご利用ください。(坂上)
 

2010年11月1日
 「森林公園で健康ウォーキング」
 今日から11月。こがらしが吹く季節になりました。
 当公園では毎年11月はウォーキング月間として、5コースを設定しています。
 今、園内ではドウダンツツジやヌルデ等が紅く染まり始め、当公園内の木々もこれから紅葉が見頃を迎えます。今年はどんな色彩をかもし出してくれるか楽しみです。この期間中にマップを見ながら散策をお楽しみください。
 皆様のご来園をお待ちしています。(田中)

 

2010年10月26日
 平成22年6月、財団法人日本宝くじ協会による平成22年度「公園等にベンチを贈る事業」の実施について、設置希望を申請したところ、同7月決定通知があり、本日施工業者が来園し、五七五(はいく)の森へピクニックベンチ1基・ゆったりベンチ2基、サブコテージの芝生広場にピクニックベンチ2基、ビジターコテージ西側の芝生広場にピクニックベンチ1基の取付工事が完了しました。今後、ハンノキ園にベンチ2基を設置する予定です。五七五の森で一句詠んでいただいたり、森林浴や散策のご休憩等にご利用ください。(田中)

2010年10月22日
 最近、関西方面からの来園者も増えており、本日、「大阪シニア自然大学校 植物科」から46名の方がお見えになりました。
 大阪梅田からバス一台で当公園に来られ、スイラン、ウメバチソウを中心に秋の野生植物を見ていただきました。
 植物科の方だけあって、知識も豊富で、案内した職員も逆に色々教えられる始末でした。
 ちょうど、生物多様性について名古屋でCOP10が開催されており、残された里山で希少な植物を守っている状況を見ていただけて、非常によかったと思いました。(ツルサキ)

 

2010年10月20日
 すっかり爽やかな季節になり、サギソウ園はスイラン、サワギキョウ、ウメバチソウなどが咲きほこり、目の覚める様なお花畑に。それもまたいいのですが、今日は巡視をしていて常連さんと一緒になり、歩いている道の両側にコウヤボウキが咲いていました。筆者はコウヤボウキは林床にひっそり咲くものというイメージを持っていましたが、この園路には両サイドの明るいところに結構たくさん咲いているではありませんか!常連さんはこの道はちょっとしたコウヤボウキ銀座だよとおっしゃっていました。高野山で枝を束ねてほうきをつくったことが名前の由来とか。でも、筆者にはほうきというより線香花火の様に見えます。秋の花火街道は公園の「活動の森」の一番外周です。是非歩いてみてください。(小田)
 

2010年10月18日
 昼食の時間にいつもの虫に詳しい公園愛好家 の方が嬉しそうに現れて、「ついに撮りました!アサギマダラ!」と嬉しい報告をしてくださいました。ハンノキ園で飛んでいたそうです。昨年から何度か姿は確認していたそうで数日前もそのお話しをしていたところでした。
 良いな〜と思っていたところ、午後2頃に用事で研修室にいくと窓際にふわっと舞うものが・・・!その辺りを舞いながら、事務所前の庭のヒヨドリバナで吸蜜し始めました!やった〜!こんなに早くに公園で見られるなんて!他所の高地では何度か見ていたのですが、よくぞ来たねといった感です。アサギマダラは蝶の中でも長距離を飛びます。秋から冬にかけては暖かい地域に移動するので、1500q飛ぶというのを蝶の先生から伺ったことがあります。羽の浅葱色がとても美しい蝶です。こんな薄い羽で長距離を飛ぶなんて、逞しい蝶ですね! (坂上)
 

2010年10月11日
 ソライロタケ速報その4!
 今朝、いつも虫でめずらしいものなど、いろいろ情報をいただき、お世話になっている公園愛好家の方が写真を1枚持ってしばらくぶりに事務所に寄ってくださいました。「これは、もしかしてソライロタケでしょうか?」と。明らかにそうでしたので、いつもの場所ですかと尋ねると、事務所のすぐ近くとの返答!すぐに場所を教えていただき、確認したところ、全部で7本!かなり驚いています。しかも竹林内で出現すると言われているのに、付近はソヨゴ、コナラ、笹、コバノミツバツツジといった植生・・・。何とも嬉しいふしぎな事がつづきます。このエリアもしっかり見守り、維持していきたいと思います。
 それにしても今年はソライロタケ年かなぁ。。。(坂上)
 

2010年10月5日
 今日は地元でしたしまれている伊賀タウン情報YOUさんが絵画展の取材に来てくださいました。記者は柘植中学校の生徒さん。職場体験です。しっかりていねいに取材してくださいました。私も、「この絵画展のアピールのポイントは何でしょうか。」などといろいろ要点を把握した質問を受け、とても将来が頼もしく思えました。
 絵画展は10月末までビジターコテージ展示室内で開催しています。今回は本当に様々な園内の風景があり、日頃私達が園内整備をしている場所が美しい絵になっているのを拝見させていただくのは何よりも嬉しいです。こどもさん達の元気な絵もたくさんありますので、散策を兼ねてぜひ期間中にご鑑賞ください! (坂上)
 

2010年10月3日
 ソライロタケ速報その3!
 ソライロタケは9月半ばまでだと思っていたところ、傘が開ききったのも含めて今日は15本も出ていました!こんなに多くの出現確認は初めてで、写真では、左の1本以外に8本写っているのですが見えますでしょうか?
  まだしばらく出現しそうで、いつまで出てくれるか確認していきたいと思います。
今年も楽しみの多い秋になりそうです。(坂上)
 

