ZENKI縁の地レポート Part3
2001.11.17(Sat)
【目的】
石舞台(明日香村)にて,デジカメに怪しげなものが写るかを再確認すること
吉祥草寺(御所市),葛城山(御所市)へ行くこと
が目的
【はじめに】
この日は友人が遊びにきていた.
先月,石舞台にて撮影したデジカメの画像に,怪しげなものが写っていたことを友人に話すと,
「霊的なものががデジタル化されるというのは,とても興味がある.」
という返事だった.
私としては,いらんことに首を突っ込んで,呪われたりするのは嫌だったが,
あれからひと月たった現在,これと言って変なことも起こらなかったので,
なるようになるだろう,という安易な考えで,出かけることにした.
せっかくなので,ZENKI縁の地に案内することにした.
普通,こんな場所へいきなり連れて行ったら,
あきれられるか,不審がられるかのどちらかであるが,
彼は,基本的に私と志を同じくしているので,快く同行してくれた.
(と思っているのは,私だけかもしれないけど.)
友人は,私など足元にも及ばない程知識が豊富な人物である.
心強い味方がいるという安心感からか,いつしか私も開放的な気分になっていた.
その後,驚くべき事態に直面することになるとは,
この時の我々には,知る術はなかったのである...
【レポート】
11/17(Sat)
12:00 北京245にて,友人と一緒に昼食.
私は中華丼セット,友人は石焼ビビンバセットを食べた.
これら丼セットは¥500なので,非常にコストパフォーマンスが良い.
せっかくなので,デザートにシャーベット¥300をオーダーした.
13:00 その足でDeapersにも寄る.特に買うものはなかった.
13:30 道を挟んだJ&Pへ.
コメットさん☆のサントラとシングルがあったので,ついつい買ってしまう.
ぱんぴーな人と一緒だったら,こーゆー買い物はまずしないだろう.
ましてや,コメットさん☆のCDをカーステで聴くなどという暴挙にも出ないであろう.
志を同じくする人が傍にいると,ついつい心を許してしまう私なのであった.
心は許すけど,体は許さないわ.ってなんの話をしているんだ.
14:30 相変わらず24号線や169号線は混むので,側道を使ってくねくね南下する.
車はちょうど先週買い替えたばかり.すこぶる快調であった.
難があるとすれば,以前の車より馬力があるので,
如何にパワーをセーブした走りに徹するか,くらいであった.
15:10 石舞台に到着.
晩秋の明日香.すでに日も落ちかけていたが,
なかなか趣深い景色が広がっていた.
15:20 相変わらず高い入場料を払って,石舞台古墳の中に入る.
前回よりは,少し早い時間だったが,
ほぼ同じ条件ということで,注意深くシャッターを切る.
で...
写ってるよ.やっぱり...
上の画像を拡大すると,こんな感じになってる.
| 私が言っていたのは, |

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とか, |

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のことっす. |
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15:30 あまりの恐怖に,逃げていく友人.(嘘).
手前にあるのは,ラベンダー畑.うーん.時をかける少女...
まあ,撮るものは撮ったし,あとは帰ってから解析しよう.
たぶん,呪われることはないだろう.
てことで,その辺をぶらぶら.
夕映えの田園風景.なかなか味がある.
15:40 売店がまだやっていたので,ソフトクリームを購入.
次の目的地に向かう.
16:10 吉祥草寺着.
左から,本堂,祖師堂,観音堂.
ちゃんとお参りしました.
16:20 例の,修復ご協力の看板(左)と,瓦が落ちてきて危険!の張り紙(右).
奈良新聞によると,修復のための資金が集まったので,来春から着工するそうだ.
良かった良かった.
それにしても,修復には¥2億近いお金が必要だって聞いたけど,よく集まったなあ.
満願神社(おじゃる丸)も早く建て直せるといいのにね.
ちなみに,右の画像の奥の方に積まれている瓦には,
寄付した人の名前が書かれている.
私の名前もこのどこかにあるはず.忘れられていなければだけど.
16:40 おお,いかんいかん.どんどん日が暮れていく.
ということで,大急ぎで葛城山へ.
17:00 残念.日が暮れてしまった.
駐車場のあたりに子猫ちんが4匹ほどいた.
誰かがが餌をあげている形跡があった.ええ人や.
これからどんどん寒くなっていくので,頑張って生きていくんだよ.
17:15 ロープウェーに乗る.
なかなかの夜景である.
が,おっさんが前にでーんと座っていて,写真に被ってしまう.
ということで,泣く泣くトリミング.これでは何がなんだか分からない.
本当は,日の入りまでにこられれば良かったんだけど,時すでに遅し.
17:25 山頂へ.
もうはっきり言って,真っ暗で何にも見えない.
おまけに雨が降ってきやがんの.
こりゃだめだ.ということで,速攻で帰る.
17:50 下山.
駅に七五三のポスターが.
なんだか,ほのぼのしていていいなあ.
私にもこんな時期があったのである.
過ぎ去りし日々のおもひで.
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3katsu03
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18:30 桜井市へ.
友人は名古屋へ帰るため,最寄の近鉄駅まで送っていくことに.
18:40 ちょっと時間があったので,サイゼリアによって夕食.
おろしハンバーグ定食か何かをオーダーする.
19:30 友人とは大和八木駅でお別れ.またね.
20:00 帰宅.
早速,さきほど撮影した石舞台の画像を解析する.
【解析】
画像をよーく見ると,
こんな風に見えなくもない.
これらを,神代文字(カミヨモジもしくはジンダイモジと言う)
の中でも結構有名な「秀真文字」(ホツマモジ)に照らし合わせると,
ご覧のように,「わ」と「は」に相当することになる.
これは,古代人から我々への,何かのメッセージに違いない.
「わ」と「は」ねえ...
「わ」と「は」...
うーん.
わはははははははは
わかんないや.
【まとめ】
ということで,
むりやり秀真文字にこじつけてみたりして,
まるでトンデモ本のような話になってしまったが,
本気にしないで下さいね.
私も本気で書いていませんから.
それにしても,超古代文字とか,いろいろと勉強になった.
世の中,奥が深いね.(ってこれだけかい.)
ちなみに,あの丸いやつなんだけど,
画像を見れば分かる通り,光の差込みで,
ああいう模様が写るようである.
実際,石舞台でなくても,自宅で撮影した画像にも
結構写りこむことが分かった.
分かってしまえばどうということはない.
大騒ぎしたあれは,単なる枯れ尾花だったのである.