2009112日(月)1930

於:名張市武道交流館いきいき

 

名張市PTA連合会第3回理事会事項書(議事録)

 

1.あいさつ

   会長より

   急に寒くなりました。三重県にインフルエンザ警報が出て、市内でも学級閉鎖や学校閉鎖が出ています。くれぐれも気をつけてください。

   校長会より

   今出校長先生・・・新型インフルエンザが名張市内で蔓延していますが、子どもたちは免疫を持っていないので防ぎようがない状況です。市立小学校5年生の音楽会も中止といたしました。本来、いろいろな行事があり、楽しい秋が悩ましい秋となってしまっています。学級閉鎖や休校の処置に関しては、単Pでもその都度連絡があると思います。連Pでも研修会を開催したり、また日Pの分科会を開催するなど、大変だとは思いますが、よく話し合って頑張っていただきたいと思います。

三教組名張支部より

   廣岡先生・・・10月初めから、単P会長さんに教育予算に関する団体署名をお願いして、全員にご協力をいただきました。ありがとうございました。また、PTA連合会、校長会、教職員組合などで構成される「六者懇」で作られた「子ども応援だより」がまもなくお手元に届くと思いますので、ぜひご覧下さい。

 

※滝之原小学校よりPR

   「滝小・みどりの少年隊」の活動を皆さんに知っていただきたいと思い、市民公益活動で講演会を開催することになった。幸運にも、かの有名な旭山動物園の名誉園長、小菅正夫さんに来ていただけることになり、市の広報で募集したがまだ20名ほどしか応募がない。119日(月)午後1:30から滝之原小学校の体育館で開催予定。平日だが、当日の朝でもご連絡いただければ大丈夫だと思いますので、ぜひ皆さんご参加ください。(別紙)

 

《報告事項》

2.東海北陸ブロックPTA研究大会名古屋大会参加報告

  102324日の二日間行なわれ、4名で参加してきた。1日目は「学校支援B」の分科会に参加し、3つの小学校が統合し、新しい組織を作ることとその取り組みを富山市立中央小学校が発表し、また、名古屋市立長良中学校からは、以前学校が荒れたことをきっかけにできた、学校支援ボランティア委員会の活動の発表があった。2日目の全体会では、キャスターの木場弘子さんによる「のびのび子育てのススメ」というテーマの記念講演があり、自身の子育てや浦安市の教育委員や国の教育再生懇談会のメンバーとしての体験などから、子育てに大事なことは@子どもが健康であることに改めて感謝するAお母さんが明るく元気でいることB結果じゃなくて、頑張ったプロセスをほめる、ことである、など貴重なお話をうかがった。

3.PTA研修会「e−ネット安心講座」について

  1011日に勤労者福祉会館にて、PTA研修会「e−ネット安心講座」を開催した。参加いただいた皆さん、ありがとうございました。その際のアンケートの結果がお手元にあるが、役に立てていただいたと思う。研修の中で見ていただいた「ちょっと待ってケイタイ」という動画が、アンケートの下に書いてあるURLから見ることができる。これは携帯電話でのトラブルについて、保護者と子どもの立場から作られたドラマになっている。P連のHPからもリンクしているので、ぜひ一度ご覧下さい。

4.伊賀ブロック研修会「子どものネット被害防止ボランティア養成講座」について(ピンクのチラシ)

  1121日(土)13:0016:00 伊賀市ゆめぽりすセンター

    各PTAから2名程度の参加をお願いします(託児あり)

    締切:1113日(金)

  先日の「e−ネット安心講座」より少しステップアップしたものとなっている。小さいお子さんのための託児もありますので、ぜひご参加ください。

5.伊賀地域高等学校再編活性化協議会について

  1020日に会議があって、各高校の特色など話し合った。再編活性化について、一般の方の意見を聞きたいとのことで、下記のとおり懇談会が開催されることになった。小中の保護者、各3名の参加を頼まれている。行ってくださる方は、終了後事務局の方に申し出てください。 

   ・高校再編活性化に関する懇談会

     1117日(火)15:30〜 桔梗が丘高校にて

      PTAから、小中各3名ずつ参加

6.名張市理想郷プランに対するパブリックコメントについて

 名張市総合計画「理想郷プラン」後期基本計画の素案に対するパブリックコメントが募集されており、時間がなかったこともあり、役員会で話し合って、教育に関することのみについて、別紙の通りパブリックコメントを提出した。

