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TABI-NIKKI〜白浜編




 さてさて、記念すべき(?)第一回目のTABI NIKKIは和歌山県西牟婁郡白浜町です。




〜出発〜

 数日前から台風がやってきてまして、前日まで現地の天気がもつかどうかかなり不安でした。
 どうやら、今回参加したメンバーにアメオトコがいるらしい...(多分私です。汗)当初の予報よりは丸一日分くらい天気が崩れるのが早まったようで...かなり強力なアメオトコです(苦笑)

 で、結局当日の朝は結構風が強く雲の流れも速かった。天気予報では、現地はなんとか晴れるとの事だったので少し安心。
 それにしても、眠いです...






 車で移動しているうちに天気が良くなってきました。途中、トイレ休憩の為に寄ったコンビニで撮ったトンビの写真です。風は相変わらず強かったので、日頃は優雅に滑空しているはずのトンビが風に飛ばされてました。

 あまりに必死だったので思わずシャッターを押してしまいました。








 移動中の車内から撮りました。朝が早かったからかこの時間になるとかなり眠かった。しかし、寝ると運転してる人に気の毒なので眠気覚ましに車の中から撮りまくりました。でも...ほとんどが公開できないものばかり(笑)
 写っているのは奈良県の吉野川です。天気が良かったせいか、キャンプをしている人や鮎釣りをしている人がたくさんいましたよ。









 高野山へ向かう道中です。まぁ、特に意味はない写真ですがとりあえず分岐点という事で...
 もう気温も上がり、かなり暑かった。台風が来ていたおかげで陽射しが強かったぁ...暑いはずだわ。









 高野山が近づくにつれて、徐々に道が細くなってきました。運転する人は辛いだろうな...強い陽射しがところどころ木々に遮られて車の中で森林浴してる感じで気持ちが良かった。でも写真ではあまり表現できてませんね。ピンボケだし(汗)左右に揺られながらだったので、難しかった...という事にしておきましょうか。







〜高野山〜

 高野山に到着しました。宿の管理人さんへのお土産を買う為に車を止めて、しばし休憩。
 お遍路さんと呼べばいいんでしょうか。白装束の人達がたくさんお参りに来ていました。見てる方が暑くなるよぉ...
 ここから先は高野龍神スカイライン(有料道路)を通過します。
 一行は更に秘境へ(笑)






〜竜神スカイライン〜

 道の駅「竜神」です。駐車場前の道路脇にこんなものが...
 他にも記念撮影している人もいましたが、車に轢かれそうになってました。
 ちょっと写真が小さかった感がありますが、あまりファイルサイズが大きいと重くなっちゃうのでこれくらいでご勘弁ください。








 道の駅の「木族館」という店下に川が流れてました。(調べると日高川という川だそうです)少し涼しくて気持ちよかったですよ。
 下界と比べると2〜3℃気温が低いんじゃないのかな。
 前日に雨が降っていたんでしょうか。水がずいぶん濁っていました。普段はもっと澄んでいるんでしょうね。
 さすがにここまで来ると、運転している人も疲れが出てきたようで...
 まだしばらく険しい山道が続きます。







 日高川にかかっていたつり橋です。渡ってみる?と言われましたが、私は高いところが苦手なので今回はパスさせていただきました。
 横から見るとそれほど高くない感じですね...
 昔、「谷瀬のつり橋」(このつり橋より数段高い...)を渡らされた事がありまして...ちびりそうでした。





 有料道路を越えるといよいよ和歌山県田辺市内に。しばらくすると軽く渋滞していました。やはり連休ということで車の量の多いこと多いこと。もう目的地は近いです...







 あと少しで白浜です。とりあえず、今夜のお酒のつまみでも買っておこうという事でとれとれ市場に。連休ということもあってか、すごい人でした。
 西日本で最大規模の海鮮マーケットらしく、中に入るとちょうどマグロの解体実演をやっていました。








 市場内にあった伊勢海老のいけすです。なんとか食べたかったのですが、予算に合わず泣く泣く諦めることにしました...(涙)
 結局ここでは、お酒などの飲み物類とさざえ、ほたて、刺身の盛り合わせ等を購入。おぉ、夜が楽しみだわ...






