奈良県・三重県の2県6市町村を合わせた「東大和・西三重エリア」。自然がいっぱい、美味しいものいっぱいの魅力あふれるエリアです。
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花ロマン 榛原・室生・御杖コース

だんごよりも花よ!と意気込むロマンチストのあなたに、 よりどりみどりの花スポットをご紹介!

(1)鳥見山公園(宇陀市榛原)
(2)三峰山(御杖村)
(3)向渕スズラン群落(宇陀市室生)
(4)滝谷花しょうぶ園(宇陀市室生)
(5)大野寺(宇陀市室生)
(6)室生寺(宇陀市室生)


↑行きたいところをポイントするとイメージがみられるよ


花ロマン~榛原・室生・御杖コース
季節の訪れを告げ大地を華やかに色づける花たちは、
『見て見て、私が1番キレイでしょ』と言わんばかりの咲き誇りよう。
たまにはゆーっくり花を愛でる旅に出て、
心の中をやすらぎで満開にしてみよう。
(1)鳥見山公園(宇陀市榛原)

鳥見山中腹の勾玉池周辺に広がる自然公園。春には数千本の山つつじが園内を赤く染めるつつじの名所です。園内には神武天皇聖跡伝承地の顕彰碑や歌碑があり、展望台からは大和盆地、宇陀郡の山々を一望できます。
つつじのほかにも桜や睡蓮に似たヒツジグサ、アジサイ、秋の紅葉も格別なので、季節を変えて来てみてね。


春にはこんなイベントも!

鳥見山つつじ祭り

4月下旬~5月上旬ごろには鳥見山公園でつつじ祭りが開催されます。コンサートや宝さがしゲームなど楽しい催しがいっぱい。

(2)三峰山(御杖村)

御杖村の南部にある1235mの三峰山山頂からの展望は、山々が波のように重なってさながら墨絵のような美しさ。5月下旬ごろには、白つつじが山腹を彩ります。
このほか、秋の紅葉や冬の霧氷もオススメ。登山途中の山小屋付近には推定樹齢300年の堂々たるブナの大木が皆さんをお待ちしています。


(3)向渕スズラン群落(宇陀市室生)

鈴のような小さくて白い花がかわいいスズランは、「宇陀市の花」にも指定されています。
そんなスズランが自生しているのが室生の向渕。ここのスズランは自生南限地として、「国の天然記念物」に指定されています。
開花時期は、例年5月中旬~6月初旬ごろ。
樹木の下草にまじって自然の中で静かにひっそりと咲くスズランに出会いにでかけてみない?


(4)滝谷花しょうぶ園(宇陀市室生)

1万坪の園内には自然の風情を活かした池や四阿(あずまや) が配され、約100万本の花しょうぶが植えられています。このほかにも、芝桜・テッセン・紫陽花など、花暦のように四季折々の花が園内を彩ります。
(お問い合わせ)TEL:0745-92-3187
(期間)年中
(入場料)大人:800円 小人:400円 ※団体割引有り


(5)大野寺(宇陀市室生)

慈尊院弥勅寺ともいわれ、室生寺の末寺として、古くから「西の大門」と呼ばれています。
境内には2本のコイト枝垂れ桜(樹齢約300年)があり、毎年地面スレスレまで枝を伸ばして見事な花を咲かせます。
また、宇陀川を挟んだ寺の対岸の岸壁には、総高13.8m日本最大級の弥勅磨崖仏(みろくまがいぶつ)が刻まれ、枝垂れ桜の枝越しに拝む磨崖仏は圧巻!


(6)室生寺(宇陀市室生)

奈良時代末、興福寺の名僧賢憬が創建。現在の寺観を整えたのは賢憬の弟子修円の時代とされていますが、一説には天武天皇の発願により役小角が創建し、弘法大師空海が再興したとも伝えられています。
創始期の姿が見られる唯一の山地寺院として天平の息吹を伝える堂宇が散在し、国宝の釈迦如来坐像をはじめ、仏像や寺宝はどれも超一級の文化財です。弘法大師が一夜にして建立したと伝承される国宝の五重の塔は屋外のものでは国内最小のもの。平成9年の7号台風で屋根の一角が壊れる被害を受けましたが、既に修復され再び優美な姿を見せています。
女人禁制の高野山に対し、女性の参詣を認めたため「女人高野」として親しまれ、石楠花に代表される花の寺としても有名です。