2010年9月29日
 今日は国津小学校の子供たちが41名で来園してくれました。ビンゴゲームをしながら園内を散策しているとき、子供たちがなんとカマキリが産卵しているところを見つけてくれました!写真は産卵が済んで休憩している様子ですが、見つけたときはメスのオオカマキリが卵のうに尾をつけて、まさに産卵のまっ最中でした。見つけてくれたのは高学年の子供たちですが、日頃も自然の中で遊んでいる様子で、虫も怖がらず、元気いっぱい公園を楽しんでくれた様でした。散策の後にはネイチャークラフトにも挑戦しました。トンボ、ミノムシ、クマ、ネジキのペンダントをつくっていってくれました。また公園に遊びに来てくださいね!(小田)
 

2010年9月8日
 ソライロタケ速報その2!
  ソライロタケファンからも早速問い合わせがありましたので、台風の後の雨上がりに 再度見にいってみると・・・!なんと、たくさん出現しています!明日には綺麗に傘を開きそうなの(写真左)が2,3本、それから、まぁ、可愛らしい!数ミリ程のソライロタケのフェアリーリング(写真右)も確認できます!ぜひ数日中にご観覧ください。付近の地面には気を付けて〜!(坂上)
 

2010年9月6日
 やった〜!今年も出現ソライロタケ!
 昨年は雨が少なくキノコ全般の出現が少なかったのでソライロタケも出ず、今年もなかなか現れないので消えてしまったかな・・・と思っていながらも今朝確認にいってみると、2本も有りました!1本はまだこれから傘を開くのでしばらく楽しめそうです。ソライロタケファンの皆様お待たせいたしました。そっとお楽しみください!きっとこれからまだ数本出現すると思いますので、付近の地面に気を付けながら ご観覧ください。
 嬉しい一日の始まりを迎えられました。今日の空は漸く秋らしくなってきて涼しさを感じ取れました。ソライロタケも涼しげです。 (坂上)
 

2010年9月3日
 8月末の発見2つ。
 8月29日、シダ植物の先生に園内で見つけためずらしいシダ植物(写真左)を教えていただきました。ちょっとシダには見えない…。上部軸(写真左側右上に上部拡大写真。)にヤスリ状の胞子嚢穂がある事から、「コヒロハハナヤスリ(小広葉花鑢)」という名前が付いたそうです。伊賀のレッドデータブックでは絶滅危惧TA類に入っています。園内でも未だ1本のみの確認。
 31日には観察の森の奥池でギンヤンマの雄発見!頭部〜腹部手前にかけての黄緑色と空色が際立っていますね!
  ギンヤンマに限らず、トンボの仲間は常に前に進むので昔から縁起の良いものとして人と関わりが有り、人が自然をじっくり見つめてきた事、人と自然との昔からの深い関わり合いがここからも実感出来ます。 (坂上)
 

2010年8月2日
 巡視中に、緑の木かげ道を通り、『ここも笹刈りしなくちゃいけないなぁ・・・』と思いながら歩いていると、笹から笹に渡り動くものが・・・!『アマガエルかな』 と思ってよく見ると、やったぁ〜!シュレーゲルアオガエル!
  どこにいくのか目で追うと、その先にさらに1匹(写真左側)!こっちは子ども?と思ったのですが、オスはメスより一回り小さいそうなので、もしかするとオスかもしれません。
 日本固有種で、江戸時代にシーボルトが持ち帰った標本をオランダのライデン自然史博物館長だったシュレーゲルが研究したのでこの名前がついたそうです。
 キリリッとかコロロ・・・と聞こえる鳴き声は園内で皆さんも聞いているかもしれません。モリアオガエルより多く生息しているのですが、あまりその姿は見られていないそうです。湿地・樹上に生息しています。さて、どこまで笹刈りしようかな。(坂上)
 

2010年8月1日
 8月に入り、猛暑が続いていますが、皆様お元気でしょうか?公園では昨年好評だった、「森林公園で一句詠んでだぁこ」を今年も開催することになり、本日投句箱と短冊入れを園内3ヶ所に設置いたしました。ビジターコテージ、サブコテージ、2番東屋にありますので、皆様のご来園と投句をお待ちしております。今年は、サギソウの開花がやや遅れていますが、毎年一番に咲き始めるところでは、現在2輪がくっきりと羽根を広げています。その他、皆様の視点でご覧になった園内の題材で芭蕉のような侘、寂の世界を繰り広げてください。作品の展示は8月19日(俳句の日)より、主にビジターコテージ玄関にて始めます。(小田)
 

2010年7月14日
 先日、7月11日に公園行事「夏のきのこ観察会」開催中の嬉しい出来事です!
  園内を散策しながら参加者の皆さんと一緒にきのこを探している最中に見つけました(写真左上)!『 まさか冬虫夏草!? 』と思ってあわてて、きのこの講師の三輪秀子さんに見ていただくと、どうもそうらしく、掘り採ることに(写真右上)。これも「きのこ」なのです!
  研修室に戻り、三輪さんに丁寧に綺麗に付着した土を洗っていただきました(写真左右下)。こうしてみると何か考古学の発掘品の様にも見えますね!
 さらに嬉しいことに、この冬虫夏草は京都では絶滅危惧種に分類されていて、それと同種だとしたら三重県では初の発見になるそうです!現在、専門家のところで鑑定中です。
結果が楽しみですね! (坂上)