〜白浜到着〜

 ようやく保養所に到着しました。結局、8時間くらいかかってしまいました。
 まぁ、いろいろと寄り道したから仕方ないですな。
 とりあえず、保養所の近くから海が見えるので撮っておきました。
 ここに遊びに来るのは今回で4、5回目くらいになります。でもこうやって写真に撮るのは初めてで形に残ってない(笑)
 まだ日が沈むには時間があるので、これからもう少し観光をしにもう一度車に乗り込みました。




〜三段壁〜

 名勝三段壁(さんだんへき)です。
 海岸線約2kmにわたる巨大な屏風群で、高さ約35m最も高いところで41mあるそうです。
 昔、漁師が魚群を見張る場所として見壇(みだん)と呼んでいたのがいつからか三段と呼ばれるようになり現在の呼称になったということです。
 なぜこんなに詳しいかって?ガイドのおじさんの受け売りです(笑)








 なにせ風が強くて、写真を撮るために前に出ようとすると風で体が流されるくらい。危ないったらありゃしない(汗)
 しっかりと足を踏ん張って撮った写真がこれです。岩にぶつかる波しぶきを撮りたくて何度も撮り直しようやく撮れた一枚。
 ん〜〜サスペンスドラマに出てきそうだわ...




〜千畳敷〜

 今回は早々と登場です。また少し横に大きくなったって?(汗)
 それはさておき...三段壁同様、白浜を代表する景勝地。千畳敷です。
 第三期層の砂岩が、打ち寄せる荒波に長い時間をかけて浸食されてできあがったものだそうです。
 いつもここに来ると、岩場で釣りをしている人が数人必ずいらっしゃるのですが強風のせいか、観光客しかいませんでした。
 みんな飛ばされそうになってました。









 千畳敷の全体を見ると、こんな感じです。かなり広いです。
 千畳敷とはよく言ったものです。
 観光客もいっぱい...










 やっぱり風が強くて、ざっぱ〜ん!!でした。
 すごいですね...人の背丈なんて余裕で飛び越えちゃってます。
 まるで、東映のオープニングです。(わかる?)





 ようやく日が傾いてきたので、とりあえず夕食に...
       ...それにしても、なんで白浜まで行って中華料理やねん(苦笑)





〜宿に帰って〜

 夕食後に温泉で汗を流してから、とれとれ市場で購入したさざえをつぼ焼きにしていただきました。
 ほたても金網で焼いて醤油をかけていただきました。
 くぅ〜〜!!みんなで騒ぎながら飲むのって最高だぁね。







〜二日目〜
 前日、2時頃まで騒いでいたにも関わらず朝5時起き(汗)。イカ釣りに行ってきました。
 地元の人から釣れるという情報をもらって、少し興奮気味に竿を出したのですが結局一匹も釣れませんでした。
 あんまり暇だったので、写真を撮ってみました。前日とは違い、風も雲もほとんどなく最高の天気でした。前日の天気が嘘みたい。
 写真は、無料の露天風呂「崎の湯」。設備は結構年季が入っていて、毎年台風の影響をもろに受けることも多く修理とかをやっていて入れない時もしばしば。今回も、温泉設備のリフォーム中で入浴できませんでした。少し残念。
 月が写ってるの、わかります?






 朝が早かったから疲れたのか、ボウズだったから疲れたのか...とにかく非常に疲れました。
 昼過ぎまで寝ることにしようと、宿に戻りました。ちょっともったいない気がしたんだけど、帰りも車だからね。
 あんまり眺めがよかったので、部屋から撮ってみました。水平線がくっきり。結局、昼過ぎまでぐっすり。爆睡です(汗)



〜白良浜〜

 二日目は、釣りをしただけで特に何をする予定もなくあとは帰路につくだけです。
 帰り際に白良浜の様子を撮りました。この日もまだ暑かったので泳いでる人がたくさんいました。
 この白良浜の砂浜って真っ白なんですよ。まぁ、天然の砂浜じゃないようで海外からの砂を人工的に撒いているそうです。
 今年もここで泳ぐことはありませんでした。一度はここで泳いでみたいんだけど...いかんせん体力が(笑)来年こそは泳ぎたいなぁ...





〜円月島〜

 これも帰り道です。円月島が一番近くに見える場所に車を止めて、記念撮影。
 正式には「高島」というそうで、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれています。
 夕方になると、夕日が円月島の海蝕洞から望めて絶景なのです。今回は少し時間がずれている為、見られませんでした。
 ちょうど円月島の横に小さな船が走っていて、とてもいい感じでした。





 運転してくれた人がかなり疲れてたので少しでも楽をしてもらおうと、帰りはオール高速道路を使って帰ってきました。
 三連休中日ということで、やはり人手が多く車の量も半端じゃありませんでした。
 地元に戻ってきたのは21:30頃。夕食を食べて、家に着いたのは22:30頃。かなり時間がかかりましたね。私なんかは、車の中で居眠りしてましたが運転してくださった方はかなり疲れた顔してました。ホント、お疲れ様でした<(_ _)>


By まっさん 2003.10.04