2010125日(月)1930

於:名張市武道交流館いきいき

 

名張市PTA連合会第4回理事会事項書(議事録)

 

1.あいさつ

   会長より

    本年もよろしくお願いします。今年度も残り少なくなり、理事会も今日を入れてあと2回となりました。各単Pでも来年度の引継ぎや総会等、これから忙しくなると思いますが、連合会のことも引き継ぎ等、よろしくお願いします。

   校長会より

    早いもので、あと2ヶ月で今年度も終わりとなりました。2学期はインフルエンザの流行でその対応に追われましたが、幸い収束に向かっているようです。しかし、胃腸風邪が流行ってきているようですので、引き続き手洗いうがい等の指導に努めたいと思っています。すでにご存知かもしれませんが、各学校に電子黒板が1台ずつ配置され、授業にて活用されています。また、地上デジタル化の工事も順次進んでいます。

三教組名張支部より

    特になし。

 

2.「親なびワーク」について

 201026日(土)14:0016:00

  名張市武道交流館いきいき 多目的ホール

  (役員集合13:00、受付13:30より)

   「P連だより」の下の方に掲載。本日申し込み用紙をお持ちの方は、あとで事務局に渡してください。

 

3.県P60周年記念式典、レセプション 2/11(木・祝)

   ・記念式典13:30〜(県文化会館 小ホール)

     表彰者:川上圭子さん(前事務局員)、感謝状:MIK運動推進委員会、あそびっくすin東小実行委員会   

   ・記念講演15:00〜( 〃     〃  )

   ・レセプション17:30〜( 〃  レセプションルーム)会費5,000

   記念事業:笑顔の写真入選  北中 徳地さん、桔梗が丘小 加藤さん

    参加ご希望の方は、至急事務局にお申し込みを。

 

3.小中学校校区再編について(SC委員会より)※資料1

   先月、基本法新案とパブリックコメントの回答が発表された。それに関する地域説明会が昨年末から今月にかけて開催された。これに基づき、実施計画案が出されるが、4月以降になる見込み。各単Pでもいろいろと活動していただいている。国津小や滝之原小は、存続のための署名を集めたりもしている。滝之原小、錦生小の方から、教育委員会との懇談の要請をいただいているので、早速手続きをしていく。

SC委員会は2年任期なので、できるだけ今の委員さんに引き続きお願いしたい。どうしても交代するところは、引継ぎをしっかりとお願いします。

  滝之原小から…私たちは滝之原小学校を存続させるための署名活動を行なってきた。少しでも多くの署名を集めたいので、皆さん、ぜひご協力をお願いします。(後日事務局より用紙を送付する)

 

4.伊賀地域高等学校再編活性化協議会について

   ・近大高専について(皇學館跡地利用)

    116日、新聞報道で、近大本部が名張市を移転の第一候補とし、交渉することに決定した、との報道があった。P連としては、今後経過を見守って行きたい。

 

   ・意見交換会報告(2009.11.172010.1.22

    県教育委員会主催の意見交換会が、11月と1月にあった。シンポジウムもあり、参加していただいた方、ありがとうございました。意見交換会は、高校のPTA、中学校の先生、小中学校のPTAが参加し、県立高校の活性化について意見を出し合った。また、1回目で要望のあった3校の学校説明の文書が作られ、その説明もあった。これは来年度の中3生に配布される予定。

 

   ・地域の高校の活性化を考えるシンポジウム報告(2010.1.23)(当日資料あり)

     最初に京都府立北稜高校の元校長先生による講演があった。統廃合の危機にあった中堅校を「テーマ性のある普通科」として活性化し、選ばれる学校に変えていったお話を聞かせていただいた。その後、パネルディスカッションがあり、パネラーとして、桔梗が丘高校PTA会長の服部さん、教職員組合の辻村先生、地域活動をされている市民代表として櫻井さん、そしてP連から作本が参加し、高校の活性化、特色ある高校にするには、というテーマで話し合った。

    各高校もいろいろと検討し、努力していただいている。PTAとしても3校存続のためにできる事は協力しながら、見守っていきたい。

 