 

2010年7月9日
 今日は梅雨らしい一日中雨降り。公園は来園者も少なくたいへん静かです。ふと、コテージの玄関に出ると、スロープのところに巨大なウシガエル君が…!体長20cmぐらいはありそうです。雨の中池からどこかへ移動しようとして、コテージにまで上がってきてしまったのでしょうか。かつては、食用として輸出され、当時の日本経済に貢献していたということです。雨の中の突然の出会いでした。 (小田)
 

2010年7月4日
 ビジターコテージのホールに公園職員で七夕飾りを作りました。
 日曜日には子供たちが多く来園され、「願いごと」を短冊に書いて楽しそうに飾ってくれました。
 みんなの願いが叶うことを祈っています。
 展示は7月15日までですのでみなさん、ぜひ願いごとを書きに来てください。(つるア)

2010年6月25日
 今日のお昼休み、ビジターコテージのテラスにノウサギの子どもが一羽(写真上)姿を現しました! 草を食べたり走り回ったり・・・しばらく付近で遊んでいました。
 池のほうでは遠目にカイツブリの姿が見え、よ〜く見てみるとその後ろに雛がちゃんとくっついて泳いでいるではありませんか!しかも親子で代わりばんこに潜ってはエサをとっているようです。元気に活動している姿を確認できてホッ。 (坂上)
 

2010年6月10日@
 今日は特別3コマ日記です!(坂上)
  今朝、開園してすぐぐらい、早朝散歩をされている方が帽子を手に、「園内で歩いていたのでどうしたら良いかと思って・・・」と言われるので帽子の中を見てみると・・・なんと、カイツブリの雛(写真)!
初めて見たのですが、これはカイツブリ!とすぐに気がつきました。
 なぜかと言いますと
、カイツブリは鳥の中でも潜水の名手。その秘訣は足の水掻き!弁足という木の葉状の水かきの役目をする弁膜の付いた足を持っています。これが雛にもちゃんと立派にありました!これで船のスクリューの様にして自由自在に素早く泳ぐのです。
  カイツブリは一年中園内の池に住んでいて、成鳥の元気な声が毎日のように聞こえていますが、もう、雛が孵る時期なのですね!

2010年6月10日A
 さて、どうしたものかと思い、地面に放すと元気に前進!
 池に返してもこれなら泳げそう!と思って放してあげるとスイッと一泳ぎしてから顔を水につけたり、クルッと向きを変えたり暫くその場でとどまっていました。

2010年6月10日B
  そして、私が立ち上がると雛も上手に泳ぎ始めました。こんなに小さいのにとても逞しさを感じました。かなりの冒険家ですね!
 カイツブリは全国的には減少傾向にあるそうです。その原因は池に外来のブラックバスやブルーギルを放すと池の中の小魚を大量に食べてしまうため 、カイツブリの食べるものがなくなるからだと言われています。ありがたいことにこの池にはまだ毎年カイツブリの姿と声を確認できます。
 これからも元気にここで暮らしてほしいものですね!私も含め、人間の皆さん、ご協力宜しくお願いいたします。
 それにしても雛、愛らしかったなぁ〜。 (坂上)

2010年6月9日
昨年冬のモリメイト活動で、危険木として伐採されたカブトムシの森周辺のコナラの大木。その切り株から、一本萠芽しているのが見られました。萠芽更新していくのが楽しみですが、新芽にはご覧のようにアブラムシがつき、それと共生するアリが群れていました。生まれたときから森の生きものたちの洗礼を受けるのが自然に生きる木の宿命なのかもしれませんね。無事に育つよう見守っていきたいと思います。(小田)
 

2010年5月24日
 シライト草は林内や谷沿いに生える多年草で根生葉はロゼット状をしています。
 公園内の中部電力の管理道路の一角に18本のシライト草が群れをなして写真のようにみごとな白い糸が巻きついたような姿で生えていました。
 今がちょうど見頃のように思います。ぜひ公園へ出かけてご覧になって下さい。(つるア)

2010年5月14日
5月も中旬になり、園内の木の芽も展開してすっかり緑の葉となりました。ご覧の写真はビジターコテージ前から見られる眺望です。高旗山付近が見えるのですが、新緑と常緑の濃淡がモザイク状になり実に美しく、思わずシャッターを切りました。高旗山は、かつて米の相場を大阪方面から津方面へ一瞬のうちに知らせるため旗を振ったという山です。園内から見える景色も是非お楽しみください。(小田)
 

2010年5月11日
 『紫の絨毯』陽だまりの丘の一画に、少し遠くから見ると紫色の絨毯を敷きしめた様な花が咲いています。今の季節どこにでも咲いていますが、マツバウンラン(松葉海蘭)です。ゴマノハグサ科ウンラン属の一年草または二年草です。北アメリカ原産の帰化植物で、日当たりの良い場所に生え、高さ20〜60p、先端に紫色の花をつけ、下の方に細長い葉をつけます。葉の形が松葉、花がウンランに似ていることからこの名がついたそうです。陽だまりの丘では今が見頃ですが、公園の維持管理上残念ですが、近々やむを得ず刈り取る予定です。それまでに一度ご鑑賞ください。(田中)

