2016127日(水)1930

於:名張市役所大会議室

 

名張市PTA連合会第4回理事会(議事録)

 

1.あいさつ

   会長より

   お忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。インフルエンザが流行っているようで、学級閉鎖になっている学校もあるようです。体調にはくれぐれもお気をつけください。単Pでも引き継ぎの時期に入っていると思います。今日もこの後、教育委員会からお話がありますが、小中一貫教育などもありますので、来年度の方にしっかり引き継いでいただければと思います。

   校長会より

  毎回、お疲れのところお集まりいただいてご苦労様です。急に寒くなりインフルエンザの流行等も心配しているところです。中学校では願書提出の時期に入っていますので、お子さんたちの体調管理をよろしくお願いします。今日も3歳の子どもが虐待されて亡くなるというニュースがありました。私たち学校も、保護者の皆さんや関係機関と情報を共有しながら、子どもたちのために行動していきたいと思っています。また、このあと教育ビジョンや小中一貫教育についてのお話がありますが、私の方でもわかる範囲でお答えいたしますので、ご質問などありましたら出していただければと思います。

三重県教職員組合名張支部より

   いつも子どもたちのためにご協力いただき、ありがとうございます。123日土曜日に名張教育会館にて「ワークショップinみなくる」を開催しました。昨年までは11月の開催でしたが今年は1月の開催ということで心配しましたが、200名以上の来場があり、たいへん盛況でした。その様子はアドバンスコープでも放映されています。それから、「教育の明日を語る会」の来年度の日程が決まりましたのでお知らせいたします。87日日曜日に名張市武道交流館いきいきで開催します。また、今年度は811日に教育文化講座で映画の上映会を開催しましたが、来年度も同じ日が「山の日」という祝日になるようで、同じ811日に教育文化講座を開催する予定ですので、ぜひお子さんと一緒にご参加ください。

 

2.名張市人権センターより

 映画「うまれる ずっといっしょ」鑑賞会について

 人権センター・手塚先生…平素は私どもの活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。昨年上映して大変好評であった、映画「うまれる」の第2弾、映画「うまれる ずっといっしょ」の鑑賞会を228日に開催する。各単Pに案内文とチラシを5部ずつお配りしている。昨年観ていない方も十分楽しめる内容となっている。一般の方は前売りのチケットを購入していただくことになっているが、PTAの皆さんは別紙でお申込みいただければ、当日チケット代を支払っていただければいいということにしている。ぜひお越しください。

 

3.名張市教育委員会より

 「名張市子ども教育ビジョン」について

 今年度、名張市教育ビジョンの見直しの時期に当たっており、9月には役員会で素案の説明をさせていただいた。その後、パブリックコメントを募集したり地域説明会などを行い、いただいたご意見を元に「案」を作成した。お手元の「名張市教育ビジョン()」には今後10年の名張市の教育方針が示されている。素案から変更になった部分を中心に説明する。  →資料(修正箇所)に基づき説明

 19ページの新たな取り組み…(1)小中一貫教育の推進(2)名張版コミュニティスクールの創設(3)(仮称)生涯学習センター機能の構築(4)教育センター機能の充実…と6つの基本目標の達成に向けて取り組んでいく。今後、2月に議会に説明をさせていただき、4月から実施する予定である。

 質疑 →なし

 

≪報告事項≫

4.「夢新聞親子教室」について

 今週の土曜日に開催予定。今のところ親子15組に申し込んでいただいている。内容については次回の理事会で報告する。

 今回は親子で夢新聞を製作する「親子教室」だが、子どもだけで製作するバージョンもあり、2月に桔梗が丘南小で卒業制作として行う予定である。興味のある方はご連絡ください。

 

5.土曜授業について

 1215日に、土曜授業に係る検討委員会に出席した。今年度の検証と来年度の方向を検討した。今年度の内容は、教科授業、授業参観、運動会、地域との行事などがあり、学校によってさまざまであった。理事会で出た、第3土曜ではない時もあり、スポーツの大会などと重なることがあったのでなるべく第3土曜に実施してほしいということと、小学校と中学校で参観が重ならないように連絡を取り合ってほしい旨を要望した。来年度も今年度同様、年8回の土曜授業を行うとのこと。今後年1回、このような検討委員会がもたれるようだ。