7.三重県PTA連合会60周年記念事業について

  ・記念式典 2010211日(祝)

  三重県総合文化センター、小ホールにて開催

  ・記念誌発行  えがおの写真募集

            締切 124日(金)

  単Pの連絡封筒に入っているチラシ。これは会員向けのもので、会員1人につき1作品の応募ができる。また、それとは別に各単Pの活動の写真が3作品まで応募できる。皆さん、たくさんの応募をお願いします。

  プリントサイズはどのくらいか?←県の方で大きさは調整するので、特に規定は設けていない。あまり大きすぎなければOK。

8.指名委員会から

  指名委員長・・・桔梗南幼・山嵜さん、副委員長・・・国津小・池田さん

  1016日に第1回指名委員会を開き、委員長と副委員長を選出。1030日に第2回の会合を持ち、桔中・南中ブロックの理事さんに集まっていただき、現在検討中である。

9.単Pから

  なし。

 

《協議事項》

10.平成25年日本PTA全国研究大会分科会について

 木・・・今日は県P連より、古川副会長にお越しいただいている。先日の日P大会実行準備委員会で、家庭教育に関する分科会を名張ですることに決定した。アンケートでいろいろとご意見はあったが、津で開催した場合の負担を考え、参加者の時間的負担、旅費の負担を低くするためにも、手を挙げさせていただいた。また、分科会を開催すると、資料集などに○○地方という紹介をしてもらえるので、地域の宣伝になると思った。名張開催となれば、寄付や広告も集めやすい。これは、単Pで検討していただきたいが、実践発表校として手を挙げていただければ、年10万の補助金が3年間出るようなので検討してほしい。

 県P古川副会長・・・今日の理事会で、H25年の全国大会の分科会について協議されると言うことを聞き、僕が伊賀市から出ているということでお邪魔した。分科会を開催する組織としては、津・名張・伊賀でひとつの組織となる。おそらくこのブロックで3つの分科会を持つことになる(1つは名張で、他の2つは津で)。来年5月の総会以降、実行準備委員会を立ち上げる。津ブロックの代表は津、名張、伊賀の中から誰かがなり、県の実行委員会に出るということになる。

 ・アンケートでは反対意見を出した。決まったと言うことであれば従うが、心配なのは、どのくらいの経費がかかるのか、参加者はどのくらい必要なのか、ということ。→ 会場費等の費用は県Pから出るが、旅費や参加費等の個人的な費用はどうなるかわからない。書き損じハガキの回収や寄付等をたくさん集め、できるだけ皆さんに負担をかけないようにしたいが、単Pでもいくらかの負担は必要になると思う。当日参加していただくことのご協力は当然お願いしたいが、それまでの実行委員会でのご協力もお願いしたい。

 ・今年のみやぎ大会の資料でいいので、各市からいくらぐらい出ているのか、参加要請はどのくらいだったのか、教えてほしい。また、当日は、この場にいる我々も協力しなければいけないのか?→ 名張会場での関わり方は、これから決めていきたい。OBの参加もOKなので、ぜひご協力をお願いしたい。三重大会については、参加者の規模を6000人にするのか8000人にするのかも決まっていない。費用は、参加者1人につき、1万ぐらいかかると試算されているが、みやぎ大会は県からの補助もかなりあり、一概に比べられない。参加要請についても、各分科会の人数がまず決まっていない。例えば500人規模の分科会だと、県外から100人来れば、伊賀と名張で200人ずつとか、という風に考えていく。予算も500人規模なら500万だが、県がどこまで持つか、参加費をどうするかによっても変わる。流動的な話で申し訳ない。日Pや県からも出るが、まだ予測の話なので参考にはならない。

 ・このことを次年度に引き継がなければいけないが、このままでは引き継げないので、だいたいでいいのでわかっていることを知りたい。→ 決まり次第、知らせていく。全国大会をするということで、県Pも大変だし、どの郡市Pも大変。ただ、やることは決定したので、皆さんの意識を高めていただきたく、本日はお願いにあがった。不明なことはどんどんP連に出していただきたい。

 ・大変ですが、私も引っ張ってきた以上は、実行委員として4年間頑張りたいと思っているので、皆さんもご協力をお願いします。

 ・アンケートで反対意見もある中で、どうして開催を決めてきたのか?→ 津で開催した場合、財政難の中、旅費等の負担ができないと思った。津でやっても負担はある。場所が津か名張かの選択だった。