2010年5月10日
 今朝、来園者の方が、「すぐそばのコナラの木でオトシブミが葉を巻き始めているよ」と教えてくださり、いってみると…ヒメクロオトシブミが葉を巻いている真っ最中でした!器用に綺麗にきっちりと巻いています。写真右側は反対側から見たもの。巻物が出来ているのがよくわかりますね!これを上部の切り込みを入れた葉の部分まで巻いていき、最後に残っている主脈を噛み切って地面にポトンと落とします。この後数十分後に見にいったらもう地面に落としていました。
 この時期たくさん見られると思います。近くに巻物が落ちていたらそのそばの木を観察してみてください。 名人技(名虫技?)を拝見出来るかもしれません! (坂上)
 

2010年4月28日
 不安定なお天気の続いた4月でしたが、今日はすかっと晴れて絶好の遠足日和になりました。いつも公園を利用してくださっている中瀬小学校46名と友生小学校241名の子供たちが来園してくれました。陽だまりの丘は、芝すべりをする子供たちでご覧のようなてんやわんやの大騒ぎに。ここから音声をお届けできないのが残念です。子供たちの元気な声が聞こえる公園はいいものですね。明日から大型連休で、子供たちを含めた多数の来園者が期待されます。皆様のご来園お待ちしております。(小田)

2010年4月26日
 南アフリカ砂漠植物気候写真展(4月25日〜5月23日)を開催しています。2002日韓ワールドカップに南アフリカ代表チームが事前キャンプに当時の上野市に来たことを思い出します。それまでは、南アフリカといえば、喜望峰・ダイヤモンド・首都プレトリア(行政)よりもケープタウン・アパルトヘイト政策があり1994年にネルソン・マンデラ氏により撤廃されたことぐらいしか知識がなかった。この事前キャンプで国の花がキングプロテア(花言葉「王者の風格」)を初めて知り見たものである。プロテアの花には、100種類ほどありギリシャ神話に登場する海の神「プロテウス」にちなんだものらしい。この写真展は、砂漠地帯で乾燥した極限の環境の中で多様な乾性植物が適応し、美しい花を咲かせたり、奇妙な姿を見せたり、環境に順応しながら必死で生きる植物の姿がレンズを通して伝わってくるような気がします。自生する植物の「生きる」素晴らしさをご鑑賞ください。ご来園をお待ちしています。                         (追伸)                              折しも今年の6月に、2010FIFAワールドカップが南アフリカで開催されます。日本も出場します。代表チームにエールを送るとともに、南アフリカ大会の成功をお祈りします。                                (田中)
 

2010年4月24日
 これ、カトウツケオグモというカニグモ科の蜘蛛です。昨年の8月に来園者の方が発見して昨年秋に事務所に写真を持ってきてくださいました。蟹に似ているのでカニグモのなかま。左右の前足2本が特に蟹みたいですね!上のほうにちょこんと小さな蜘蛛が乗っているのですが、これがオスで、下にいるのがメスです。
 どうして今頃?・・・と言いますと、この蜘蛛が全国でも40数個体しか確認されておらず、しかも愛知県より西の地域のみの確認で、県内では4例目の確認という、とても希少な蜘蛛だということがつい最近、三重クモ談話会の方と中日新聞さんの協力を得てわかりました。今月の22日には中日新聞の三重県版にも掲載していただき、ビッグニュースになっています!しかも、オスとメスが一緒に写っているのは全国初とも言われています。
 発見者の来園者の方は土日や休日には園内を隈無く歩いていつも綺麗な写真や珍しい写真を事務所に持ってきてくださいます。こういった細やかな情報提供が公園の生態系を把握する重要な手がかりになっていることが多々あり、日々感謝です。
 きっと今年の夏も元気に姿を見せてくれることと思います。 (坂上)

2010年4月8日
 4月に入って久しぶりの暖かい日になり、園内の桜も満開になりました。
 当園内には約200本の桜の木がありますが、陽だまりの丘やビジターコテージ前を中心に今が一番の見頃です。
 県外から来園された親子連れも桜の木の下で楽しそうに興じていました。
 これから小学校などの遠足で多くの子ども達が来園され、公園も大変にぎやかになります。
 また、陽だまりの丘の芝生も緑が映えてより一層きれいに見えます。皆様のご来園をお待ちしています。 (つるア)
 

2010年3月30日
 昨日午後から雪が舞い始め、そのうち夕方には吹雪始めてきました。
 そして 今朝、園内はこの季節では見られない一面の雪景色!ひだまりの丘では桜、雪柳などが咲く中、花が綿帽子を被っていました(写真左下)。
 もうすぐ来年度。冴え返りの朝を迎えて心新たな気持ちの良い一日・年度前の始まりとなりました。 (坂上)

2010年3月25日
 観察の森の7番あづまや奥の八つ橋が腐食し、県に修繕を依頼していたところ、年度末になって県伊賀農林商工環境事務所の発注で橋の工事が完成しました。今までの工法とは違い、木製の支柱の代わりに採石を入れた大型フトン籠となり、今後は長く使用できるものと喜んでいます。残りの部分も出来るだけ早い機会に修繕をお願いしたいものです。(ツルサキ)
 

2010年3月22日
 刈草のシュレッダー作業を終えて帰り際、なにやらカメラを片手に撮影している人と遭遇する。左のシュンランを撮っていたのでのぞき込んでみるとたくさんの花茎を付けていた。当公園には、シュンランの生息地は点在しているがこんなにたくさんの花茎を付けている大株は初めて見たし、場所も初めて知った。
 名称の由来は春蘭で、春に咲くことからである。当公園も、そろそろ咲き始めだしている。ご来園をお待ちしています。(田中)