 

6.第2回伊賀地域高校活性化推進協議会について

  18()県伊賀庁舎にて開催

 特別な支援を必要とする子どもの受け入れと支援について協議した。これに先立ち、先進校である和歌山県立和歌山東高校の視察が行われており、その報告もあった。和歌山東高校では全校生徒の7割がなんらかの支援を必要とする子どもであり、それに対して様々な工夫がされており、例えば、試験のときに、子どもによって内容を変えることはないが、精神的に落ち着けるよう別室で受けるなど、共通理解のもとに対応されているとのこと。

 今後の方向のたたき台として、多様な選択科目を設置する、パーソナルカルテを保護者から確実に引き継ぐ、中学校を訪問して情報を求めるなど積極的な引き継ぎを行うなどの案が出された。また、ある保護者から出された「中学校で特別支援学級に在籍していると公立高校を受験できないのではないか」という質問をしたが、受験することに関しては問題がないとのことだった。

 次回は222()に同じく伊賀庁舎で開催される。傍聴が可能なので、興味のある方は行ってみてください。

 

7.通学路の安全について(別紙資料)

 「名張市通学路交通安全プログラム」が策定され、それに基づき通学路交通安全推進会議が設置され、保護者代表として参加している。これは市内の中学校区を2つに分けて2年に1回通学路の点検・対策をするというもので、今年度は名中校区と赤中校区で行われた。内容は皆さんにお配りした「対策一覧表」に掲載されている。対策箇所の地図と写真もあるが、これは該当する学校にのみお渡ししている。

 

8.各種委員より

 18日、名張市学校給食調理等民間委託業者選考委員会に出席した。市内小学校の中で給食の民間委託をしている6校のうち、名小と百合小の業者の改定時期に当たり、2月にプロポーザル方式で業者を選定する。3月の理事会で報告できると思う。

 

≪協議事項≫

9.ケータイ・スマホ問題について(別紙チラシ)

 前回の理事会のグループ討議でいろいろなご意見をいただき、役員で再度協議検討した。その中で、文科省がスマホのルール作りのキャンペーンをしていることを知り、文科省に申請をした。当初は、スマホを持たせないとか、10時以降は使用禁止などと提案したが、今やスマホを持つことは避けられないという前提で、その適切な使い方を目指すという方向でチラシを作り直した。この内容について検討していただきたい。

赤中B…この内容でOK。

桔中・南中B…文科省とのコラボがかっこいい。表現もやわらかくなってトゲがなくなった。

名中B1年間協議してできたものなので、これでいい。

北中B…内容はこれでいい。個人的に、裏面の最後に「iPhoneでは・・・」とあるが、アンドロイドではできないのか?できるのならそれも載せてほしいと思った。

 ありがとうございました。1年間取り組んできてこのような形になった。すぐに印刷に出し、ケータイやスマホが多く購入される時期なので、2月上旬には児童・生徒に配布する予定である。

 

10.中学校の昼食のあり方について

 今年度、中学校の昼食のあり方検討委員会が開催されている。その中で、中学校給食について、現在「自校方式」「親子方式(小学校で中学校の給食を作る)」「センター方式」「デリバリー方式」の4つの方法が提案されている。先日、デリバリー方式を採用している亀山市に視察に行ってきた。

 業者の配送から生徒が食べるところまで視察した。亀山市は、実施までの期間が短く初期投資が少ないということでデリバリー方式を選んだとのこと。家庭弁当との併用で、希望者が注文する。民間業者ができあがったお弁当の形で配送しており、保温カートであたたかいものが食べられる。業者の人が一人で教室の前まで配送し、給食係が注文している子どもに配る。先生は間違いがないかチェックする程度。注文方法はマークシートかインターネットで1か月分まとめて申し込む。18食分の給食費に相当する5000円とと手数料103円を合算した5103円をコンビニから振り込み、振り込んだ時点から申し込み可能となるので、給食費の滞納はない。残ったら翌月に繰り越し、最後は卒業時に返金する。AランチBランチの2種類から選べ、利用率は3040%とのことであった。アレルギーの対応はできないが、献立表にアレルゲンが書かれておりそれを見て注文できる。量的には多いと感じたが中学校の男の子には少ないかもしれない。おかわり用に1クラス4食分のごはんがある。配膳が5分、昼食時間が20分で時間的には余裕があると感じた。家庭的に支援が必要な子どもが増えている中で、15000円の給食費が払えているのか質問したが、今のところ払えない子はいないとのことだった。先生の負担は少なく初期投資も少ないが、システムの導入にかなりの費用がかかるようだ。

