
お正月に、やっと歩きだした孫が2か月後に入院とは…
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長男から電話で、次女の高熱が下がらず入院させた、と連絡を受ける。
未熟児で生まれて11か月目。 そろそろ母親からもらっている生体免疫が失せるころあいの気管支炎。2日間、明け方に40度もの熱発をみ、その熱が下がらず、3日目に入院となったものだ。
小さな腕に点滴の針を入れてもらったと聞いて、可哀想でならない。
夜、堺の長男宅に向かう。途中、病院に立ち寄り、付き添い中の息子のカミさんに明日の朝食を差し入れる。
長男宅に泊まる。長女はカミさんの実家に預かってもらった由、家族のいない家で、心なしか息子の姿に力がない。
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