 

2010年3月17日
 ここ数日、暖かなお天気の良い日が続いています。
 先日11日、巡視中にいろんな野鳥を見つけました。どんぐりの森の松の木にエナガとコゲラ、ひだまりの丘の上のコナラの木にカシラダカの群れ、丘の上にシロハラ2羽、その遠方でヒバリの賑やかな声・・・2番あずま屋の前の道にはミヤマホオジロ(写真)が!つがいかな?2羽で仲良く行動していました。ホオジロはよく見かけるけれど、ミヤマホオジロは初めて見たのでかなり感動です。
 昨年はハルリンドウが3月12日に開花しましたが、今年は雨が多かったせいか、漸く芽が出てきたといったところです。開花は3月末頃かな。 (坂上)
 

2010年3月10日
そろそろ咲くのではと期待が高まる公園の春植物たちの様子を見ようと巡視に出かけました。そちらはまだ早かったようでしたが、途中で別のものに目を奪われました。ここのところの降水で出来た湿地の草原の水たまりが緑色に染まっていたのです。周辺はまだ枯れ草色一色なのでその部分だけ新芽の若々しい勢いが輝いて見えました。春は水たまりからやってくるのですねぇ。(小田)

2010年3月1日
 早いもので今日から3月。啓蟄も近くなり、園内のあちこちで虫たちが活動する姿も見られるようになってきました。ハンノキ園のハコベのそばではテントウムシたちが1匹ずつそれぞれに一生懸命活動していました!
 春もすぐそこまで来ているのかな〜。 (坂上)
 

2010年2月19日
寒い日と比較的暖かい日がある今日この頃ですが、ふたたび厳しく冷え込んだ今朝のこと、園内の湿った土地の一角にご覧のような霜柱を発見しました。長さは5cmほどもあり、飴細工のような伸び方がおもしろく目を引きました。 なぜこのような霜柱が出来たのかよく観察してみると、下はみな赤土であることはわかりましたが、詳しくは不明です。何とも不思議ですが、これも昼までには消えてしまうと思うとますます神秘的です。(ツルサキ)

2010年2月11日
 今朝は晴れて美しい日の出でしたが、春を呼ぶという南岸低気圧の影響で園内も午前中に雨が降りました。こんな日は雨音に紛れて園内をそっと歩くと、意外にもいろんな生きものに会ったりします。
 今日は観察の森の奥でアオジ(写真左下)を初めて見つけました!最近市道友生ゆめが丘線沿いの整備前にアオジの群れを初めて見つけ、園内にもいるはず!と思っていたのですが、居ました。・・・そこからちょっと先の湿地にはホンドテンが!しっぽだけですが、見えました。
 さらに9番あずま屋の周囲のコバノミツバツツジの木の間には地上1メートルぐらいの場所に鳥の巣(写真)がありました!主は誰かな?
 地面にはさまざまな草花たちの青々とした葉が萌え出でて春の訪れも感じられ、いろんな発見があって何とも嬉しい気持ちになりました。 (坂上)
 

2010年2月2日
昨夜降った雪で、公園は今シーズン初めての雪景色となりました 。先日ご紹介したイナバウアーの松もご覧のような情緒のある風情に。なぜこのような形に育ったのか不思議ですが、豪雪地帯であれば雪の重みで折れてしまいこのように生きながらえることは出来なかったかもしれません。その後、その道のプロのモリメイトさんに剪定などの手入れをして頂きましたので、皆さんも是非ご鑑賞ください。 (ツルサキ)

2010年1月30日
 公園に珍しく曲がった松が2本あり、まるでフィギュアスケートのイナバウアーのような形をしています。
 盆栽をされているモリメイトの方によると「文人好みの松」とのこと。
 モリメイトの方に手入れしていただき、支柱等で補強して利用者の方に見ていただければと思っています。
 ぜひ公園に見に来て下さい。案内します。(ツルサキ)

2010年1月23日
 あ、シロハラ!でもこんな木の上でピタリと留まっている姿は初めて見ました。
  もしやアカハラ?
  でもアカハラにしては脇の赤色が淡すぎるような・・・アカハラ?シロハラ?だんだんわからなくなってきました。どっちなのかとても気になります。今度見つけたら特徴をしっかり確かめたいです。
 一週間ほど前にはノスリのような猛禽類をビジターコテージ付近で初めてみました(写真右上左側)。今日は風のとりでで遠方に猛禽類(写真右上右側)を発見!オオタカ?だったら嬉しいなぁ。 (坂上)

2010年1月23日
 

日頃の練習会場として利用いただいている県立上野工業高校陸上部の皆さん!公園内の材でつくったチップを、陽だまりの丘周回散策道に、部員の方々に敷き詰めていただきました。この散策道は、窪みやぬかるんだところが点在し整備の一環としてご協力いただきました。職員一同感謝申し上げます。 新チームになり、新たな目標を掲げ毎日トレーニングに励んでいることと思います。個々の記録更新と、連続出場している師走の都大路を駆け抜ける「全国高校駅伝大会」出場を目指して、当公園がその一助となれば幸いです。 “頑張れ!上工高陸上部”(田中)

