市民活動の活性化

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特色のあるまちづくりの実践

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「春を呼ぶ会」関連事業の報告
「名張青年会議所」から「春を呼ぶ会」へ…バトンタッチ
社団法人名張青年会議所(以下:名張JC)は単年度制という制度をとっています。1年ごとに委員会・室を設置し、委員長や室長が新たに就任していく制度です。また、満40歳を満たした年の12月31日をもって卒業(退会)する制度もあります。このような青年会議所特有の制度の下、2003年(平成15年)厳しい社会情勢の中で、会員の減少やNPO活動の活性化により、今まで以上に社団法人名張青年会議所として幅広い事業展開を推し進める必要 性から「伝統行事(伊賀一ノ伊松明講調進行事)への協力」を名張JCの卒業生を中心として設立した「春を呼ぶ会」に委譲しまし た。これにより、伊賀一ノ伊松明講調進行事(例年2月11日に行われる松明切り出し、調整行事、3月10日に行われる松明調 進行事、3月12日に行われる松明寄進行事)の協力を「春を呼ぶ会」が中心となって行うことになりました。
「春を呼ぶ会」…設立目的
目的:「伊賀一ノ井松明講松明調進行事」を名張市内外に知らしめることによって、名張の文化を次代に継承、または継承をするためのお手伝いをすること構成:名張市在住の個人及び団体事業:1.伊賀一ノ井松明講調進行事を名張市内外に知らしめる事業
2.名張の文化を継承、維持するための事業
「春を呼ぶ会」…めざすもの
「春を呼ぶ会」と「たいまつ」の出会い