 次回は222日に伊賀市の給食センターの視察が予定されているが、検討委員会はその日が最後となるので、中学校給食について皆さんの意見・要望・質問などを出していただきたい。

 

赤中B…今の注文弁当も3つぐらいのメニューから選べるようだが、取りに行くのが面倒だと言っている。デリバリーだと教室まで配られるのでいいのでは?親子方式だと中学校と同じメニューになるのか?おかずが3品では少ないのではないか?早く給食にしてほしい。

桔中南中B…親子方式に興味がある。既存の施設が使えるということと、雇用も増える。ただ、配膳の途中に子どもが誤ってこぼしたらどうなるのか?その日は昼食がなしになるとかわいそう。

名中B…デリバリー方式がいいのではないか。費用が安いのと、注文弁当をやっている今の流れから移行しやすい。家庭の弁当でもいいということなので、いろんなやり方に各家庭で対応できていい。

北中B…理想は自校式の給食だが、費用的にむずかしいと思われる。デリバリーが今の注文弁当より安いのなら助かる。

 

 いただいたご意見を2月の検討委員会で述べさせていただく。3月の理事会でまた報告させていただく。

 

11.「レインボー名張っ子」No.65について

 特集「伊勢志摩サミット」 

 編集会議および配布作業 3/4()930〜 市役所302

 ご協力、よろしくお願いします。

 

12.各PTAから

 特になし。

 

13.連絡事項

・男女共同参画推進フォーラム2015 2/6()13301530 武道交流館いきいき

「生きづらい?ほな 聴きにおいで!まゆみ先生のしあわせ講座」 (別紙チラシ)

 講師 谷口 真由美さん(大阪国際大学准教授)  (参加要請50名)

 すでに各PTA会長宛てにお願いの文書とチラシをお送りしている。各PTAから2名以上の参加をお願いします。

 ・書き損じハガキ回収(最終)

    各単位PTA(2月末締切) → 市P連(3月中旬締切) → 県P連(3月末必着)

 前回文書をお渡しした。これは三重県PTA連合会が、今年度より「ゆめ基金」を創設し資金が足りない市町のP連の事業に対して活動資金を援助することになり、書き損じはがきがその原資となる。名張市P連も「夢新聞教室」の事業に対して補助金をもらっているので、回収にご協力をお願いします。はがきは次回の理事会に持ってきてください。

 ・県P広報紙コンクール 3月25日()までに市P連事務局へ(別紙募集要項)

    年間2回以上発行の幼・小・中PTAの広報紙対象(1年間に発行されたすべての号を1冊に綴じる)

 前回募集要項をお渡ししているが一部変更になっているので再度お渡しする。表彰が県の年次総会から、「会長等研修会」に変更になった。ぜひご応募ください。

 

14.その他

 特になし。

 

15.ブロックで情報交換

 

 ※ブロック・・・A(赤目中、箕曲小、錦生赤目小、百合小)

B(名張中、名張小、梅が丘小、比奈知小、名張幼稚園)

C(桔梗が丘中、南中、桔梗小、蔵持小、つつじ小)

D(北中、すずらん小、美旗小、薦原小、桔梗東小、桔梗南小、桔梗南幼稚園)

 

 

 

 

次回理事会予定 3月16()1930〜防災センター2F (準備:C(桔中南中)ブロック)

※防災センターの駐車場は、建物の前と向かって左手奥に駐車が可能。ただし、正面の大きな入口は緊急車両の出入りの妨げになるので、福喜多耳鼻科前のお墓の横の道より出入りしてください。

  

 ※今後の予定

   4/1()1930〜 理事予定者会議  4/13()1930〜 新旧役員会  4/20()1930〜 新旧理事会

   5/14()1400〜 定期総会