2009年12月26日
 
今年も、ビジターコテージ玄関に門松を設置しました。その道のプロのモリメイトさんにもアドバイスをいただき、松竹梅をそろえ、ソヨゴ、ナンテン、ウラジロを加えて、裾には砂の代わりに公園らしくウッドチップを盛り、写真のように仕上がりました。すべて里山である森林公園の材料で作った門松です。去年より職員の腕も上がったせいかちょっとばかり良いできばえだと思いますので、是非見に来てください。今年一年ご来園くださった皆様ありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。良いお年をお迎えください。(小田)

2009年12月16日
ビジターコテージ内に「大きな知恵の輪」?がぶら下がっています。この鎖の輪は伊賀市種生のハーモニーフォレストで10月17日に開催された「青山ふれあいフェスティバル」のイベント会場で行われた森林作業請負会社の職員によるチェーンソーアートの催しの終了後、当公園での作品展示をお願いしたところ、心よく引き受けていただき、ご提供いただきました。この鎖の輪は1本の原木丸太からチェーンソーで製作されています。原木丸太の長さより長くなっています。鎖がすべてつながるように慎重に作業されたそうです。どのようにしてこの作品が出来上がったか、考えながらご鑑賞ください。ご来園をお待ちしています。(竹島)
 

2009年12月9日
 12月に入り、当公園も落葉の季節となってきました。落葉の小道があちらこちらに出来、散策に来られた親子づれが楽しそうにサクサクと落葉を踏みしめながら歩いていました。
 この落葉も、これからモリメイトの方たちが集め、かぶと虫の森でビートルズベッドを作ることとしています。(ツルサキ)

2009年12月5日
 師走に入り、今年も残すところ1ヶ月を切りました。この時期になると、街のあちこちで見かけられるクリスマスツリー。クリスマスツリーをクリスマスに飾る風習が最初に記録されたのは1419年ドイツのフライブルグであったとされています。日本では、1860年プロイセンの使節オイレンブルグが公館に初めて飾ったそうです。当公園にも12月4日ビジターコテージ内にクリスマスツリーを設置しました。今年は常緑の針葉樹にちなみ、約3.5mのスギの幼木に、電球や金や銀の星等飾り付けを終え、皆様のご来園をお待ちしています。 サブコテージ内にも設置しています。(12月28日まで)(田中)
 

2009年12月3日
 今年は12月になっても園内の紅葉が美しく、お天気の良い日は特にお勧めです。ぜひ歩いてみてください!
 さて、先月末頃、花のテラスのビオラの花壇でホシホウジャク(星蜂雀。スズメガのなかま。)が飛び回っていました。曽爾高原で一度見たことはありましたが、園内では初めてです。動き回る早さは目にも止まらないほど!10p以上もありそうな長いストローのような口で吸蜜中。スズメガのなかまは昆虫の中でも高速で飛べる部類で、最高時速50q出せるのも居るそうです。
 幼虫は食欲旺盛でものすごい勢いで葉っぱを食べ、人にはイヤがられることも・・・ただ、いろいろと貢献もしているようです。
  観察していたら何か新たなおもしろ発見もあるかもしれませんね! (坂上)

2009年11月19日
 今日はふたば幼稚園の園児さん達33人が公園に遊びに来てくれました。午前中はどんぐりの森でドングリや落ち葉、セミのぬけがらなどクラフトの素材になるものを集めて森の中を探検!どんぐりの森がいつになく賑やかでした。お昼までにはクラフトも出来上がり、発想豊かな作品がテラスに並びました。(写真下はその一部。)
  お昼のお弁当はビジターコテージのテラスで。後ろのほうに座っているのは緑ヶ丘中学校の職場体験の生徒さん達。ふたば幼稚園の卒園生も偶然いて、園長先生に呼び止められてしばしの懐かしい再会場面も!
  午後からは園内散歩で公園の秋を満喫。
一日中良いお天気で良かったですね!(坂上)
 

2009年11月18日
 松ヶ谷池にマガモ・カイツブリが50〜60羽飛来してきました。
 寒い日には堤防で休んでいますが、人の気配を感じると池の真ん中に飛んで移動して元気に泳いでいます。
 大きな音をたてないよう静かに見て下さい。 (つるア)

2009年10月29日
 一昨日、絵画展出展者の方がお友達と来園し、事務所に立ち寄ってくださいました。お話をしていて出展者の方だとわかったのですが、作品の題は『ゆめがいっぱい』。その説明に、「ゆめがいっぱい、遊びがいっぱいの場所でありますように願いを込めて・・・。」と付記して出品してくださいました。「本当にそういう思いで描いたの!」と改めてにこやかに仰ってくださり、諸先輩方がこの様な思いで来園してくださることに、改めて感謝感激いたしました。絵画展は明日明後日までですが、素晴らしい心のこもった作品揃いですので、ぜひご鑑賞してください! (坂上)
 

2009年10月27日
 夏の暑い時期に剪定した満天星躑躅(ドウダンツツジ)の紅葉が見頃になってきました。
・ビジターコテージの周辺
・風のとりでの周辺
・4番あづまや周辺
で真っ赤な絨毯のような垣根が見られます。
 公園で秋の紅葉狩りを楽しんでください。(つるア)

2009年10月23日
 今朝は朝3時にオリオン座流星群を観、気持ちの良い一日の始まりでした。
  園内では日に日に秋色が深まり、季節の移り変わりを実感します。
  巡視中、何処からともなく砂糖菓子の様な甘〜い香りがしてきました。これは、『タカノツメの仕業だな!』と思って辺りを見渡してもタカノツメの落ち葉はなく、目の前に桂の木がありました。タカノツメの落ち葉より香りが強く、辺り一面に香っています。祖先は白亜紀ぐらいまで辿れるという樹木、園内の木は植栽木ですが秋のサインの一つとしてぜひお楽しみください! (坂上)
 