 ・事前になぜ単Pの意見を聞かなかったのか?→ 他の分科会は単Pの意見は聞いていない。名張だけアンケートを採ってほしいということで採った。名張でやることで、皆が聞きたい有名な人を講演に呼んだり、メリットもあると思う。役員会では、やるという方向になっていた。

 →伊勢で全体会をするということで、参加者の利便性も考え近鉄沿線で10会場を県Pで決めた。会場のない郡市はどうするかということでブロック制にした。津でブロック会議をしたときに名張さんが手を挙げたので、皆さんの意思を確認していただいた。

 ・名張だけの負担が大きくなるということはないのか?→ 金銭的には津ブロックとして運営していくので、名張が特に多くなるということはないが、人的にはどうしても増えると思う。もちろん伊賀市も協力体制はとる。

 ・単Pで話すための資料として、今までの話を文書に出してもらえないか? 文書については、事務局から単Pに配布する。

 ・大きなことを決定するのは、総会にかけてからだと思うが…。アンケートをいただいたとき、判断する材料が乏しかった。4年後のことに責任も持てない。もっと具体的なことを出してほしい。また、伊賀市からはアクションはなかったのか?まず、伊賀市と話し合わないといけないのではないか?今回のことは、役員のイレギュラーなのではないか。→ 郡市P連によって、すでに盛り上がっているところ、まだ何の協議もしていないところ、と温度差はある。分科会会場を今年度中に決めるというのは県の決定事項であるので、総会をしてからでは間に合わない。

 ・テーマももう決まったということだが、どうやって決めたのか。→ 津ブロック会議の中で、家庭教育がやりやすいのでは?ということで決まった。

 ・津ですべての分科会をした場合、津への動員はあるのか?→ 基本的には地元の分科会へ行っていただく。名張でやらない場合は、津へ行っていただく。津と伊勢の分科会のテーマについてはまだ若干の調整がある。他の分科会については決まっている。

 ・アンケートには、役員会でやるという方向に決まった、とあった。役員さんの思いがあれば聞かせていただきたい。→ 津でやると大変だな、と思った。動員を頼むのも頼みにくい。交通費も出せない。また、名張ですると寄付金も集めやすいとも考えた。

 ・その判断を支持する。執行部が決めたことに従うというのでいいのではないか。下から意見を出してそれを理事会で協議し、総会にかけてやればいいが、そういう組織ではないし、それでは何も決まらない。ここでひっくり返しても会長の立場もないし、やるということでいいと思う。

 ・県の方ですべておろしてしまうやり方はどうか?今回は甘んじて受けるが、会員が納得できるやり方を考えてほしい。→ なぜ三重県が全国大会を引き受けなければならなかったか?東海北陸ブロック大会は7年に1回回ってくる。それが23年に回ってくるという中、日Pから大会が一巡して、そろそろ三重県でやってほしいという話があり、同じやるのなら一緒にやったらいい、となった。PTAは子どもたちのために動いているが、大会の意義はなかなか参加しないと感じられないと思う。名張の会場に全国から人が集まってくるような分科会に作り上げていってほしい。盛り上げてほしい。

 ・いろんなご意見はあると思う。津で頑張るのか?名張で頑張るのか?ということを考えたとき、どうせやるのなら名張で頑張ろう、ということで役員で決めさせていただいた。皆さんにもぜひご協力をお願いしたい。内容については、会員の皆さんのご意見を聞いて、これから作り上げていきたい。

 ・前回の理事会でこのような話し合いを出していただければこのようなことにならなかった。県Pの副会長さんにもたいへん申し訳なかった。

 

11.その他

 なし。

 

12.事務局から

 1121日の伊賀ブロック研修会、参加申し込みは13日締切となっているが、駐車場の関係で早く人数を把握したいようなので、できるだけ早くお送りください。

 別紙の三重県民集会(三重の教育を考える集い)は、先ほど廣岡先生からお話のあった六者懇が主催している。こちらも参加要請がきているので、参加できる方は事務局までご連絡下さい。

 

 

 

 

《懇談》

 中学校、小学校(ブロックごと)、幼稚園に分かれて懇談

A(箕曲小、錦生小、赤目小、百合小)、B(名張小、梅が丘小、比奈知小、滝之原小)、C(桔梗小、蔵持小、つつじ小、国津小)、D(すずらん小、美旗小、薦原小、桔梗東小、桔梗南小)

 

 

 

 

 

次回理事会(    )月(    )日(    )19:30〜  準備:Bブロック(名中ブロック)

   1月ごろを予定。