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JCが頑張る鳥羽のまちづくり…96年度鳥羽JCの報告と所見 頼りになる鳥羽JCであるために 社団法人 鳥羽青年会議所 1996年度理事長 中村 元 1996年度鳥羽JCは、第2次「ゆめランド」構想をその運動の指針に、まちづくりはデモクラシー運動であるという理念の下、いくつもの新しい事業を展開してきた。 しかしそれらの事業は突然出てきたものではなく、今までの鳥羽JCの運動と活動の流れから新時代へのビジョンとして誕生してきたものであり、その目的とするところは鳥羽JCの歴史がつくりあげたものであると言える。 ここで今一度、今までの鳥羽JCの運動の歴史と、本年度事業の目的と成果を検証して報告するとともに、そこから発生する鳥羽JCの可能性を考察してまとめてみた。 尚、本書は私のまったく個人的な感覚から書かれたものであり、この通りにせねばならないという提言でも、鳥羽JCの理想の姿でもない。 ただ、三重ブロックの中でも常に注目を浴びる存在として認められてきた鳥羽JCの原動力が何であったのかを探り、今後鳥羽のまちから頼りにされるJCに育つためにはどうすればいいのかを、卒業までに模索したいと思い立ってまとめ上げたものである。 このような考えのJCもあるという資料にしていただければ幸いである。 |
頼りになる鳥羽JCであるために:目次
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�T.近年の鳥羽JCの歩み |
�U.1996年度鳥羽JCの事業 �U-1 広域的な地域づくり (3LOM合同事業開始) �U-2 文化と環境を大切にしたまちづくり (エコシティーシンポジウム) �U-3 鳥羽を愛する青少年の育成 (生涯学習センター機能構築開始) �U-4 地球市民意識によるグローバルなまちづくり(国際理解事業開始) �U-5 市民参加のまちづくり (まちづくりワークショップ開催) |
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�V.「まちづくり」今後のJC運動の課題と展望 �V-1 地域主権(市民参加のまちづくり) 【まちづくりワークショップ】 【広域まちづくり】 �V-2 地球市民意識 【国際交流協会】 �V-3 環境がつくる鳥羽の将来 【多自然型開発】 【省資源】 �V-4 センター機能 |
�W.ビジョンから行動へ �W-1 ビジョンの作り方 |
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�X.高度情報化によるまちづくり �X-1 文化情報集中都市鳥羽・三重 �X-2 リゾートと高度情報化 �X-3 鳥羽市の現状と三重県の方向性 �X-4 鳥羽JCのできること 【情報発信機能の充実】 【全域的な情報インフラ整備】 【地域ネットの立ち上げ】 |
�Y.青少年開発と生涯学習 【生涯学習の新機軸】 |
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