2009年10月20日
公園の秋の主役、ウメバチソウ。サギソウ園付近の群落では、白梅の花を草の上にまき散らしたように、ちょっとしたお花畑になって咲いています。ところが、写真の場所では、ウメバチソウが株から生えているように、ぎゅっと集まって咲いていました。リボンを付ければかわいらしい花束のようです。いったい、何が働いてこんな咲き方をしたのでしょうか。この花が咲くと、一年も終わりに近づきます。 (小田)

2009年10月9日
 10月8日未明紀伊半島沿岸を通過した台風18号により当公園では、建物や構造物に被害は無かったものの、倒木が数本あり、園路に影響のあった3本は直ちに撤収し、利用者に影響が及ばないようにした。
 倒木はコナラでこれらの木は玉伐りにし、2月の行事の「シイタケの菌打ち体験」のホダ木として利用することとした。(つるア)
 

2009年10月9日
 伊勢湾台風なみの台風18号といわれていましたが、園内では倒木が2,3本出たぐらいで、逆にこざっぱりとしました。
 観察の森の奥まで巡視にいくと、2年ぶりの再会です!ニホンイシガメ(写真)。池の木の上で気持ち良さそうに甲羅干しをしていました。台風の時は池の中にいたのかな?元気そうで何よりです。 (坂上)

2009年9月19日
 日に日に園内は秋の装いが深まり、さわやかな空気が広がっています。世間はシルバーウィーク初日だとか。
 さて、今日一番の嬉しい発見!
  それは、イボクサ(写真)を初めて見つけた事です。今まで園内に有るとは聞いていたのですが、3年ほど前から確認されておらず、もうないのかなぁ・・・と思いかけていました。偶然にも今日1輪だけ見つけ、ここ2年間の心残りが解消され、本当に嬉しい気持ちで一杯です。
 葉の汁を疣(イボ)に付けると取れると言われ、その名がついたらしいです。ツユクサの仲間。花は1日しか咲きません。増えるまでそっと見守ってあげてください。 (坂上)
 

2009年8月31日
 サブコテージ入口頭上に、スズメバチの巣が作られダチョウの卵より一回り大きくなっていたため、職員では手に負えないので、専門業者に依頼し除去してもらいました。業者の方は、「今年はスズメバチの様子が何かおかしい。例年ならもう少し早い時期に、駆除等の依頼があるのだが・・」とか!これも、エルニーニョ現象の影響なのだろうか?  スズメバチ類は、巣の防衛行動をもっているため巣から10m以内に近づくと警戒行動をとり周囲を飛び回るので、遭遇したら早急にその場を離れることが大事です。また、香水や黒い服もスズメバチを興奮させる恐れがあるのでこれからのシーズン山や森に行く場合は、注意してください。 当公園をご利用される皆様も、十分注意しながら散策等楽しんでいただけたらと思います。 (田中)

2009年8月26日
 公園が今年初めて企画した「一句詠んでだぁこ」は8月26日現在60首の投句があり、来園者の方もビジターコテージに掲示した俳句を休憩を兼ねて読んでおられます。伊賀市は芭蕉生誕地、小学生の頃から俳句になじんでおられ、多くの方が投句していただいております。おもしろそうな俳句を紹介させてもらいますと、「辛かろう 誰が名付けた 屁糞蔓」(ポケットさん)「鷺草の 大きく揺れて 我招く」(哲朗さん)などです。9月末まで投句掲示していますのでぜひご来園ください。(つる崎)
 

2009年8月20日
 夕方、巡視で水辺のテラス付近を通ったら、向かいの松の枝に大きな蛾!(写真)がじっととまっていました。
  一見してオオミズアオとわかりましたが、こんな時間帯に出没するとは!
 羽の色が水色で大きいのが名前の由来だそうですが、どちらかというと薄グリーン。
  羽化したてなのかな?動きません。
 月明かりの空を飛ぶその美しさから「月の女神」とも言われているそうです。 (坂上)

2009年7月31日
 漸く今年も夏の人気者の登場です!
 常連の公園愛好家の方に、「ヘラクレスカブトの様な大きいのがいるよ!」と教えていただきました。確かに立派なカブトムシ!(写真左)元気に動き回っていて嬉しく思いました。メスと仲良く食事中でした。
 その付近にミヤマクワガタもいるのを教えていただきました。毎年の事ながらやっぱり姿を見ると夏を実感しますね。
 そのほかにも数匹カブトムシを確認しました。木かげだとお昼でも見つけられます。探してみてください!(坂上)
 

2009年7月22日
 経過観察。
 7月18日に全体が白色のまま、大きな傘を大きくひろげ『キノコ』出現・・・りっぱに育ちました。
 しかしこのシロオニタケは毒性の強い成分が含まれているとのことです。(要注意)
 その後7月22日に見に行くと、動物のいたずらか?既に掘り起こされていました。今のところ、園内ではこれしか確認していません!(田中)

2009年7月22日
 夏休みに入り、親子づれの来園者が多くなりました。
 この日は、ビジターコテージのテラスで、伊賀市大山田のしろはと幼稚園の親子で“そうめん流し”をして楽しんでいました。
 子供たちのかん高い声で公園のセミの声もかき消されていました。(つるア)
 