5.名張市理想郷プランに対するパブリックコメントについて ※資料2  

    募集の時期に理事会がなかったので役員会で話し合ってパブリックコメントを提出した。その結果がすでに出ており、別紙に内容と回答結果を載せているので、ご覧下さい。

6.平成25年日本PTA全国研究大会分科会について ※資料3

  ・経過説明 

    県P連から、経過と実行委員会について文書が出された。それに依頼文書をつけて、現在、実行委員を募っている。

    内容を読んでいただいて質問やご意見をききたい。

 

  ・実行委員会について 

    Q.実行委員会はいつから立ち上げるのか? → 今年の4月に立ち上げる予定。

    実行委員会に参加していただける方は、事務局までお申し出下さい。

 

  ・書き損じハガキの回収について

    これは、今年度名張市P連で取り組んだ回収ではなく、日P大会のための資金稼ぎとして取り組むもの。平成25年までに、毎年会員一人当たり1枚、計4枚以上のご協力をお願いしたい。今年度については、2月末締切とし、依頼文書を単P用に作らせていただいている(各単Pの封筒の中)。これを使っていただいてもいいが、別のもので募集していただいてもいいので、ぜひご協力をお願いしたい。

   Q.今回の書き損じハガキの回収の際、生徒たちが集めているのでそちらにまわしたいとのことで協力してもらえなかった。これからも難しいと思うし、他の学校でもそのようなところがあるのではないか? → ユニセフでも集めているので、どうすればいいのか困っているところもある。県Pの方から、県の校長会で、この4年間だけなのでぜひ協力をお願いしたいと言ってもらっているようなので、校長先生も考慮していただけると思う。

 

※お願い:平成258月に日P大会が三重県で開催され、名張でも分科会が開催される事になったということを、

     各単Pの広報紙にて、会員の皆さんにお知らせください。書き損じハガキの回収についてもよろしく

     お願いいたします。(会員向け依頼文書あり)

   Q.広報紙に載せてほしいとのことだが、こちらではどのような内容にすればいいのかわからないので、雛形のようなものを作ってもらえないか? → 作って送ります。

 

 

7.単Pから

   特になし。

 

 

8.その他

   特になし。

 

 

9.事務局から

  ・書き損じハガキ(今年度回収分)の還元について ※資料4

    単P回収分は、その枚数に応じて受領金額の半額(小数点以下切捨て)を還元します。次回理事会でお渡しいたしますので、該当校の理事さんは印鑑をお持ち下さい。

      (換金総計 33,135円)−(委託手数料 3,479円)−(振込手数料)−(還元額 13,802円)

は、雑収入として会計に入れさせていただきます。

   単Pへの還元額は別紙の通り。次回の理事会にて現金でお渡しするので、該当する学校の方は印鑑を持ってきてください。

 

  Q.この金額を、P連に寄付してもいいのか? → ありがとうございます。

 

  ・県P広報紙コンクール応募について ※資料5

    一年間に発行されたすべての号を一冊に綴じ(表紙等はつけない)、3月23日(火)までに

    市P連事務局までご提出ください。

 

 

 

《懇談》

 中学校、小学校(ブロックごと)、幼稚園に分かれて懇談

A(箕曲小、錦生小、赤目小、百合小)、B(名張小、梅が丘小、比奈知小、滝之原小)、C(桔梗小、蔵持小、つつじ小、国津小)、D(すずらん小、美旗小、薦原小、桔梗東小、桔梗南小)

   前回の理事会に、県P連の副会長の古川さんが来てくださったが、そのとき、「PTAって一体何なんでしょう?」という質問があったそうだ。それで、別紙の「PTAって」というパンフレットを用意してくださった。懇談のテーマとして、これを使っていただいてもいい。他に話したいことがあれば、そちらでもいい。

 

 

※次回理事会  3月4日(木)19:30〜  準備:Cブロック(桔中・南中ブロック)

※今後の予定  41日(木)来年度理事予定者会議、515日(土)定期総会