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名張ロータリークラブ

ロータリーとは

ロータリーの誕生から現在まで

 20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳、職業倫理の欠如が目につくようになり、金儲け、自己の利益のためなら手段を選ばないといったことが広がっていました。
ポール・ハリス 写真 その頃、この街に事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、3人の友人と語り合って、
 『お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい』という趣旨で会合を考えました。
 ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことにしたことから名付けられたものです。
 こうして1905(M38)年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。

 それからは志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれ、国境を超えて、
 今では世界200カ国以上と地域に35,553クラブ、会員総数1,233,172人(2017年3月31日現在・公式誌による)に達しています。
 各クラブとも会員数が多くなった現在では、特定の会場で週1回、決まった曜日に例会を開いています。
 世界中のクラブの連合体を『国際ロータリー』と称しています。

世界の主な奉仕活動

 組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、世界に眼を開いて幅広い奉仕活動が求められるようになり、現在は多方面にわたって多大の貢献をしています。

地球上からポリオを撲滅する運動

 5億ドル以上の寄付を行い世界保健機構、ユニセフ等と協力して。その他、エイズ、ハンセン病対策や、ジフテリア予防接種をはじめ災害地や低開発国への医療チームの派遣など保険・医療への奉仕は多岐にわたっています。

世界社会奉仕

 開発途上国へ技術的な補助や農具、装置、書籍、薬品その他緊急物資の提供。

研究グループ交換プログラム

 専門職務につく若い人たちに海外を訪れ、他国の人々と職務上の情報を交換し合う機会の提供。

青少年交換

 中高生に長期留学の機会を提供。

国際親善奨学生プログラム

 大学生や大学院生に外国で勉強する傍ら受入国の人々に対し、親善大使を務める機会を提供。
 以上はほんの一例です。毎年新しいプログラムも登場しています。

 しかし、これらの奉仕活動はロータリーの一面でしかありません

 歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集りなのです。
 クラブは自己啓発、自己修練の場であり、奉仕について学ぶ教室です。『会員はそれぞれが教師であり、生徒である』というのが基本的心構えです。
 『ロータリーとは、メンバーをロータリアンにする学校である』ともいわれています。
 いま、社会では民間、お役所、政界さらにはスポーツ界までもが倫理観の欠如による不祥事にまみれ、世界的な大企業さえも崩壊の危機にさらしています。

 職業倫理を高めるのにお金はかかりませんが、目に見えないため、忘れられがちなのが現状です。
 いま、内部でも、創立の精神を見つめ直さなければとの機運が高まって来ています。

日本のロータリークラブ

 1920(T9)年10月20日
 東京ロータリークラブが創立されたのが始まりです。第二次大戦中はアメリカ生まれのため弾圧され、例会内容の事前検閲、憲兵や思想を取締まる『特高警察』が列席して監視されたりしました。

 現在、国内のクラブ数は2,263、会員数89,385人(2017年1月末日現在)となっています。

名張市では…

 現在、2つのクラブがあります。

 『名張RC』 創立1963 (S38)年
 『名張中央RC』創立1995(H7)年

名張ロータリークラブの主な周年記念事業

5周年

 桔梗が丘中校庭に『ヒマラヤ杉を植樹』

10周年

 名張駅西口前に能楽の『観阿弥像建立』

20周年

 名張市(10)青山町(5)山添村(5)
 の小学校と名張商工会議所へ『計26張りのテント寄贈』

25周年

  • 日本のサッカーを代表する『釜本邦茂選手』を市陸上競技場に招いて、名張市、青山町の中学校のクラブ員150人を対象に模範実技、実践指導。
  • 「北極点へ800キロ踏破に挑戦」のタイトルで『和泉雅子さんの記念講演会』を開催。ほか。

30周年

  • 名張消防署へ『救急車を寄贈』
  • 山添村に『介護用ベッド7台』

35周年

 名張市へ『環境パトロール車を寄贈』
 朝日公園に『樹木を寄贈』

40周年

  • 名張駅〜桔梗が丘線の歩道並木として『ハナミズキを植樹』
  • 朝日公園に『桜を植樹』
  • 国道165号沿いの三重―奈良県境の『距離案内の標識修復』
  • 駅前の観阿弥像に『台座を設置』

国際ロータリー創立100周年

 華厳宗管長・東大寺別当 森本公誠師による「東大寺と名張の縁に学ぶ」の『記念講演』

45周年

 名張市(4)旧青山町(1)の中学校図書室書籍を寄贈。

50周年

  • 江戸川乱歩像 建立
  • 江戸川乱歩記念 小・中学生ミステリー感想文コンクール 実施
  • ミステリー作家 有栖川有栖氏記念講演会 開催
  • 乱歩作品貼り絵―怪人二十面相 展示(ローターアクト)
  • 50周年記念式典、乱歩像除幕式 開催
  • 愛農学園に視聴覚機器 寄贈

名張ローターアクトクラブ

 また、ロータリークラブの本体とは別に、18歳から30歳までの青年男女によって構成され『奉仕を通じての親睦』をモットーに、若人らしい活動を続けているのがローターアクト・クラブです。
 新町の花火大会の翌早朝、同メンバーが中心となって、ロータリー会員と共に、川原のごみ拾いをしたりしていますが、『ごみを拾うのも大事だが、捨てない人を増やすことの方がより重要である』との精神で取り組んでいます。
 名張ロータリークラブが提唱しています。

 2015ー2016年度 ローターアクト解散

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