2009年7月17日
 今朝、この頃日課になっているオナガグモの様子を見にいってみると、母グモの姿が見当たらず、『あれ?』っと思ってよ〜く見てみると、卵のうの周囲に9mmほどの小さな小さな若い松葉の様なものがクモの巣にたくさんくっついていました。(写真左は卵のうとその下側に松葉の様なもの。)
  そうです、オナガグモの赤ちゃん!です。元気に孵化しました。(写真右上はオナガグモの赤ちゃんの拡大。右下はさらに1匹を拡大したもの。)27匹孵っていました!これからの成長が楽しみです。
  今日は朝から感動的な始まりになりました!(坂上)

2009年7月12日
 梅雨のあい間の日差しの中から、ニョキニョキと白いキノコか?雪だるまの様に・・・。
 来園者が発見され、事務所に問い合わせが。調べて後で報告する旨を伝えました。
 これは未だ幼少なので、これからどんなに成長していくのか見守ることとします。(田中)
 

2009年7月1日
 梅雨の晴れ間、園内巡視中の発見!ヤマモモの実がたわわに成っているなぁと思って立ち止まってみると、その手前に動くものが・・・(写真左)。松の葉に擬態している雌のオナガグモです。
  今年の5月に来園者の方から園内に生息していると教えていただいていたのですが、今日初めて見ました。しかもそばにある卵のうを大事そうに守っていました。張っている蜘蛛の糸は不規則で、でも何だか美しかったです。無事に孵化すると良いですね。 (坂上)

2009年6月4日
 伊賀市の花であるササユリが一輪咲きました。松ケ谷池の周りの里山の中でひっそりと可憐に咲いていました。このササユリは三重県や伊賀のレッドデータブックで絶滅危惧種に掲げられ、この地方では数少ない花です。昨年は6月7日に開花していますので、今年は少し早い開花となっています。見頃は6月中旬頃で7月初めまで見られます。皆様も是非ササユリを見に公園にお越しください。(つるさき)

2009年5月3日
 5月1日に新しいオトシブミの揺籃をコナラの木で2つ見つけたのですが、創り主に会ったことがなくて、いつかは会えるかなと思っていたところ、今日、偶然にも出来たてホヤホヤのオトシブミの揺籃とその主とに遭遇しました!
 ヒメクロオトシブミではないかなぁと思うのですが・・・。
 今度は葉を巻いているところを観察出来るかな。
 今日は行事では環水平アークに遭遇したりと、幸運な一日でした! (坂上)

2009年4月28日
 公園の近くにある友生小学校が遠足で来園され約300人の児童がウォークラリーを中心に公園内で元気に楽しんでいました。この時期は、市内の各小学校から多くの児童が課外授業で公園を利用していただき、子供達の元気な声が園内にひびきわたっています。陽だまりの丘で昼食をとられている様子を写真に撮りましたが、広い芝生の広場がせまく感じるほどでした。(つるさき)

2009年3月26日
 今日はモリメイトの活動日。活動後にモリメイトさん達と研修室で話をしていたら、モリメイトの竹内さんが静かに外を見ていました。
  その視線の先は・・・昨年竹内さんが作って、杉の木に掛けた巣箱。そこに1羽のシジュウカラが頻繁に往来していました!地面の苔をとっては巣箱に入れているようです。
写真左下はちょうどその巣箱から出てくるところ。
 「あんなに目立つ色の巣箱に来るかな〜」と皆で言っていたのですが、気に入ってくれたようです。竹内さん嬉しそうだったなぁ〜。 (坂上)

2009年3月19日
 サギソウ園のポンプの向かいの土手にハルリンドウが咲き始めました。咲き始めを楽しみにする花のひとつです。
 ブルーの小さな花を上向きにパッと咲かすハルリンドウを見ると、公園に春がやってきたなという気持ちになります。
たくさんの花を楽しむには4月半ばあたりがよいですが、咲き始めはまた格別ですよ!
 曇っていると花が開かないので、お天気の良い日を選んで見に来て下さいね。(中井)

2009年3月1
 風のとりでにある梅の木に注目!
紅梅とばかり思っていたら幹の下から白梅・・・。あら不思議
  普通、それぞれの幹から花を咲かせるものだと思っていました。しかし、この梅は、ひとつの幹から枝分かれし、ま るで仲の良い夫婦のように紅白の花を咲かせているように 見えますが、正体は・・・?
(田中)

2009年2月11日
 9日に中日新聞さんが紅梅の取材に来てくださり、風のとりでに案内しました。8分咲きぐらいで見頃になっていました。よく見ると花の付近をミツバチが数匹飛び、蜜を懸命に集めていました(写真)。左後ろ足には花粉団子も付いているのが見えますね!右後ろ足にも同じぐらいの団子が付いていました。
 昨年、来園者の方に分蜂蜂球も見つけてもらっているので、もしかしたらこの蜂達かもしれませんね! (坂上)

2009年1月13日
 今朝、開園して、ひだまりの丘をふと見上げると雪だるまが三つ、遠目ながらあるのが見えました。昨日雪がすこし積もったので誰かさんが作ったんだなぁ!と思って近づいて見てみると・・・鳥?ペンギン?の雪だるま。朝から丘の上で楽しそうにさえずっているようで思わずにっこりしてしまいました。今日は園内あちこちで雪だるまを発見!(坂上)


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