奈良県・三重県の2県6市町村を合わせた「東大和・西三重エリア」。自然がいっぱい、美味しいものいっぱいの魅力あふれるエリアです。
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青山の宿場町と古の栄華・名張藤堂&北畠探訪コース

昔、ここに殿様がいたんだって…。
ここは歴史ドラマの舞台そのもの。
思わず遠い目で語ってしまいそう。

(1)阿保宿・伊勢路宿(伊賀市青山)
(2)大村神社(伊賀市青山)
(3)名張藤堂家邸(名張市)
(4)北畠氏館跡庭園(津市美杉)
(5)美杉ふるさと資料館(津市美杉)


↑行きたいところをポイントするとイメージがみられるよ



青山宿場町と名張藤堂&北畠探訪コース
ロマン、文化、謎、争い……など、歴史のイメージは人それぞれ。
このコースを選べば、あらゆる角度から昔の人々のぬくもりが伝わってくるはず。
いにしえの時代を探りに、家族みんなでタイムトリップ!
(1)阿保宿・伊勢路宿(伊賀市青山)

古い街並の一角に由緒ありげな灯籠が…。そうです。ここがお伊勢さん参りの参拝客で賑わった宿場町。初瀬街道を行き交う人々が宿泊したり一休みしていたところなのです。
ちょっと気をつけてみてみればあちらこちらに歴史の面影が。気が付くほどに昔の旅人気分になってしまうかも。


(2)大村神社(伊賀市青山)

延喜式にも記されている、長~い歴史を持つ神社で国の重要文化財に指定されている宝殿や、日本三大奇鐘のひとつと言われる「虫喰鐘」、地震の神様と言われる「要石社」などがあります。



「虫喰鐘」

江戸時代前期につくられた鐘で、上部のぼつぼつした飾りが虫が喰ったように腐食していることから「虫喰鐘」と言われています。この鐘には、ある娘がとても大切にしていた鏡を、鐘を造るときに溶かして流し込んでしまったため、娘が虫となって鐘を喰いつくすようになったとも、鐘を造る材料を全国で集めていて、ある夫婦が亡くなった娘の忘れ形見である鏡を奉納したところ、亡くなった娘の亡霊が現れて、その晩からつり鐘が虫が喰ったようにぼろぼろと腐食してしまったとも言われています。


◇要石

要石社のご神体は、大きな石。地上から表面にでている部分は直径50cmくらいですが、地下に埋もれた部分は大きく、下には大きなナマズがいて、そのナマズが暴れないように押さえていると言われています。昔の人はナマズが暴れて地震を起こすと考えていたので、そのナマズを押さえる要石が、地震の守護神というわけ。要石の前には、ナマズの石像が置かれていて、このナマズに水をかけると願いがかなう"水かけナマズ"と呼ばれています。

(3)名張藤堂家邸(名張市)

新興住宅地などの新しい街の一面と赤目四十八滝などの豊かな自然の一面を持つ名張市は初瀬街道の宿場町として栄えました。市街地に残る名張藤堂家邸は、津藩藤堂家の一門で寛永13年(1636)から明治維新まで11代にわたり名張に居を構えた藤堂宮内家の屋敷跡。現在残されているのは、宝永7年(1710)の名張大火で焼失した後に再建された殿館の一部で「中奥」「祝間」「圍」などの私的な生活を送る建物です。

開館時間:午前9時~午後5時
休館日:月曜日、木曜日と年末年始(12月29日~1月3日)。但し、月曜日・木曜日が祝日にあたるときは、その翌日。
入館料:一般200円、高校生100円、小中学生 無料

住所:三重県名張市丸之内54番地
TEL:0595-63-0451

(4)北畠氏館跡庭園(津市美杉)

南北朝時代の代表的な庭園で、名勝、史跡に指定され、日本三大武将庭園のひとつにも数えられています。春の新緑、秋の紅葉が美しい野性的なこの庭園は、かつてこの地で権力を握っていた北畠氏の館にあったもので、当時の地方豪族の美的感覚を表わし、往時の面影を偲ばせます。


(5)美杉ふるさと資料館(津市美杉)

伊勢国司北畠氏ゆかりの古文書や鎧兜などの貴重な資料のほか、農作業用具、林業用具など昔の生活用具を展示しています。
古い美杉の歴史と、自然に囲まれたかつての人々の暮らしが身近に感じられるかも。
資料展示のほか、木工・焼杉体験やフィールドアスレチックの施設も併設されています。
TEL:059-275-0240