サクラ大戦新春歌謡ショウ レポート 2001.01.03(Wed) 1.はじめに 今回も姉と一緒に出かけた. 前回,夜の部だと,帰りの新幹線が間に合わないことが分かったので, 昼の部にした. 今回もチケットはネット販売であったが,それほど苦労せずに済んだ. 名古屋発12:48のぞみで一路東京へ. 正月でえらい混んでいて,別々の席になってしまった. 今回は厚生年金ではなく,渋谷の青山劇場であった. 子供の城というのと併設しているところ. 故岡本太郎画伯のアートが入口付近に展示されていた. 太陽の塔を小さくして,極彩色にしたものであった. 前回で懲りてしまったのか,姉はコスプレしなかった. 普通にしていても目立つので. 私としてはどっちでもいいんだけどね.(^^;; 2.新春歌謡ショウ 15:00開場16:00開演だった. 新春の挨拶の後,ドリフみたいな芝居や持ち歌交換, 和太鼓など,盛りだくさんであった. ただ,元ネタを知らないとわからん内容もあって, 姉は,なんだかよくわからんとぼやいていた. 挨拶の時,レ二の「みれにあむ」には受けた. 和太鼓は,ものすごい練習をしたというのが十分に伝わってきた. 出演者全員,真剣そのものであった. ただ,岡本さんだけは留学中のため,参加できなかったようで, 非常に残念がっていた. 「ユーロゲキテイ」と「ユーロ発射オーライ」てのが披露された. 要はパラパラなのね.色々やってくれます. 舞台自体が5mくらいまでせり上がっていくので, 演っている方は結構怖かったんではないだろうか. 劇中劇がなかった分,歌と芝居に重きが置かれていて, 私自身,素直に楽しむことができた. 姉には申し訳なかったけど. 田中公平氏の生演奏ではなく,カラオケだったんだけど, 音が反響してしまって,歌が合わなくなっていたのが残念であった. 確かこの日はビデオ撮りのため,カメラが回っていたんだけど, 使えないところが多々あったのだろう. 後にビデオ発売がかなり延びていた. 今回,敬礼がなかったと記憶している. 夏の歌謡ショウ5の予告で締めであった. 公演が終わり,会場のドアを出たところで 広井氏とばったり鉢合わせてしまった. 「どうもありがとうございました.」 と言われてしまった.結構礼儀正しい人という印象を受けた. 姉は次の日に大阪のライブに行かなくてはならなかったので, どうしても日帰りしなくてはならなかった. また,前回みたいに新幹線に乗れなかったらどうしようかと 思ったが,なんとか東京発20:14ひかりに乗れた. 3.まとめ ということで, 正月早々,良いものを見せていただいた. これで,今年も頑張ることができるというものだ. 夏の歌謡ショウには是非来ようと固く決意する 姉弟なのであった.